魅惑の小樽水族館(その1)
北海道のダイビングは器材やら海峡やらショップやらでなかなか潜る機会がありません。しかし、北の海の生物はこれ独特の雰囲気を持っており、沖縄の生物を見慣れた自分にとってみるととても新鮮でなりません。なんというか迫力が在ります。
こんな生物を簡単に見ることが出来るのが水族館。丁度フライトの時間に余裕が在ったこともあり、小樽の祝津水族館まで足を伸ばしてみました。高速を使えば札幌からは40分程度。意外に近いです。
料金的にはそこそこなのですが、駐車料金取るんですか?って感じです。結局美ら海水族館とトータルでは変わらない値段設定になってしまいました。
今回のお目当ては北の海のお魚さん。淡水魚の美しいフォルムや。本州に比べると巨大な海水魚。特にギンポの巨大さにはびっくりです。
また、円形の水槽を泳ぐオヒョウは迫力満点です。ついついおおっと見入ってしまいました。

















石垣島では港にとっても大きな客船が停泊していた。良く判らないが漢字表記があった。
















今年もはやこの季節なんですね。仕事の合間を縫って今日行ってきました。






















振り返ればあっという間に一週間。石垣3日・与那国3日の6日間連続のダイビング。ちょっと南風も厳しくてポイントはかなり制限されましたが、好天の一週間でした。そーいえば台風も全く気配無し。
民宿出るときにお土産なんぞをもらってしまった。ケーキのお礼らしい。こーゆー心遣いが嬉しいです。でも調理方法が。。。試練だ。







