だいぶログ 2007年10月
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フォトジェニック・モンハナシャコ


モンハナシャコ(砂辺) 沖縄では割と良く見かける物の逃げ足のとっても早いモンハナシャコ。一見茶色のシャコなんだけど、光を当てるとそれはもうカラフル。ベストおぶ被写体です。
 クサハゼ撮った帰り道。よく見るとモンハナシャコが佇んでいる。撮す。んっ逃げない。また撮す。微動だにしない。
 これは行けると撮りまくり。うわー綺麗。楽しいな楽しいな。周りをぐるっと360度撮りまくり状態。幸せ・幸せ。
 気が付けば、ガイドは居ない。しかもデコが出る寸前。ありゃーやっちまった。


モンハナシャコ(砂辺)
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水中写真集(沖縄本島)を更新しました

 10月26日の水中写真日記 沖縄本島1日目(真栄田岬・砂辺)を更新しました。

置いてかないで

 ブルートライの山岸さん、今回は他にもう一人お客が居たこともあってとっても厳しい。
 撮影に熱中して、気が付けば誰もいない何て事がしょっちゅう。待っていてくれると甘い考えの私も悪いんだけど、付いてきているのを確認せずにさっさといってしまう。
 暫くすると金槌でタンクを叩く音が。でも水中では方向が判らない。仕方なく中層に浮上して見つけられやすい所で待っていると迎えに着てくれる。怒られる。
 どうも意識してやってくれているようです。ありがたいんですが、もっとのんびり撮影させても欲しい。
 ※何故金槌を持っているかは、オニヒトデ退治のためです。

ヤシャハゼ(沖縄本島)
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クサハゼひれ全開


クサハゼ(砂辺) 先月のダイビングの時には余り寄らせてくれず、かつカメラのセッティングが間違って居たためもう一つという感じのクサハゼ撮影でした。
 今回はちょっと気合いを入れて、丁度ヒレ全開でホバーリングしている個体に遭遇。完全ではありませんがなかなか綺麗に撮ることが出来ました。
 あまり派手な色合いではありませんが、素敵な色です。


クサハゼ(砂辺)
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シッポ


オイランヨウジ(砂辺) マクロレンズを持つと視点が変わる。フィッシュアイみたいに全形+背景なんて構図はとれない。というかちょっと大きめの魚は全部が入らない。
 それではと主要な部分だけを切り取って。こんな写真も良いですね。
 何の魚か判りますか?


ツユベラ(砂辺)
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ダツの群れ


ヒメダツ(真栄田岬) 真栄田岬にて安全停止中。水面を見ると凄いダツの群れ。しかもでかい。一匹が優に40cmはある。そいつが100匹以上群れていて大迫力。
まるでリトルバラクーダの群れのよう。
 青天をバックに渦を巻いたり、列を造ったり。暫し呆然と眺めていました。
 ああ、フィッシュアイが今ここにあったら。ワイドに切り替えてリベンジしたくも海は荒れこれでおしまい。
 とりあえずマクロで。雰囲気判るかな。


ヒメダツ(真栄田岬)
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風邪で潜るのはリスクが大

 何度も書いていますが、体調不良です。はじめはくしゃみが止まらず。特に寝る前とか酷くて、解熱剤を飲んで寝てました。
 出発当日になっても体調は悪く、今度は鼻水も出てきて、喉までちょっと変。
 ダイビング当日も今一つ調子が良くない。特に鼻。そんな一本目は35m。ああ、罰ゲームだなこりゃあ。
 何となくまずいと思って居たのですが、やっぱり左耳の抜けが良くない。5m、10m位に山があって、暫し休息して潜行。18m位で耳の不快感も無くなり無事底までたどり着けました。
 しかし、浮上時にまた不快感が。どうやら左耳。全く抜けていないようです。
 その後、砂辺で二本潜るも、エントリー時は10m位。イグジット時は5m位に壁がある。暫く休んで不快感が無くなったら深度を変える。これだけ苦労したのは初めてです。最後は浮上時にくらくらっと。やばいかなと思ったけれど、今のところ大丈夫?みたいです。
 あまりにやばいのでその日は充分睡眠を取る。翌日は若干抜けづらいものの問題なくダイビングが出来ました。
 やっぱ風邪の時はダイビングは控えないとやばいですね。耳やられたら取り返しがつかないもの。

ヒレナガネジリンボウ(砂辺)
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.10.29 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

アップで撮ってみる


ミナミハタタテダイ(真栄田岬) 真栄田岬で潜るのは3年半ぶり。スノーケリングは相当やったが、スクーバは本当に久しぶりです。
 ガイドの提案でホタテツノハゼ狙い。しゃーないマクロだなとエントリー。目的のホタテツノハゼはご機嫌が悪く、太陽の当たる澄んだ水中に沢山魚が群れています。うわーこりゃあフィッシュアイが欲しいなあ。でもセッティングはマクロ。
 仕方がないので、その辺の魚に寄って顔のアップを撮ってみる。実際は全然寄らせて貰えませんが、そんななかご機嫌も良く寄らさせてくれるお魚山もありました。たまにはこんな写真も良いなあと思いました。


オニハタタテダイ(真栄田岬)<
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スーパーシートプレミアムの怪

 沖縄出発当日。ここ二・三日やばいかなあと思っていた風邪は治らない。くしゃみが止まらず微熱もあるような感じです。
 こんな時は体の負担を減らすために移動はできればスーパーシートプレミアムが望ましい。便は那覇行きの最終便。ゲットはなかなか難しい。
 前日、空席状況を見ると「満席」こりゃまあ仕方がないな。当日朝起きがけに空席待ちを見ると「空席5」ラッキー。そのまま急いで空港へ。チェックイン時にアップグレードを希望すると「満席」。えっ1時間も経ってないのに。WEBを確認すると確かに「満席」ちょっと変。
 その後一旦出社して、勤務中にステータスをチェック。午後になって「空席5」。ちょっと空席の数の出方が尋常じゃないなあ。
 早めに仕事を切り上げて、再度空港へ。カウンターへ行くが「空席無し」。その後ラウンジでネットの合間にチェックしていたら「空席1」が。こりゃいけるかなと思っていたら、「本日のSSP空席待ちはありません」だって。
 変だ。オペレーションが変だ。一応ANAに問い合わせて返答待ち。回答が楽しみ。

 その後体調不良のまま機内へ。ドアクローズの前に早々に眠りにつく。気が付けば右手に沖縄本島の夜景が。うわーずーっと意識不明状態。よく見ると隣の乗客が居なくなっている。もしや大いびきをかいていたかも。やばっ。

スーパーシートプレミアム



おニューのウエットスーツ

 一緒にダイビングした方ならば判ると思いますが、自分のウエットスーツはもうぼろぼろ。流石に400本も付き合っただけあって、肘・膝は抜けてしまっているし、生地は薄くなっているし。何よりきつい(縮んだか、太ったのか)。
 暮れのボーナスを当てにして、おニューを購入。今回初めて袖を通しました。
 感想。生地がすべすべ着やすい。暖かそう。体にピッタリフィット(オーダーメイドだから当たり前か)。水中撮影用なので肘・膝は割としっかりとしたつくりに。いや新品は気持ちいいですね。ちょっと高かったけど。
 これならば今年の冬は沖縄ダイビングはウエットでいけそうな感じです。全体写真は一緒にダイビングするときのお楽しみと言うことで。

ウエットスーツ




沖縄本島2日目:台風で伊奈武干潮3本


ハナビラクマノミ(沖縄本島) 昨日突然熱帯低気圧から台風になった20号。これはちょっと予想外です。
 起きて海を見れば昨日までは穏やかだった砂辺の海は大荒れ、ありゃ。となると慶良間のボートはイナンビシのクマパラへ変更。
ヤシャハゼ(沖縄本島) 幸運なことに太陽は良い感じに照りつけて、若干濁りはある物のワイドよしマクロよし。このポイントは割とエリアが広くワイドからマクロまで楽しめることもあって、フォト派にとっては3本でも何ら苦になりません。潜るだけのダイバーは厳しいかな。
ハナヒゲウツボ(沖縄本島) 一本目はワイドでクマノミ三昧。まあまあ良い感じです。コブシメを取り逃がしたのは大きいけれど、それはそれ。濁っている割には楽しめました。
 二本目はヤシャ&ガーデンイール狙い。ここは一杯居るんだけど、何か変。みんな警戒心が強すぎる。どうやら集結した沢山のダイバーが荒らしてしまったようです。まいったなこりゃあ。割と撮り放題なポイントだけに哀しいな。
 三本目はハナヒゲウツボなど取り残した被写体を中心に。同じポイントを繰り返し潜るとリカバリーが簡単にできるのが良いですねえ。しかもここ結構飽きない。何本でも潜れそう。欲を言えば透視度とダイバーの多さかな。
 休息中も暑い日射しのおかげで北風もあまり気にならず。そこそこ楽しいダイビングでした。次回は慶良間に行きたいなあ。

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夕日
2007年10月27日の沖縄本島の水中写真



沖縄本島1日目:久々の真栄田岬


ハタタテハゼ(沖縄本当) 朝起きれば沖縄はど快晴。昨日の天気予報と違うじゃん。でも悪くはないです。
 ブルートライに行くと一本目は真栄田岬ですとの事。砂辺で三本と思っていただけにちょっと意外。風邪気味だけど深場は大丈夫かな。

 真栄田岬に着くと北の風がもろ入っていて、ちょっとやばいなあって感じ。まあカメラさえ気をつければなんとかなるかなとエントリー。目的はホタテツノハゼ水深35mに一直線。天気も良く水も澄んでいて、中層からも底が楽々見える。これは気持ちがよい。難なくホタテツノハゼを発見。しかし、我々が行くと直ぐ引っ込んで、出てくれない。この深さでは滞在は5分こりゃあいけません。
ヒレナガネジリンボウ(沖縄本島) その後は浅場で遊ぶ。グルクンやらグルクマやらダツやらヒメテンやら群れ群れの世界。太陽はさんさん。こりゃあワイドも欲しいなあと思う状況。これでビーチエントリーなんだから真栄田岬恐るべし。しかしあんなに沢山居たツバメウオは何処に行ったのでしょうか。一匹も見えない。寂しいな。
モンハナシャコ(沖縄本島) イグジットはうねりのおかげでかなりかなり厳しかった。助けて貰いながらイグジット。まあ何事も無くって良かったです。
 二本目は他のお客さんと合流して、砂辺。逃げないヒレナガネジリンボウと遊び。またまた逃げないクサハゼと遊びとこれはとっても嬉しいシュチュエーション。おまけに逃げないモンハナシャコまで。こいつも全く逃げない。もう撮りまくり状態。こいつ色が綺麗なんだよなあ。幸せです。
 そんな感じで撮影していたら、デコは出るし、ガイドには於いて行かれてロストするし。ちょっと反省点の多いダイビングとなってしまいました。
 体調は相変わらず不調。今日はぐっすり睡眠をとって明日に備えよう。

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満月
2007年10月26日の沖縄本島の水中写真



突っ込まない

 今回の伊豆大島ツアーのガイドのアドバイスは「突っ込まない」、「追いかけない」、「一度落ち着いて周りを見て考えてから撮影しましょう」。と言われているのですが、水中で良いシーンに遭うとそんなことはすっ飛んでしまいます。
 イサキの群れにカンパチ。こりゃあいける。思わず突進してしまう。そうしたらカンパチが警戒してイサキの群れから離れて様子を伺う体制に。自分はイサキの群れとカンパチの間に挟まれて、これではカンパチはイサキに寄れない。あらら。
 一つ我慢して、落ち着いて落ち着いて。周囲の状況をよく観察してシャッターチャンスを待つべし。待つべし。
 勉強することは沢山ある。

カンパチ(伊豆大島)
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ヒメテグリの産卵

 ひま潜のダイビングの特徴は生態。こいつを頑張って見せてくれるのが特徴の一つです。
 ナイトが潜れる秋の浜ツアーでも、当然狙っています。今回はヒメテグリの産卵。
 時間は日没直後。台風の影響で散らばってしまったヒメテグリを探し出し、じっと待つ。水深は5m程度。しかし北東のうねりが入ってじっくり観察するのはちょっと厳しい状況です。
 ダイビング2日目の夜。産卵観察を実施。何とか雄と雌のヒメテグリを発見。本当は雄が沢山いる方が争いが激しくって、見られる確立が高いのですが仕方在りません。待つこと暫し。二匹のヒメテグリがゆっくり浮上。産卵!やったー。
 でもこれ撮影は難しい。少なくともマニュアルにしないとダメだなこりゃ。てな事で写真は一枚もなし。

 余談ですが、高速艇欠航で大島残りを決めたメンバーは。その夜もちゃっかりヒメテグリの産卵を見に行ったらしいです。流石。やるなあ。

ヒメテグリ



サイケデリックなヒメギンポ


ヒメギンポ(伊豆大島) 水中では光の吸収によって、本来の色が肉眼では判らない時が良くあります。ストロボを当て撮った写真を見て思わずはっとする何て事は良くあります。
 その為もあって、知らない物・初めての物はストロボを当てて写真を撮ってみるようにしています。まあライトを当てても良いのですが、デジカメなものですので、こんなやり方で色を確認しています。
 このヒメギンポもガイドが撮れって指示するんでとりあえず撮ってみる。
 あら、赤と青の模様がとっても素敵。だから水中写真は辞められません。


ヒメギンポ(伊豆大島)
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マダイのクリーニング


マダイ(伊豆大島) 砂地でニタリが来ないかなと上層をみんなで眺めていた時のこと、ガイドの依田さんがあれを見ろと指さす先には一匹の大きさ魚が。
 でっけー優に60cmはあります。そんな魚が中層で停止している。なんだかホバリングして居るみたい(マンタじゃあないなあ)。
 よく見れば小魚がその周りに、クリーニングされているんだ。でかいだけに迫力満点。
 こんなやつも秋の浜にいるんだなあと感動。とっても美味しそう。


マダイ(伊豆大島)
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救急講習会

 今日会社で救急時の救助方法の講習会がありました。ダイビングに役立つかなと思い参加してみました。
 内容は応急処置の方法の説明です。止血、人工呼吸、心臓マッサージ、ADE(自動対外式除細動器)の使用法でした。
 基本的には会社で怪我をしたり、突然倒れた時に救急車が来るまでの間に、個人でも出来ることを判りやすく理由付で説明してくれました。ダイビングやスノーケルで溺れた人の対処方法に応用できそうな内容でした。
 この中で一番気になっていたのは、最近あちこちで見かけるADE。要するに電気ショックを心臓に与える機器の説明です。濡れた体には効果が薄いというか、濡れた場所は漏電して危険らしいので、海関係はちょっと使用場所に工夫が必要みたいです。
 まあ使う機会が無いのに超したことはありませんが、内容的には知っておくべき物だと思いました。
 余談ですが、後日「救命技能認定書なる物が送付されるようです。

太陽(伊豆大島)
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エビの色彩

 エビとカニがどっちが好きだと聞かれれば、食べるのはカニだけど写真はエビ。デザインや色合いが素敵なのが多くフォト的に良い感じになることが多いです。
 写真はイソギンチャクに付いていたアカホシカクレエビ。バックの色も相まってとても良い感じに撮れました。今回の伊豆大島ダイビングのお気に入りの一枚です。

アカホシカクレエビ(伊豆大島)
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ライトまたまた修理から戻る

 先月の石垣島のナイトダイビングの際にリークランプが点滅した状態になってしまった水中ライト。いくら調べても水没の形跡がない。またリークセンサーのトラブルかなと思って先日伊豆大島から帰って直ぐに修理に出した。
 先日、修理が終わったとお店から連絡があり引き取りに行った。リークセンサーの不良で交換との回答。やっぱり。
 修理代は無料。かかったのはお店への交通費のみ。お店のスタッフが気遣ってコーヒーを入れてくれました。まあお金がかからなくって良かったです。また次のダイビングにも間に合ったし。ノープロブレムです。
 しかし、この水中ライト何回修理に出したんだっけ。忘れるくらい出しているなあ。

 写真は、伊豆大島・秋の浜にいたヒラメを正面?から撮影したものです。とってもでかサイズのヒラメでした。

ヒラメ(伊豆大島)
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海の写真展2007出展者募集中

 何か年中行事っぽくなってきた感があります、お世話になってるダイビングショップ・ブルートライ主催の「海の写真展2007」の募集要項が発表されました。
 形式は昨年と同じ2枚の組写真。変化がないのは何ですが、暫くこれが定番になりそうです。
 参考までにかは判りませんが、昨年の写真がWEBに掲載されています。こんの写真は海の写真展2006出展作品集⑤に載っている「タマンと島ダコ」「穴の向こう側」の二点です。
 今年の開催は12月11日(火)~16日(日)ぱれっと久茂地にて。募集締め切りは11月12日。さて今年は何を出そうかな。

海の写真展2007




ハナタツはアップで


ハナタツ(伊豆大島) 秋の浜のマクロ撮影はとっても楽しい。ワイドが情景を撮すのに対して、マクロは個の特徴をよりクローズアップする。
ハナタツ(伊豆大島) そんな被写体の中でハナタツはその独特の形状からお気に入りです。
 難点は、海藻に旨く絡みついて、波に揺られてゆうらゆら。こりゃあまたピントが合わせずらい。おまけに棚の上の方に居る物だから、片手で岩を掴んで片手撮りを余儀なくされます。今のマクロはオートフォーカスなので、こんなシチュエーションでは大活躍。
 ハナタツの全形を撮ろうとは心がけるのですが、気が付けば寄りすぎて頭だけの写真が一杯。
 まだまだハナタツ修行は続きそうです。


ハナタツ(伊豆大島)
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水中写真集(伊豆大島)を更新しました

 10月8日の水中写真日記 伊豆大島3日目を更新しました。


ワイドでマクロでウミタケハゼ


スケロクウミタケハゼ(伊豆大島) ウミタケハゼとトサカの組み合わせはいろんな写真で見ているけれど、何故か旨く撮れませんでした。
 今回はまずウミタケハゼの見方を教えて貰うと、あれっ見える。今まで見えなかったウミタケハゼがよく見える。何だよこれ、一本のトサカに何匹ものウミタケハゼが付いているではありませんか。面白いな。
 これなら簡単に自分で見つけられる、こうなればのんびりいろんな撮り方を楽しめます。ワイドでマクロで撮りまくり。秋の浜はトサカが沢山あるのでチャンスは一杯。楽しいな。


スケロクウミタケハゼ(伊豆大島)
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水中写真集(伊豆大島)を更新しました

 10月7日の水中写真日記 伊豆大島2日目を更新しました。


萌え萌えウミスズメ


シマウミスズメ(伊豆大島) 今回判ったこと。ウミスズメってストロボを当てると体にある模様が青色に光ってとっても綺麗に見えること。
 時期柄か幼魚があちらこちらで見られます。こいつをぱちり、ぱちり。可愛いな。


シマウミスズメ(伊豆大島)
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水中写真集(伊豆大島)を更新しました

 10月6日の水中写真日記 伊豆大島1日目を更新しました。


チビミノ飛ぶ

 ミノカサゴの子供はとってもとっても綺麗でスリムで可愛いです。透き通る体は出来るだけ寄って撮影したいです。
 上手い具合に中層を泳いでたのを、下に回り込んで。これはいいシュチュエーションです。
 浅場で天気も良かったこともありバックの青空とミノカサゴのコントラストがとっても良い感じになりました。

ミノカサゴ(伊豆大島)
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ちびサラサエビ


サラサエビ(伊豆大島) ナイトダイビングは良いねえ。昼間は隠れていたエビなんかが表に出てくる。カラマツの上にはエビが一杯。これはもう壮観です。皆さん向きが揃っているのは何故でしょう。
 また、ちょっと横を見れば一匹のちっちゃなちっちゃなサラサエビが。これがまたもう微妙な可愛さがありました。


サラサエビ(伊豆大島)
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秋の浜のテーブルサンゴ

 秋の浜の右側よりエントリーして、正面をどんどん潜行していく途中にぽつんとテーブルサンゴがあります。
 きっとあちこちにあるのでしょうが、自分が潜っていて確認できたのはここだけです。ちょっと不思議。
 ちょうどカゴカキダイが良いアクセントになってくれました。

カゴカキダイ(伊豆大島)
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キビナゴシャワー


キビナゴ(伊豆大島) キビナゴの群れはとっても大好き。それが太陽の光を受けてきらきら光る様はもっと大好き。
 2日目は太陽の光サンサンの秋の浜。
 シャッターチャンス。


キビナゴ(伊豆大島)
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