だいぶログ 2007年08月
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沖縄本島1日目:久々の砂辺はマクロで


クサハゼ(砂辺) 天気も良くって波も静か。砂辺はベストコンデションです。欲を言えば潮が引いていてエントリーとイグジットがしづらいことではないでしょうか。カメラをかばいつつ慎重に浅瀬を移動します。
 浅場はとってもぬるい水温も20mまで潜ればそこそこの温度。今回の目的はマクロでじっくりハゼの撮影です。一本目はヒレナガネジリンボウ。二本目はクサハゼと格闘。マンツーマンだったのと他のダイバーが居ない事もあって撮り放題。かなりの時間水底に這い蹲っていました。
 ただ、マクロ自体あまり慣れていないのと、水中で魚を探すのも慣れていない事もあって、撮影は困難を極める。間合いの感覚も分からなくなってる。というかより方が下手。ガイドにはもっと寄れーと言われるがこれがなかなか。もっと寄れればもっと迫力のある写真が撮れるんだろうなあ。要課題です。


ヒレナガネジリンボウ(砂辺)
※写真をクリックするとより大きな画像を見ることができます。

2007年8月31日の沖縄本島・砂辺の水中写真


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那覇に着いたら

 本来であれば、今日の夜の便で那覇入りする予定でしたが、仕事が順調に片づいた事と沖縄の天気がとっても良い感じだったことも合って早朝の便にて那覇入りしました。
 天気は最高。ダイビングには最適です。
 そして、飛行機を降りたらまず例の物体を撮影。不本意ながらも残骸を見に行きました。同様の事を考えている人は結構多く。ターミナルの北側は人が多かったです。
 機体はTVで見たよりも意外に近いなあと感じました。ちょっと怖いです。

チャイナエア(那覇空港)




夏の風物詩か?ロクハン破ける

 夏はロクハンが鬼門だ。昨年も3度破けている。今年はちょっと慎重にと思っていたのですが、やってしまった。
 伊豆の1ダイブ目終了後。ロクハンを脱ぐ。脱ぐ。うん?肘が引っかかって脱げない?よっしもう一息。あっ。やってしもうた。左袖の部分が見頃に避けてしまいました。あーあ。
 その後は海洋公園でウエットスーツを借りて2ダイブ。流石に砂地の20mは寒い。といっても20度なんだけど。ひ弱になったものだ。
 何故夏場にこんなに破けるのか。理由を考えてみる。パウダーを使わずシャワーで着替えるから?暑くって汗をかくから?ショップの方の指摘では、冬場だと破けた時のインパクトが大きいから慎重になってるから。何となくあたりっぽい。
 ぼちぼち簡単な傷は自分で補修出来るようにしなくてはいけないなあ。
 そして気になるのは。最近スーツが着づらい。というか縮んでいるような。ぼちぼち買い換えかなあ。※決して太ったとは認めたくないものです。

ミノカサゴ(伊豆海洋公園)
※写真をクリックするとより大きな画像を見ることが出来ます。




ちょっぴりハードな3ダイブ

 海洋公園は9月中旬までは16:30までダイビングが可能です。8:30オープンからやれば3ダイブも可能です。
 しかし、お世話になっているひまわり潜水さんの場合は1ダイブが1時間以上。水面休息の窒素抜きは充分に確保するので最低1時間半。そこにセットアップ等々の時間を含めるとスケジュール的にはかなり厳しい。それでもマンツーマンなら何とかこなせるって感じです。
 今回のダイビングはお客さんが多いこともあって2ダイブと思っていました。しかし前日の電話では8:38伊豆高原で来て下さいとの事。普通はどうしましょうと確認が入るのですが、珍しい。これは3ダイブかなと思ったらやっぱりその通りでした。
 そんなにのんびり出来ずきつきつのスケジュールで3ダイブ。ちょっと厳しかったなあ。ちなみにダイコンの記録では。
 1ダイブ 09:58-11:03
 2ダイブ 12:55-14:03
 3ダイブ 15:26-16:31
実際はダイコンの聞かない水深の浅いところで結構遊んでた事もあって結構潜っていたような。これにセットアップとセットダウンを入れると、うーんゆとりのないダイビングだ。
 前日の睡眠不足も相まって、ふらふら。体調崩して熱が出る直前まで行ってしまった。
 やっぱりダイビングは少々余裕を持ってがいいな。

オハグロベラ(伊豆海洋公園)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.08.29 / コメント(0) / トラックバック(0) / 伊豆

水中写真集(伊豆海洋公園)を更新しました

 8月24日の水中写真日記 伊豆海洋公園1日目を更新しました。


群れ・群れ これぞ夏の伊豆


タカノハダイ(伊豆海洋公園) 群れを存分に楽しめるのは与那国島と夏の伊豆。特に夏の伊豆の群れはとっても生き生きしているように見えます。
 聞けばお盆前はもっと魚影が濃かったみたいですが、それでも夕暮れにはアジやイサキの群れがどーっと中層を泳いでいきました。鮮やかさにはちょっと欠けますが迫力は相当な物があります。
 また産卵シーズン後の稚魚の群れもあちらこちらに。これはもう何の魚かは不明なんですが、陽光やストロボを浴びてキラキラと輝いています。写真で撮るととっても綺麗です。
 こういうのをみちゃうとやっぱり伊豆だあと思ってしまうのでありました。

イサキ(伊豆海洋公園)




アオリイカ三態


アオリイカ(伊豆海洋公園) 伊豆の初夏の名物の一つであるアオリイカの産卵ですが、今年もお盆明けでおしまいみたい。ちらっと大人のアオリイカを見かける物の、産卵の気配はあまり無かったです。
 但し、産卵床には真新しいアオリイカの卵が付いていることから見ても、まだ産卵している個体は居る様ですが、それに遭遇するのはやっぱり運なのだろうなあ。
アオリイカの卵(伊豆海洋公園) そんな中、送り出しの浅場ではアオリイカの子供達が元気に漂っていました。個体によってはシャイでさっさと逃げてしまう物もありますが、寄らせてじっくり撮影をさせてくれる軍団もありました。特に海岸近くの10匹位の集団は同じ所を漂いながら回っていました。丁度、陽も傾いて来て、柔らかな日射しが入って来てとっても良い感じとなりました。
 太陽をバックにしたアオリイカはまるで天使のようでした。


アオリイカ(伊豆海洋公園)



浅場も気が抜けないIOP


アイゴ(伊豆海洋公園) 伊豆海洋公園はどのポイントもとっても面白いのですが、意外に見落とし気味なのはエントリー&イグジット口。
 普段は人混みが多くて、とてもじゃないけどのんびり観察や撮影などは出来ませんが、今日は3本目が遅かったこともあり、かなりの方が帰ってしまってIOPはガラガラとなりました。これはチャンス。
 ガイドは、エントリー口の直ぐ横でカエルウオの産卵を楽しんでいました。ただ波が凄くてなかなかじっくり見ることができません。
 その代わり上がりをちょっと早めにして、入り口の浅場で一人撮影を楽しんでいました。当日は日射しも良い感じ。水も綺麗で魚も沢山。これは楽しい。とってもワイド向きでした。


ボラ(伊豆海洋公園)




カミソリウオとフウライウオ


ニシキフウライウオ(伊豆海洋公園) カミソリウオやニシキフウライウオの類ってあんまり伊豆では見られないと思っていたのですが、今回は1ダイブで両方とも見れちゃいました。どっちも人気者なのでダイバーが沢山集まってしまい、撮るタイミングが難しかったのですが、夕方にはダイバーも空いてきて何とか撮ることが出来ました。
 何となく沖縄で見るよりも色鮮やかです。特にカミソリウオは緑。沖縄のは茶色っぽい個体しか見たことがなかったので、最初はええっとか思ってしまいました。
 両方ともフィッシュアイで撮りましたが、ライティングやら構図やら、まだまだ勉強が足りないです。


カミソリウオ(伊豆海洋公園)




伊豆1日目:アオリイカの子供達


アオリイカ(伊豆海洋公園) いや久々の伊豆海洋公園です。4月の末に潜ったのが最後なのでもう4ヶ月も潜っていない。本当は7月に行きたかったのですが、仕事もきつかったからなあ。ショップのオーナーからは沖縄行き過ぎとか言われちゃうし。そもそも今月は毎週伊豆の予定だったのに、7月末からの体調を含め絶不調。まいったな。
 天気も午前中は雲が多かったですが、昼からはとっても良い感じ。水中も場所にもよりますがなかなか綺麗。
マアジ(伊豆海洋公園) 魚影も結構良い感じでしたが、オーナーに聞くと盆前はもっと凄かったそうな。来年はちょっと時期を考えることにしなければ。イサキやらソラスズメダイの群れテンジクダイの幼魚の群れ。訳の分かんない小魚の群れ。群れ大好きダイバーにとっては溜まりません。
 そんななか、今年も見られなかったアオリイカの産卵、そこから生まれた子供達があっちこっちを固まって泳いでいました。警戒心も強いグループもいれば、ダイバーなんか全く眼中に無い群れも。そんな個体に寄って寄って思う存分撮影。楽しかったなあ。
 若干体調不良気味の所もありましたが、夏の伊豆堪能でした。


チョウチョウウオ(伊豆海洋公園)
2007年8月24日の伊豆海洋公園の水中写真



オーガナイザーやっと入荷


フォトリッドオーガナイザー(ペリカン) いやぁ待たされました。注文してから2ヶ月。ペリカンケース1610用のオーガナイザーがやっと入荷したとの連絡がありました。
 これでやっとハウジング関係のパーツを一つの鞄に収納できます。今までのように、一部を別の鞄に入れておくと、ばたばたした時など忘れる可能性があるのが難点だったので、これがやっと解消されます。忘れるときは全てを忘れる。これが基本ですね。また別のバックの収納に余裕が出来ます。
 ちょうど明日はダイビング。もうぴったりのタイミングでの入荷です。
 実際物を見てみると、1510のオーガナイザーに比べて、ちょっと収納に難あり。何でこう凝っちゃうんだろうなあ。かえって使いづらいな。
 まあ使いながらベストの方法を模索するしかないな。




パソコン不遇の日々

 デジカメ画像の整理をしたり、Websiteのメンテをしたり、ノートパソコンは水中写真には欠かせないツールです。ちょっと重いけれども旅先でもネットのアクセスをして、その機能を十二分に活用してます。
 そんなPCのLCDが突然お亡くなり。まあこんな事は対したことはない、修理すれば中一日で戻ってくると思っていたのがまずかった。おまけに7月末からどうも運勢というか気の状況が宜しくない。こんな時には予期せぬ不幸が発生する。
 えー、保守パーツの在庫が無くって入庫が未定。なんじゃそれ。それでも世界に名だたるPCメーカーかよ。担当は謝るだけで話が続かない。下手をすれば1ヶ月以上PC無し。そんな生活ありえないじゃん。
 いろいろ対応策を考えてばたばたしておりました。それにしても情けないメーカーです。先は無いなこりゃ。

クマノミ(与那国島)




アームの付け方は(マクロ編)

 マクロの場合はストロボの位置はポートの左右限りなく近くに固定で、まあ特に凝った事は考えない。そんな感じで潜っていました。
 最初の頃はアームの設定はワイドもマクロも同じだったのですが、ガイドの指摘で代えるようにしました。なんでも魚がびっくりするので、できりだけハウジングを含めカメラは小さい方が威圧感を与えないとの事。確かにワイド用のポートはタカアシガニだよなあ。
 それからはマクロ様にアームのセットを変えるようにしました。具体的には、左は無し、右はS。左右が違うのはこうすると右側のストロボの自由度が上がって、ライティングに微妙な変化が付けられる事を考慮してです。
 問題は、アームの付け替えがとっても面倒な事かなあ。

マクロ向けセッテイング




アームの付け方は(ワイド編)

 アームの付け方にも人それぞれ色々な工夫が凝らされていると思います。今回は自分のフィッシュアイ使用時のアーム構成について述べてみたいと思います。
 アーム自体はイノン製を使用しています。このアームはデザイン的にはなかなか格好良いのとストロボがイノンなので購入しました。
 ワイドのセッテイング時にはこのアームを組み合わせて使うのですが、右がL&M。左がL&S&M。と左右ばらばら、しかも左側は3本を組み合わせています。
 何故この様な構成で使っているかというと、これもショップのオーナーからのアドバイスなのですが、縦位置のワイドマクロを意識したセッテイングとなっています。
 縦位置自体ちょっとセッテイングが面倒なのですが、構図自体面白く良い写真が撮れるので大好きです。まあそれなりに難しいのですが。
 この時、特にワイドマクロで問題になるのがライティング。通常のセッテイングではストロボの位置は両脇の斜め後方に置くのですが、縦位置の場合はポジション的にハウジングの上下に(本体の左右に)ストロボが来るようにセットします。
 その為、ハウジングの下に上手くストロボを持ってくるために3本のアームを組み合わせています。これは実際にアームを操作したことがないとなかなか理解がしづらいですが、2本だとポジショニングに難があります。
 個人的にはまだまだ被写体を追ったり構図を考えるのに精一杯で、ライティングまではなかなか頭が回らないのですが、できればこの辺りをじっくり考えられる様な余裕のあるダイビング&フォトをやりたいと考えています。

フィッシュアイ向けセッテイング




水中写真集(支笏湖)を更新しました

 7月26日の水中写真日記 支笏湖1日目を更新しました。


ビューファインダーの使い勝手

 45度のアングルが在ることによって、被写体を捕らえることがちょと難しかったオプションのビューファインダーもやっとこさ慣れてきました。というかコツが掴めてきました。
 おかげさまで、ハゼとかのローアングルの被写体の撮りやすさはとても気に入っています。
 写真をやる上で被写体を大きくはっきりとファインダーで捕らえるというのはとっても重要なことというかカメラでは基本的な事で、ファインダーが見やすいというのは一眼レフにとっては必須条件と思っています。コストの面からこの辺りをおろそかにするC社が好きではないのは、この辺りにも理由があります。
 最近のデジ一はAPS-Cサイズなので、ただでさえ35mmのカメラに比べてファインダーの面積が半分。これを35mm並にするのはかなりのコストがかかります。でもこの辺りがきちんと議論されないところが、この業界の将来の無さなんだろうなあ。安かろう悪かろう。高い物は売れない。先行きは暗いなあ。
 最近では液晶ビューファインダーに被写体を写す傾向になってきていますが、光学ファインダーにはまだまだかないません。
 アンティスのオプションのビューファインダーを使用することにより、ファインダーはかなり見やすくなりました、それでも35mmの一眼のファインダーと同じくらいのサイズです。在る意味理想のNikonのF4のスポーツファインダーには到底及ばないです。あれは凄かったなあ。
 なにはともあれ、よく見えると言うことはストレスの多い水中撮影に置いてはかなり重要な要素だと個人的には思っています。

ネクサスファインダー45-3-2(アンティス)




シンクロ光ソケット用アダプター

 アンティスのS5Proのハウジングの外部ストロボの取り付けは、この所のトレンドでもあるように光ケーブルもワイヤーも対応しています。尚、初期のモデルのように光ファイバーの設置に当たって改造の必要はありません。
 ワイヤーは水没の危険があるのと、TTLが聞かないのでマニュアルになる事もあり、あまりメリットがないので使っていません。まあメリットを揚げるとすると、内蔵ストロボの発光が無い分電池の持ちが良い事かな。
 ただ、この光ファイバーの接続がちょっとダサかった。
 光ファイバーの太さに色々な種類があるのも問題なのですが、イノンの光ファイバーケーブルを差すとゆるゆる。これを解消するためにビニールチューブが付いていたのですが、格好が悪ししかも外れやすい。
 なんとかならんかと思っていたら、アンティスからオプションで「光ケーブルアダプター」が発売されました。当然早々に購入。これはなかなか使いやすいです。もっと早くから出して欲しかった。
 話はそれますが、光ファイバー接続は内蔵ストロボの光を拾ってストロボに伝達するのですが。この内蔵ストロボのアップがハウジングを付けると出来ない。まあちょっと気をつけておけばよいのですが、余裕がない時などは、気が付いてみればストロボが点かないなんて事に。
 分かった瞬間のショックはかなりでかいです。なんとか改善というか、ハウジングを付けたまま内蔵ストロボのコントロールができないものでしょうかねえ。

ケーブルアダプター(アンティス)




マウントベース増設

 ハウジングストロボを付ける時は、左右のベースにアームを付けて、その先にストロボを付けるのが普通(だと思います)です。
 ストロボは二灯なのでこれで問題はないのですが、もう一つ付けたい物がある。それは水中ライト。
 カタログとか見ると、ポートにリングを着けてその先にライトを付けている絵があるのですが、これはライトが軽い場合。思いライトをポートリングの先にしっかり付けていると、何かの弾みでポートがゆるんで。。。。不幸な事故。これが結構あるらしい。
 ある人は、このポートリングを緩めにして対応していましたが、そもそもこれはマクロのポートには使えるが、ワイドのポートには使えない。困ったなあと思っていたら、ベース取り付け用の補助板を付けてくれた。
 これで、右側のベースには2個のアームを取り付けられることが出来るようになり、これならフィッシュアイを使う撮影でも使えるしとっても便利です。
 今の所、S5Proの性能のおかげもあり、被写体が暗くて困るような状況にはならないので活躍する機会があまり無いのですが、これから秋にかけて大島に行くことも多くなりそうで、出番が増えそうです。

マウントベース増設パネル(テール)




グリップかハンドストラップか

 S5Proの購入時に考えたのは取っ手をどうしようかという点。以前のE5000のハウジングには取っ手がなかったので、持ち運びはストロボのアームを持ってというとっても不安定な状況でしたが。S5Proのハウジングは中身を含めとっても高価な事です。あまりぞんざいに扱うわけにもいかないです。
 ということで運搬用に取っ手を購入することにしました。
 一般的な取っ手は紐タイプの奴で、これは持つ時の自由度が大きく扱いやすく、取り扱いが楽。BCに引っかけることも出来るのでそうすれば両手が使えて便利かな、なんて思っていました。
 しかし、お店の人の話を聞くと、どうもハンドストラップはふらふらするので、ビーチエントリーの時とか結構危ないとの事。よく考えれば与那国なんかでちょっと荒れた海峡でのボートのイグジットなんかの時はふらふらしていたら何処にぶつかるか分からない。ハウジングも周囲の人にもちょっと危ない。そうだ秋の浜のハシゴのイグジットも危ないなあ。
 というわけで固定式のグリップ(テールオリジナル)を購入。BCに引っかけて運ぶことは出来ないですが、ハウジングが変に動かないと言うことでちょっと安心できます。
 ただ、困ったことが一つ。グリップの分だけ高さが増え、またファインダーとの絡みもあってペリカンケースに入らない。仕方が無く運搬時は分岐して運んでますが、ちょっと面倒です。

ハウジンググリップ(テール)




お盆休みはダイビングも一休み

 何となく間が悪いと言うことがある物で、伊豆に潜りに行けないという状態が続いています。
 気が付けばもうお盆休みになってしまいました。この頃は伊豆も空いているので行くには良いチャンスなのですが、どうも体調が思わしくないというか、気が乗らない。こういう時に無理に動いても、時期が時期だけに事故が心配なので、ダイビングはもうちょっと我慢することにしました。
 現在、太平洋高気圧は良い感じに関東を覆っていて、安定した天気の良い日が続いているだけにちょっと残念な気もしますが、この何となくというのは割と当たることも多いので、ダイビングは来週からかな。
 ちなみに、このお盆休みは旧暦だと25日(土)からとなります。沖縄ではお盆といえばこの旧盆を意味し、地元の人は海にはあまり入らないようです。どっちを取って、どのように行動するかは悩ましいです。

青空(石垣島)




台風8号

 今年は台風が少ないなあと7月頃まで思っていたのですが、8月に入ってからは良い感じにぽんぽんと発生してきました。しかもこれが全てフィリピンの東で発生して台湾を目指している小型の台風、というのもちょっと不思議な気分です。
 もう暫くは太平洋高気圧の勢力が強いようなので、こんな感じになってしまうんだろうなあ。
 今、沖縄に行っている方々には申し訳ないですが、良い感じに水温も下がっているのではないかなあと思います。水不足も珊瑚の白化も暫くは大丈夫そうです。
 沖縄でのダイビングはもうちょっと先の話となりまりますが、その頃にはどうなるかは神のみぞ知るといった所でしょうか。

青空(石垣島)




ストレートビューファインダー

 発売日未定のビューファインダーですが、どうやら今月末ぐらいから出荷みたいです。
 45度のビューファインダーに比較して、目標とファインダーの向きのずれが無い分だけ目標の補足には有利かなと思われる。ただしデザイン的にあの出っ張りはどうも不安定で気になります。
 出っ張りの長さは45度のビューファインダーと同じという事ですが、デザイン的な不安定さは否めません。ただ値段的には若干安い感じがします。今日現在はまだ未定です。
 何かの機会が在れば試しに使ってみたいなあと思います。何と言ってもファインダーは一眼レフにとっては目標をきちんと捕らえるという観点からとても重要なパーツですから。

ストレートビューファインダー(イノン)




ビューファインダー改良

 一週間ほど前にテールから、ビューファインダー改良しますとの連絡が来ていたのですが、行く暇が無く放って置いたのですが、やっとこさ行ってきました。
 事はというと、このブログでも何度か書きましたが、ビューファインダーの取り付け時の構造的な問題から発生する緩みの現象の件です。
 今回はOリングを太くすることによって、アクリルとの接触面を多くして摩擦を大きくしようとする試みらしい。ただし、Oリングを太くすると当然装着はしづらくなるわけで、店員さんもかなり苦労して付けてました。
 また、オプションの締め付けネジもアンティス専用のを出すようですが、そもそもこのビューファインダーの取り付け作業が素人の手には負えない様な気がします。
 やはりデザイン的な改良を期待したいところです。
 さて、ファインダーもちょっと良くなったし、ぼちぼち潜りに行きたいなあと思うこの頃です。

タテジマキンチャクダイ(石垣島)




旧・全日空ホテル

 全日空ホテルが今年からインターコンチネンタルの傘下になった。昔ほど全国各地を行脚することもなく、良く行く沖縄の全日空ホテルは、一番よく使っていたビジネスホテル的な所が遙か昔に潰れてしまって、とっても高いリゾートホテルしか無くなってしまったので、あまり使わないのでさほど問題がないと思っていました。
 夏も高くて使えないと思っていたら、たまたま今年は超割で安く(といっても絶対額は高いのですが)取れたのでラッキーと思っていたのですがこれが甘かった。何とSFCのサービスが全滅。
 ぶーぶー言っていたら、直接支配人が説明に来た。この手の問い合わせは意外に多いのだろうなあ。
 SFC特権は直接ホテルに予約したお客だけなんですね。
 まあ、正規の価格から多少割り引いても、通常のプライスから見ると高い事もあり、これからは使うこともないだろうなあ。
 マイルとSFCのからみ合って、今まで優先的に全日空ホテルにしていたのですが、ちょっと哀しいです。

水草(支笏湖)




空港併設のホテル

 那覇空港を沖縄の空港のハブ的な存在にしようという動きがあり、それに向けて少しづつではあるが色々と動いているようである。
 個人的にはその案は大賛成で、那覇から離島への直接のアクセスが増えてくれたらなあと思うことは良くあります。
 その為の個人的なお願いとしては、まず与那国への便(機材を含め)の増加と那覇空港内に併設のホテルが欲しい。
 空港の側のホテルは結構あるが、空港に併設しているホテルと言えばあまり印象がない。自分が把握しているのは羽田の第二ターミナルと新千歳空港かな。
 羽田を使う事はほとんど無いが、新千歳空港の三井アーバン新千歳はよく利用する。何が便利かというと、夕方羽田を発って新千歳到着でそのままチェックイン。朝はそこからレンタカーのカウンターへ直行。そのまま支笏湖でダイビング。と動きに無駄が無く疲れが少ないが気に入っている。荷物が多いときはカートでフロント&部屋まで行ける。
 それに対してよく使う那覇では、最終便で那覇空港に着きタクシーで市内のホテルへ、八重山でのダイビングの場合は、更に翌朝タクシーで空港へ。何となく時間の無駄って感じがする。これが空港にホテルがあれば至極便利なんだけどなあ。
 そうなれば、与那国への行程がより快適になるんだけど。検討してくれないかなあ。

羽田空港




ダイビングスタイルの変化

 500本を超えて、石垣島のダイビングフェスタのグランプリを取ってから、何となくダイビングに余裕が出てきたような気がします。よく言えばがっつかなくなったことかな。
 その反面、水中写真に対する欲求は徐々に厳しくなって来ている様な気がします。水中撮影のデジカメが一眼になった事も関係しているのでしょうが、良い写真を撮りたいなあと思いは募る一報で、逆に中途半端な写真だったら、とすっぱり諦める事も出来るようになってきた様な気がします。
 今、一番撮りたいのがアオリイカの産卵。これがまたダイビングショップとどうもスケジュールが会わなくって、今年も微妙な雰囲気になっています。それにしても、高気圧がばーんと張り出して、こんなに良い天気が続いているさなかに夏休みとは。とほほです。
 多分8月中にどこかのタイミングで潜れるとは思いますが、さてとどんな絵を撮ろうかな。

イシガキカエルウオ(石垣島)




台風6号・7号

 ここに来て、やっとこさ台風が良い感じに出来てます。
 今年の沖縄は結構暑そうで、海水温もじわじわと上がって来ているようです。水温が高過ぎでちょっとやばいかなという感じの所で、良い感じで台風が出来ているような感じです。自然って良くできてます。
 直前に旅行の日程を立てられる人は良いですが、金銭的にわざわざ高いお金を払いたくない自分としては、来沖のスケジュールは3ヶ月前、夏は高いから基本的に無しですが、それでも行くときは、台風との兼ね合いが心配ですが、こればっかりは運しかないです。不思議とついている年と全然ついていない年があります。酷いときは3回連続台風かすめなんていう時もありました。
 微妙な時は飛行機が欠航になれば、日程を再調整できるのですが、変なうねりが出ている時などはあまり潜りたくはない。できれば気分的にも万全の方が良い写真が撮れるものです。
 さて、今回の台風6号・7号は八重山の側で二つともいきなりの発生です。こういう事もあるんですねえ。可哀想なのはIDSで新台風男の異名を取っているMさん。今までは行けば台風。今年こそは5号が逸れてラッキーな状態で石垣入りしたら、いきなり6号発生。しかも立て続けに7号発生。ここまで見事に台風を呼び込む人も珍しいです。その前の週はとっても安定していたのに。
 個人的には石垣のマンゴーとパインが心配ですが、どうなっているのでしょう。

ダイバー(石垣島)




伊豆は遠くになりにけり

 よく考えたら伊豆には5月の連休以来、海洋公園に至っては4月中旬より行ってない。なんともう4ヶ月。
 なんだかんだあって、ひま潜の予約をキャンセルしたり変更したりしていたら、罰が当たってのか、先週末のダイビングは夏風邪でキャンセル。こんなに良いコンデションなのに。しかも今週末も来週末もお店の都合が悪そう。このままだと月末までに行けるかなあ。特に今週末は天気も安定しそうで良い感じなのですが、お店がお休み。あららんらん。
 間が悪いというか、旨く行かないときは悪あがきせずに、事態が好転するのをじっと待つべし。
 夏の伊豆。潜りたい。

イサキ(伊豆海洋公園)




東伊豆にもハンマー

 昨日・一昨日と東伊豆の宇佐美でシュモクザメが捕獲された。多分何かの獲物を追ってここまで来てしまったのでしょうが、珍しいことです。
 でもここまで来るのだから、ひょっとしたらIOPでも見られる可能性はゼロじゃあ無いんだろうなあ。
 来たらきっと大人気は間違いないと思われます。
 シュモクザメもちょっと違うところに行ってればヒーローになれたかもしれないのに。ちょっと可哀想な気もします。実際、シュモクザメはその見かけが異様なだけで、人を積極的に襲ったっていう話は国内では聞かないもの。
 でもIOPに二匹も現れたら、やっぱりクローズ&捕獲で、見たダイバーはヒーロー扱いになるような感じもしますが、本当のところはどうなるんでしょう。

アカシュモクザメ(与那国島)




フォーエバー ブルー

 本当なら今日は久しぶりに伊豆、夏の伊豆を満喫しに行く予定だったのですが、間の悪いことに金曜からの謎の発熱でダウン。土曜日は完全に寝っぱなし状態で回復に努めた甲斐もあって、今日はちょっと起きあがっていろいろ出来るようになりました。
 そんならと先日購入(このためにWiiも購入)したダイビングのゲームでもやってみようと「フォーエバー ブルー」をやってみました。
 うん、これはそこそこ行ける、行けるかな。おおっいきなりマンタが出てきたり、影像もそこそこ行けていて浮遊感も割とあります。
 ミッションもガイドやら写真やら。魚とその生息域をきちんと理解しなければ行けない辺りはダイビングぽいです。テンポもそこそこ良好です。
 難点といえばダイビングで一番気を遣わなければならない点「窒素の残有量」が無い(安全停止無し)、「深度と酸素の減り」があまり考慮されていない。というダイビング上のネックが無い点でしょうか。でもそれがないので快適度は増すのですが。
 半日ほど病んだ体で楽しんで、イルカを仲間にしたり、カメに在ったり、遺跡を調査したり。そして究極のゴール?目指して突進中です。
 完全なコンプリートにはマップ作りとかまだまだ時間がかかりそうですが、ダイビングの楽しさを味わうには良いゲームです。

フォーエバー ブルー(任天堂)