魅惑の小樽水族館(その1)


ギンポの仲間 北海道のダイビングは器材やら海峡やらショップやらでなかなか潜る機会がありません。しかし、北の海の生物はこれ独特の雰囲気を持っており、沖縄の生物を見慣れた自分にとってみるととても新鮮でなりません。なんというか迫力が在ります。
 こんな生物を簡単に見ることが出来るのが水族館。丁度フライトの時間に余裕が在ったこともあり、小樽の祝津水族館まで足を伸ばしてみました。高速を使えば札幌からは40分程度。意外に近いです。
 料金的にはそこそこなのですが、駐車料金取るんですか?って感じです。結局美ら海水族館とトータルでは変わらない値段設定になってしまいました。
 今回のお目当ては北の海のお魚さん。淡水魚の美しいフォルムや。本州に比べると巨大な海水魚。特にギンポの巨大さにはびっくりです。
 また、円形の水槽を泳ぐオヒョウは迫力満点です。ついついおおっと見入ってしまいました。


ヤマメ




水中の切り株


切り株(支笏湖) 支笏湖の情景で有名なのはマグマが冷えて固まった柱状節理です。今回は残念ながらそのポイントは行きませんでした。
 しかし支笏湖ならではの情景はこのニイカムイにまさるものは無いでしょう。水中に沈んだ切り株。浅い水深とその為に鏡のように逆反射して水面に写る切り株の独特の夢幻の光景はカメラ派にはたまりません。
切り株(支笏湖) 昨年は水量が多く、水位が高かった為に水面に映る切り株は見られませんでしたが、今年はばっちり見ることが出来ました。欲を言えばもうちょっと湖面が静かだったら影像もパーフェクトだったのにとか、もうちょっと太陽が出ていれば光紋もくっきり。水中から見えるバックの青空とか写真派にはたまらない眺めとなります。
 水深も1m程度と浅く、範囲も限られているので、ガイドと他のお客さんは自分を置いて別行動。梅花藻を探索に行っていました。おかげさまで、のんびりじっくり撮影を楽しむことができました。
 後で聞いたのですが、この切り株、雪や風の影響で年々動いたり崩れたりしているようです。こんな素敵な光景が見られるのは後何年なのでしょうか。その前にもっともっと堪能しようと思います。


切り株(支笏湖)


外来種ウチダザリガニ


ウチダザリガニ(支笏湖) ここ数年支笏湖を賑わしているのは、ウチダザリガニ。もともと戦後の食糧難対策の為摩周湖に放たれ、その後自然に繁殖したらしい。どういうルートでこの支笏湖まで辿り着いたのかは不明だが、その繁殖力の強さから在来種の日本ザリガニが駆逐されて問題となっている。
 支笏湖では基本的には駆除対象となっており、今回のダイビングでも撮影兼捕獲で楽しまさせて貰いました。
 しかし20cm近い体躯のザリガニが両方のはさみを振り上げて威嚇している姿はちょっとびびります。あれで挟まれたら結構痛そうです。
 ベストの捕獲方法は振り上げた二つのはさみを一気に掴んでしまうのが良いそうです。でもこれはウチダザリガニの動きを在る程度見切れないと難しそうなので、オーソドックスな背中を掴む方法で捕まえました。ただ、単に手を伸ばすとすっと逃げてしまうので、前の方で囮を動かして気を逸らしておいた空きに一気に捕まえます。
 今回は10数匹捕獲しました。このほかに籠にかなりの数が入っていました。捕獲したザリガニはお役所へ持っていって検査されるようです。その後は関係者のお腹のなか?かな。
 実際阿寒湖では食用に販売されています。阿寒湖で捕ると密漁ですが、ここ支笏湖は害虫駆除。地域によってかなりの違いがあります。


ウチダザリガニ(支笏湖)




ぶっきらぼうなカジカ


ヒメカジカ(支笏湖) カジカってもしかするとダイビングで見るのは初めてかもしれない。
 一生懸命ザリガニ撮り(捕り)をしている最中の出来事。ガイドとバディがおいでおいでをしている。
 行って見るとそこには一匹の魚がでーんと居座っていた。近寄っても全く微動だにしない。本当に正面からアップで写真を撮っても逃げる気配もない。死んでるのかなと思ったがよく見ると目をちょこちょこと動かしている。
 ここは俺様の縄張りだ、おまえらちょっと邪魔っ。早くいなくなれよって感じ。我々を怖がっている感じは全くない。ここのボスなんだろうか。
 後で聞いて、それがカジカだと知りました。どういう感じで動き回るのかちょっと興味があります。


ヒメカジカ(支笏湖)




入り江のシマエビ


シマエビ(支笏湖) 支笏湖ダイビング・ブルーノートの船は支笏湖畔からちょっと離れた入り江からでるのですが、この入り江が絶好の写真ポイント。
 入り江の中は水草が生い茂り、シマエビやら小魚の宝庫。水深も浅くて1m程なので、スノーケリングで思う存分撮影が楽しめます。
 今回はあまり時間的に余裕がなかった事もあって、じっくりと撮影というわけには行きませんでしたが、そこそこ撮影を楽しむことが出来ました。ターゲットはシマエビ。気持ち悪いほどうじゃうじゃと水中を漂っているのですが、泳いでいるエビを簡単に撮れるというのは、何ともありがたいことです。


シマエビ(支笏湖)




支笏湖1日目:静かな冷たい湖で

切り株(支笏湖) 今年も支笏湖ダイビングの季節がやってきました。毎年この頃開催される夏オフに合わせて潜ってます。今年でもう5年目。良く続くものです。
 天気はちょこっと雲の多い物のまあまあ良好。というか太陽がさんさんと照っているとかなり暑いです。水温は表層は19度くらいと。まあそこそこなんですが、10mも潜ると一気に14度。しかも突然冷たくなります。この辺りのギャップは支笏湖ならではって感じです。
ウチダザリガニ(支笏湖) 一本目はニイカムイ。切り株が水中に沈んでいるポイントです。水深が浅いので、水面に反射する光景が素敵なんですが、昨年は水位が高くてもう一つ。で今年はリベンジです。太陽の出がもう一つでしたが、ずーっと一人で撮影を満喫。
水草(支笏湖) 二本目はキムンドル。ここではザリガニ捕り(撮り)をずーっとやっておりました。結構大きくって迫力あります。捕り(駆除)もかなりの成果をあげました。いやあ、なにやってんでしょうね。
 三本目はまったりと温泉が沸いているところを散歩。ちょっと太陽が陰ってしまったのが残念です。太陽が出て居ると光紋が綺麗なんですよね。
 という割とハードスケジュールな3本でした。最近仕事が忙しくて疲れていた事もあってもうふらふら。
 来年は体調万全で来たい物です。

支笏湖
2007年7月26日の支笏湖の水中写真




海からのめぐみ

 マンタちんのネーミングセンスで大好きになってしまったメームイのお菓子。今回紹介するのは、いかにも沖縄っぽい感じのお菓子「海からのめぐみ」ちんすこう。
 開けてみると、海の生き物をデザインしたオリジナルちんすこうが入っています。
 海仲間のお友達に喜ばれるかと思います。
 中身は後日。。。

海からのめぐみ(メームイ)




謎の豪華客船


スタークルーズ(与那国島) 石垣島では港にとっても大きな客船が停泊していた。良く判らないが漢字表記があった。
 その後与那国にて、沖合に停泊している大きな客船を発見。おおっ同じ船だ。でもあの大きさじゃあ与那国の港じゃあ停泊できないよなあ。まさに沖止め。
 それにしても何やってんだろう。あんな感じで与那国の沖合に停泊していて、面白いのかなあ?

 調べたら「STAR CRUISES」の船で台湾にベースを置いて沖縄をツアーしているようです。何となく不気味です。

スタークルーズ(石垣島)




潜り自慢のおやじ

 与那国に入ってダイビングして最初のログ付け。周りは初対面の人ばかりでちょっと大人しくしていた。その時。
 気が付いたら俺50mも潜っちゃったよ。こんなの初めてだ。
 何だこいつ、潜り自慢か。
 見ると高齢ののオジサン(60前くらいかな)が若いダイバー達に自慢げに話している。一緒のスタッフもあまり気に留める様子も無し。概してこーゆーおやじはあまり経験も無いのが通常。ベテランなら、そんなに声を上げては言わない。というか決してそんなことを自慢しない。何というか見栄の固まり。みっともない。
 結局そのグループ(上級チームだった)は深度で盛り上がっていた。深度の危険性に関して一度も話すこともなく。
 翌日は、そのチームと一緒になった。例のおやじは相変わらず調子の良いことを話している。見ればウエットはレンタルっぽい。こりゃあ益々やばいなあって感じ。
 そして、深度40mオーバーのピグミーにガイドを含めてみんなで潜りに行っている。総勢6人くらいかな。自分はワイドのカメラだったので、付いていかないで上層(とはいっても30mくらいですが)でのんびりジンベイを探していた。
 上がってきたら、そのおやじ足にしっかりとウミシダを付けている、教えてあげたら、水中でパニクっていた。大丈夫なのか?そもそもどんな感じでピグミーを見ていたのか、大体想像はつく。自然破壊。
 次の日はアケボノを見に、またまたオーバー40m。自分は棚の上でやっぱりジンベイを求めていました。この時は深い場所にかなりいたような感じ。多分、間違いなく減圧出てる。そいでもって流石におやじはグロッキー。後のダイビングはキャンセル。
 自己管理も出来ず、見栄だけ、女の子の前でかっこつけたいだけ、こんな考えでダイビング続けていたら、いつか事故るよ。

 写真はおやじとは全く関係ありません。前のブログの写真に写っているのと同一人物(女の娘)です。

コブシメ(与那国島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.07.23 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

マクロはまだ我慢

 与那国のダイブで困ること、これスタッフが写真にあまり興味がないこと。この前も潜る前に、与那国の海は標準のズームが一番と話していた。つまる所マクロもワイドもどっちも良いってことなんだろうなあ。
 困るのは出航後、ピグミーを見に行きます。とか言われる時。ええっそれは無いじゃない。与那国は透明度が良く魚影が濃いので当然ワイド一本。マクロは考えてないです。しかも水深40mに沢山で潜るので、これじゃあのんびり写真撮れません。
 というわけで、今回はマクロ系の被写体全てパス。
 「ピグミーシーホースx3」「アケボノハゼx5」今回は断念です。
 他のお客さんから「潔し」と言われましたが、これが辛いんだよなあ。まあここのマクロの被写体はそんなに逃げないし、マンツーの時にでものんびり撮らさせて貰うことにします。
 それまで我慢。我慢。

カンランハギ(与那国島)





シャチですか?

 いつもはこの時期にはブルートライ経由でブルーフィールド主催する「粟国・渡名喜」ツアーに行ってる。ダイナミックで自然が一杯のこのツアーは大好きです。
 しかし今年は仕事が厳しくて行けなくなってしまった。しょうがないのでお店のログを見ていたら。

 シャチ....

 鯨やイルカは船上から見たことがあるけれど。シャチ。しかも5匹も。しかも船の周りをずーっと。
 ギンガメもカメも全て吹っ飛んでしまうぐらいのインパクト。すっげー迫力合ったんだろうなあ。

 ブルートライのログ
 ブルーフィールドのログ



ビューファインダー修理から戻る

 使用しているハウジングNexsu FPS5Proのオプションでもはや無いことが考えられないビューファインダー。やっぱり被写体が大きく見られることはとっても大事です。
 しかし、何か調子がおかしい。ファインダーを回転させてもカチッと言わなくなった。変だなと思ったらハウジング内側のリングも一緒に回ってる。
 となると、反対にまわすとリングがゆるむ。ひぇーーーーん。これは恐ろしい。一歩間違えばファインダーがハウジングから外れて水没。
 とりあえず、八重山一週間はだましだまし使っていたけど、帰宅後は直ぐ修理。
 修理は直ぐ終わったんだけど、仕事が忙しかったのと、暫く潜る予定が無かったので、やっと引き取りに行きました。
 原因は砂がみ?沖縄の砂は細かいから?良くわかんない。
 でも、修理期間がとっても短くて無償修理だったところを見ると、予め判っていた事のような感じです。
 一応良い感じに動くようになったけど、再発しないかな。
 まあ、慎重に扱うことにしよう。

Nexus ファインダー45(アンティス)





コブシメ追っかけ


コブシメ(与那国島) コブシメは個人的に大好きだ。
 昨日も一個体に遭遇して、楽しませて貰った。
 なんと、今日も遭遇。しかもこのポイントはコブシメは居ないと事前に聞いていたのに。
 最初は、写真撮影にも動じてなかったコブシメ君。暫くすると嫌気が刺したのか、その場をゆっくりゆっくりと離れ始めた。でもそのまんまコブシメに付いていったら嫌がって逃げてしまった。あらら。
 しかし、暫くするとまた戻ってきた。どうやらこの辺りが好きらしい。もしかするとメスと待ち合わせをしているのかもしれない。
 また側によって遊んでいると、今度は浅瀬の方へ逃げていった、殆ど水深1mも無い所まで逃げていく。流石に安全停止せずに急浮上は難しい。何枚か写真を撮って退散です。
 ちょっと可哀想だったかな。でもコブシメを見ると理性が飛んでしまう。困ったものだ。

コブシメ(与那国島)




素敵な船上の休息


YDS V(与那国島) 与那国ダイビングサービスのダイビングは、通常は一本ごとに港に戻ってくるダイビングスタイルなのですが、今回は島の北東の遠いポイントへ行くこともあって、港に戻らず2本目と3本目を続けてやることになりました。
 当然水面で休息をすることになります。島影の穏やかなポイントで一休み。YDS V(ニモ号)は船底が浅いので、かなり珊瑚礁の内側まで入っていくことが出来ます。天気も良くってまるで南の島のリゾートダイブ気分です。まあ、あまり与那国っぽくはないのですが。
 六畳ビーチ(与那国島)この時サービスからパイナップルの差し入れが。これがもう完熟していて美味しいって何の。
 更にスタッフは釣り糸をたれるとアオリイカが嘘みたいにかかってくる。見れば船の下にはアオリイカがいっぱい。イカスミ醤油にわさびを入れてぱくっ。これもまた美味。トドメは船長が素潜りで貝を捕ってきて捌いてくれる。甘くて美味しい。
 その後はスノーケルを楽しんで砂浜で遊んだり(とはいっても写真を撮ってるだけですが)して充分窒素抜き。

YDS V(与那国島)


イソギンチャク閉じる


カクレクマノミ(与那国島) カクレクマノミやハナビラクマノミが共生するセンジュイソギンチャクが閉じた状態になるというのは、そうなる事は知っていました。ハナビラクマノミが居るイソギンチャクは見たことが何度かあります。そういえばカクレクマノミは見たことがありません。
 このいそぎんちゃく、閉じてしまえばクマノミは居場所が無く、イソギンチャクの上で密集して固まってしまいます。絵になるしクマノミがうろちょろ出来ないので、撮るのもとっても楽になります。
 与那国で丁度このイソギンチャクを見た時はちょっとめくれた感じで、裏側のオレンジ(肉眼では緑色)が見えていました。写真的には色のバランスが良いので、楽しんで撮影していました。
 しかし、何かおかしい。あれっ。このイソギンチャク段々と閉じているんじゃないかな。
 何がきっかけで閉じようとしているのかは不明ですが、徐々にイソギンチャクがめくれて萎んでいく。これは面白い。
 カクレクマノミは安住の居場所を失って困っている感じ。
 完全に閉じるところまでは見ることが出来ませんでしたが、かなり良い感じに丸まってくれました。
 この間、もうかぶりつきで撮影。たまたまみんなと離れた所に居たので独占状態でした。当然、後で通りがったた他のダイバーにはちゃんと教えてあげました。
 後でこの話をすると、棒でイソギンチャクの内側をつつくと萎むって?本当かよ?

カクレクマノミ(与那国島)




与那国のニモ


カクレクマノミ(与那国島) 自分は与那国にはカクレクマノミは居ない物だと勝手に思っていました。
 それなのに与那国ダイビングサービスの船のYDS Vは船体にしっかりとニモが。いくら石垣島仕様で造られた船だからといって、これはあんまりだなあと思っていました。
 よく考えたら、珊瑚の少ない南のポイントで潜ることが多く見なかったという事もあったのだろうなあ。
カクレクマノミ(与那国島) 実際、今回棚の上でカクレクマノミを発見。おおっ珍しい。
 と思っていたら、その後のポイント六畳ビーチでは、あっちにもこっちも。なんだ、普通にいるじゃない。あららん。結局今まで潜っていた所には居なかっただけなんですね。
 大物の与那国とはいえ、流石にカクレクマノミは大人気。油断していると周りにどーっとダイバーが集まっちゃうので、見つけても暫くこっそりと撮影してました。ちょっとせこいかな。
 3枚の写真は全て別のカクレクマノミです。全てちゃんと3匹のクマノミを入れて撮しています。


カクレクマノミ(与那国島)



夕涼みで泡盛

 とっても暑い与那国島、太陽が沈むとちょっと気温が下がります。強い南風が相変わらずびゅーびゅー吹いているので、夜になると夕涼みにはとても良い感じです。
 YDSのとあるグループは屋内ではでは無く、外でログ付けなどをやっております。我々のグループはさっさとログ付けは終了して、屋外で宴会モードに入っています。やっぱこれが自然ですね。
 自分は何故か常連のお客さん(JALのパイロットらしい)とスタッフそして社長の用八郎さんと泡盛を片手にくったくのない話&情報交換&ダイビングのリクエスト。
 話がはずむと酒もすすむ。泡盛をロックでがんがん。良く判らんけどつまみもどんどん出てきて、これがまた美味しい。気が付けばもう消灯時間となってしまいました。
 そのまま、お部屋に戻って爆睡。
 民宿っていいですねえ。

よしまる荘(与那国島)




ヨスジフエダイ群れ群れ


ヨスジフエダイ(与那国島) 青い海をバックに黄色のヨスジフエダイの群れを撮る。これは前からの夢だったんだよなあ。
 自分が知っている中で、この群れが見られるのは、与那国島の南のポイントであるダイアティEAST。でも水深はOver40mとかなりリスクがある。しかも直ぐ横にはハナゴンベのコロニーが。撮影にはかなりガッツが居るポイントです。
 今回行ったのは「風車」という島の北東のポイント。ブリーフィングでヨスジフエダイが群れていますとの事だったのですが、行ってビックリ。楽々100匹以上は群れているではないですか。すっごーい。かたまりだぁ。根と根の間のクレパスにびっしり。しかも水深は最大でも18m。これはもう写真撮影にはもってこいの環境ではないですか。
 あまりの嬉しさに焦ってしまって全然落ち着いて撮れなかった。もっとじっくり構えて撮りたかったなあ。とはいっても殆どの時間、ヨスジフエダイの群れと遊んでいたんですけどね。次に行くことがあったら、もっともっと落ち着いて。太陽と水中をバックに黄色い群れを撮りたいな。
 そういえば、以前スタッフから。ヨスジフエダイの群れだったら何もダイヤティEASTじゃなくても風車で撮れば良いよ。って言われていたのを後で思い出しました。

ヨスジフエダイ(与那国島)




海のもの展6


海のもの展6 今年もはやこの季節なんですね。仕事の合間を縫って今日行ってきました。
 いつもながらの渋谷・下北沢の雑踏にへきへきしながら、今年は何とか迷わず「スペース スプラウト」に到着です。
 で、中に入ってびっくり。もの凄い人の数です。過去2回遊びに来たけれど、こんなに混んでいるのは初めてです。しかも皆さんそこそこ若い方ばかりで、ちょっと浮き気味。
 暫くたろさんと話しているとやっとこさお客さんも空いてきて、これでゆっくり見ることができる。
 定番のウミウシのガラス細工を見たり、他の作品を見たりする。やっぱたろさん程インパクトのあるものはないなあ。
 で、たろさんのコーナーの今回の新作は、ペンギンのクラフトと何とチンアナゴのクラフト。しかもチンアナゴ良くできている。これはちょっとくらくらと来る。でも家には置き場が。買ったら壊しそうなので断念です。そのかわりに、前回から欲しかったバラクーダ・トルネードのポスターを購入。でかいです。さて、どうやって飾ろうかなあ。その前に額を選ばなくては。
 海のもの展6は7月21日まで開催です。


海のもの展6




ナポレオン群れる

 与那国島は南風がぴゅーぴゅー。北のポイントしか潜れません。そんななか行ったこのポイント。
 ガイド曰く。ここにはナポレオンが4匹くらいいます。運が良ければ群れているのが見られます。って、なにそれ?いくら与那国だからって嘘だろ。と半信半疑。
 エントリー直後、ガイドが叫ぶ。棚の下に確かにナポレオンが居る。すっげー。でも写真的にはイマイチ。
 その後、ぐるっと回ってその棚の下に着く。明るい水面をバックに今度はもっとはっきり見える。見ればナポレオンが列を造っている。一匹・二匹・三匹・四匹。四匹!!ちょっと離れているが四重連。もの凄い光景。ナポレオンって群れるんだ。凄い。凄い。
 更によく見れば、周りに小型のナポレオンが、おおっ!ちょっと遠くにも一匹。落ち着いて数えてみたら八匹。一度に八匹ですか!?あり得ない数。与那国凄すぎます。このポイントにナポレオンの好む何かがあるんだろうけど2m近いナポレオンの群れ。大迫力。しばし見とれていました。
 これだけ居てもあまり寄らせてくれなかったのは残念。警戒心が強いのでしょうか。
 また、この時ガイドとダイバーはみんなで穴に顔突っ込んでニチリンダテハゼの観察。ナポレオンの群れよりニチリンダテハゼなんて、それも凄いなあ。おかげでこの光景を独り占め。幸せ。

メガネモチノウオ(与那国島)




カメのお出迎え

 石垣島では不思議とカメを見ることがありません。あまりカメの居るポイントに行かない事もあるのでしょうか。
 今回の石垣島ダイビングでは、初日と2日目にカメに遭遇しました。といってもポイントへ向かう船の中からですが。場所はどちらも竹富島の北東海域でした。
 多分、空気を吸いに浮上した所に偶然出くわしたのでしょう。ボートの気配を察すると直ぐに潜ってしまいました。でも今まではそんなのも見たこと無かっただけにとってもラッキー。やっぱり中本さんが船長だとツキも違うのか。
 朝からこんなのに遭遇するともの凄くハッピーな気分になれます。おかげで実際この二日間のダイビングはとっても良かったです。まあ中本さんが居たことも在ったんだけど。ともかく幸せを呼んでくれたカメさんに感謝です。
 写真は御神崎のエビ穴で遭遇した「カメちゃん」です。カメの亜種だと思うのですが、ちょっと判りません。

カメちゃん(石垣島)




西表の珊瑚


珊瑚(石垣島) 先月から西表(ヨナラ水道)の珊瑚は凄いよとスタッフに言われていたのですが、なかなかその機会が無く今回我が我が儘を言って連れて行って貰いました。ポイント的には流れがあってあまり初心者向けでは無いのですが、面子がそこそこ良く行く事ができました。
 しかし、到着したが水が濁っているのと流れがちょっとあるのとで、目的のポイントに到着できず。仕方なくちょっと離れたポイントで潜りました。
 本来のポイントでは無いにしても一面のエダサンゴ。これはなかなか凄かったです。
 着底して見たり撮影したりするポイントが無く、仕方なく中層に浮いたままの撮影。しかも微妙な流れがあり、始終流されないように泳いでいなければならない。これはなかなかしんどい。
 結局小一時間ぐらいそんな感じで眺めておりました。こーゆーダイビングも面白いが、結構疲れます。一本目からへろへろです。

珊瑚(石垣島)




洞窟のツバメウオ


ツバメウオ(石垣島) 御神崎のエビ穴のポイントでは苦手な洞窟の撮影の練習を中心に撮影していました。
 太陽の光はとっても強く、洞窟の中から見る外の世界はとっても眩しくって良い感じです。
 そんな中で泳いでいた二匹のツバメウオ。人慣れしているのか、近寄っても全然逃げるそぶりも見せません。もともとツバメウオ大好きのこんにしてみれば、これはもう絶好の被写体です。シルエットを撮影したり。ストロボを当てたり。楽しい一時を過ごすことができました。
 それにしても良いところに居た物です。

ツバメウオ(石垣島)




スノーケラーを撮る


スノーケル(石垣島) 石垣島のダイビングの初日・2日目は体験ダイビングのお客さんが一緒でした。浜島アウトリーフやらマンタスクランブルでは、水中でダイビングをしている我々を水面から楽しそうに眺めていました。
 実はこれ、水中からワイド写真で撮ると絶好の被写体で、条件によっては遠近感が出しやすくとっても重宝しています。5月の石垣島ダイビングフェスタのグランプリの写真もこの系統に入ります。というか石垣島マンタの写真ってバックにスノーケルで見ている人が写っているのって結構多いです。
 今回は天気も良かったので、太陽をバックにシルエットを上手く出してみるように撮しました。
 こういう場合は、ウエットの華奢な女の子にかなう被写体は無いです。とっても楽しそう。

スノーケル(石垣島)




月刊ダイバー8月号

 こっちの雑誌にも石垣島ダイビングフェスタの記事が。
 気合いが入っていた昨年とは異なり1頁に5月と6月のフェスタの入賞写真を掲載していました。
 この時に、5月の作品が何故グランプリを取ったのか理解できました。会場では全然わかんなかったんだよなあ。
 マンタよりスノーケルなんだ。

月刊ダイバー8月号




ミドルブックのアザハタ

 マンタスクランブルでマンタと思いも寄らぬ遭遇をしてご機嫌の隙をつかれ、全く希望していない竹富南ミドルブックへまたも連れて行かれた。
 太陽も強く、意外に波も無く、ただ水中は濁っていて全く視界が効かない状況でした。
 トンガリの根に着いて、とりあえず前回取り損なった被写体をマクロで撮るのですが、自分がマクロ下手な事もあって何となく盛り上がらない。
 そんな事を続けていた時に、以前と何かが違っているのに気が付いた。
 あの態度のでかいアザハタ二匹が居ない。この一ヶ月の間に漁師さんに採られてしまったのだろうか。寂しいものです。ワイドの被写体としてはこの上なく良かったのに。まああとはスカシテンジクダイがもっと多ければ、完全なフォトじぇにっく。そうなる前にさようなら。
 竹富南のハタは良く居なくなるが、哀しいです。いくら自然の掟とはいえ、哀しすぎる。

アザハタ(石垣島)




マリンダイビング8月号

 普段は立ち読みですが、先月の石垣島ダイビングフェスタの記事が載っているというと言うことで購入しました。
 フェスタの内容は見開き2頁。写真に写るのが嫌いな自分にとっては、あれくらいなら許せるかな。
 何はともあれ嬉しいです。

マリンダイビング8月号




露出オーバー?

 今回の八重山ダイビングツアーは好天に恵まれ。浅場の珊瑚は太陽光を受けてとっても美しい輝きを見せてくれました。
 これはもう絶好の被写体だと写真撮影。
 しかし、何故かみんな画面が白飛びをしている。何故?測光も分割なので多少は狂うかもしれないけれど、ここまで真っ白って何。おかしい。
 冷静になって調べてみたら、ストロボ設定が悪さしてた。自分の場合ストロボはイノンのZ240x2。これを内蔵ストロボの発行を光ファイバーで拾ってS-TTLで発行しているのですが、S5Proの内蔵ストロボはハウジングセットの時に揚げっぱなしにしないといけないので、常時オン。これがいけなかった。
 このためにシャッタースピードが1/250が上限となり、絞り優先モードで絞りが甘いとシャッタースピードがそれ以上上がらないので当然露出オーバーだよなあ。まあこまめに絞りを調節するかプログラムオートにしておくかで対応できるのですが、悩ましい物ですね。
 明るい所でハウジングに入れたまま内蔵ストロボを簡単にオフにできないのが辛いです。というか設定がまだ判ってないなあ。

 びっくりしたのは白飛びしたJPEGファイル。レタッチファイルで修正したら、あら不思議。そこそこ見られるじゃない。なるほど。

マツバスズメダイ(石垣島)




初日のダイビングで日焼け

 沖縄は真夏でした。丁度梅雨前線も上がり晴天域に覆われています。まあ、完璧に晴れです。
 石垣空港に着いて、機外に出た時のその暑苦しさ。たまりません。太陽に押しつぶされる感じ。急いでホテルにチェックインして涼をとる。夜にやっと出歩けるって感じです。
 初日のダイビングは結構ばたばたしていて、サンオイルを船に持っていくのを忘れる。まあ何とかなるかなと思っていたがこれが甘かった。上半身は完全に日焼け状態。それに懲りて翌日からはずーっと日陰にいるように勤めたのだけれども、結局初日の日焼けはずーっと残ってしまった。人によっては、良い感じで焼けたねっていうこんがり状態です。
 不幸はその翌日から、日焼けの所がひりひりと。特に肩から背中にかけてがひりひり状態。何が辛いってウェットスーツのファスナーが触れるたびに激痛が。うわぁ。これはしんどい。背中を反らして、ファスナーが当たらないように頑張るが、スーツは既にきつきつなので、これも結構難しい。
 やっぱり変に焼く物じゃないなあと反省。

あつみ(石垣島)




マンタ・クロス


 今回の石垣ダイビングの目的の一つは、マンタをフィッシュアイで画面一杯に撮れれば良いなあなんて思っていました。またマンタが自分に向かって泳いできてくれれば良いなあなんて勝手に思っていました。
 でも、まだシーズン的にはやや早く、最近出ていないみたいでスタッフも乗り気でない。おまけにマンタスクランブルでマンタを見ない中本さんもいる。そんな状況ではテンションも上がらない。唯一の救いは快晴の天気かな。
オニイトマキエイ(石垣島)
 マンタスクランブル到着後、一匹のマンタが根についているという情報。しかし、なんで急いでいかないの?結局他のチームとスノーケルチームはマンタをじっくり見ているのに、我々が到着した時はまさに根から離れるところ。まったくついていない。
 それからしばし根待ちをするが、マンタの来る気配は無し。スズメダイがとっても良い感じだけど。マンタは来ない。仕方がなく太陽とスズメダイを撮影。
オニイトマキエイ(石垣島)
 かなり粘るがマンタは現れないので、残念ながら撤収。エアもちょっと在ったので、船に戻るちょっと手前のポイントでもう一度マンタを待ってみることにする。ガイドとお客はそのマンタ待ちの間、退屈さを紛らわすためにカメのまねなどして遊んでいる。完全に諦めモード。それをちょっと離れた所から見ている自分。あー今日は駄目かな。。。オニイトマキエイ(石垣島)
 その時、何となく後ろを振り返ると。えっ???マンタ・・・・・・ がすーっと横切っている。
 他のメンバーを呼ぼうにも離れて声が届かない。メンバーの所まで行ったら、マンタはきっと居なくなってしまう。どうしよう。困った。 と思っていたら、マンタが90度向きを変えてこっちに向かって来る。えっ???
 辺りを見渡す。他のダイバーは見えない。よっしゃー!っとマンタに向かって突進。でも不思議とマンタは逃げないで向かってくる。そのまんま大接近ですれ違い!!マンタークロース。ひゃーー。なんか手を伸ばせば届きそう。フィッシュアイは画角一杯。おおっ。でも真っ白でピントが合わずシャッターが切れない。あせあせ。おちつけーこん。
オニイトマキエイ(石垣島)
その後急反転してマンタと併走。その頃にはだんだん冷静になってきて、太陽を入れて撮影しなきゃとか考え、ポジションに気をつけながら併走。
 まさかこんな体験をするなんて、幸せ。とっても感動。今日一日、興奮は冷めませんでした。

 ※結局ほとんどマンタが見られなかった、同じグループの方々。すみません。やはり全方位にアンテナを張り巡らしましょう。
オニイトマキエイ(石垣島)

オニイトマキエイ(石垣島)




「環境野郎Dチーム」その後


 先日話のあった「環境野郎Dチーム」の制作スタッフからのお礼の品が届きました。
 中身はお礼の手紙と「地球型スーパーボール」及び番組収録のDVDです。わざわざDVD焼いてくれたんですね。
 早々にDVDを見てみる。第4話(5月7日深夜放送?)の「環境かるた」の回が収録されていた。そのかるたの「う」「うみの底サンゴの悲鳴が聞こえるかい」での珊瑚の写真、白化珊瑚と元気な珊瑚の元気な方の写真がWebSiteから引用した物らしい。
 しかし。えっ判らんこれは一体何処のだろう。珊瑚の写真なら大抵イメージに残っているのだが。まあ石垣島の写真でエダサンゴなので場所的にはマルグーか海底温泉のはずなんだけどと過去の写真をチェックしてみる。おおっ2006年9月10日のマルグーの写真。しかし左右が逆だよこれ。でもVGAの解像度の写真を良くパネルに出来たものだ。
 これで一安心。というかもっと良い写真使ってくれたらとか思ってしまった次第でした。


珊瑚(特撮野郎Dチーム)珊瑚(石垣島)

 番組の感想は、ゆるい、ゆるすぎる。この変な真面目な独特の雰囲気はやばい。深夜だから出来るこのトーン。フジもまだまだやるなあと思わせてくれます。環境問題そっちのけで、大いに笑わせて貰いました。
 こんな番組で採用させて頂き実に光栄です。


地球型スーパーボール




与那国島4日目:夏休み(その1)の終わり


東崎(与那国島) 振り返ればあっという間に一週間。石垣3日・与那国3日の6日間連続のダイビング。ちょっと南風も厳しくてポイントはかなり制限されましたが、好天の一週間でした。そーいえば台風も全く気配無し。
 最終日は早起きして西崎までお散歩して朝焼けを楽しむ。
>平久保(石垣島) 民宿出るときにお土産なんぞをもらってしまった。ケーキのお礼らしい。こーゆー心遣いが嬉しいです。でも調理方法が。。。試練だ。
 与那国からは飛行機三本乗り継ぎ。沖縄までの航路の眺めはもう絶景です。これがあるからこの時期は外したくないんですよね。来年はどうしようかな。
 てな感じで眺めを楽しんでいたら、流石に疲れて那覇−羽田は爆睡状態。離陸から着陸までしっかり寝てました。あっという間に羽田入り。
 飛行機から降りたときの涼しさは良かったなあ。
 明日から仕事が待ってます。下旬までピークが続きます。がんばるべ。


朝焼け(与那国島)



与那国島3日目:ニモとコブシメ


イソバナ(与那国島) 昨夜はスタッフと盛り上がってしまい。泡盛がんがん。ちょっと体力的に厳しいです。でも今日が与那国島最終のダイビング日。一週間の八重山ダイビング行脚の最終日です。
 一本目は馬鼻北東の隠れ根。目的はアケボノ?またマクロですか。まいったな。水深45m人数沢山。こんなんじゃあ写真撮れない。そもそもフィッシュアイだし。ここはすっぱり諦めて、グルクンとイソバナを撮影。ほんのちょっと45mの海底に着呈して巨大ガーデンイールのうじゃうじゃを確認。でも写真には撮れないねえ。
カクレクマノミ(与那国島) 二本目は祖納沖。良く潜るアーチをのんびりと。珍しくカクレクマノミなんかを発見。珍しいね。
 今日も浅場で休憩です。六畳ビーチに上陸。白砂のビーチ。全く与那国っぽくないです。
 三本目は六畳ビーチ沖。とはいってもさっき休息した所とはかなり離れてます。ここは水深も浅く。まったりダイブです。お目当ての巨大クエは見つからなかった物の。またしてもカクレクマノミ。しかも丁度イソギンチャクが閉じる所でラッキー。でも何で与那国でって感じ。そのまましばしイソギンチャクを観察。閉じてしまえばカクレクマノミは居場所がない。絶好の被写体です。
コブシメ(与那国島) その後はまたまたコブシメ発見。しかもこいつが何故かあんまり真剣に逃げない。というかこの場所がとっても気に入ってるのだろうか。そんなコブシメ君をしばし追い回して撮影三昧。あそんじゃいました。コブシメ君ごめんね。
 振り返れば、魚が多くて水が抜けているだけで、あまり与那国っぽくない3日間でしたが、それでも他の沖縄より全然良いのだから困った物です。
 また来たいです。

六畳ビーチ(与那国島)
2007年7月6日の与那国島の水中写真




与那国島2日目:群れる与那国


メガネモチノウオ(与那国島) 与那国も2日目。昨日は8時間も睡眠を取ってしまい。ちょっと寝過ぎかな。南風はびゅーびゅーでとっても西崎は潜れない。自分にとって見れば今回は北のポイントが目的なので気にならないんだけど、お客さんは寂しそう。
 一本目は祖内沖、目的はピグミーですか?えーっ。お願いだからボート乗ってから言わないでよ。ポイント深場でこの人数だからちょっと無理っぽいけど。潔く諦める物の3個体も居たの。時間があったらのんびり撮ってみたい物です。
テングハギモドキ(与那国島) 二本目は遠征です。中干という沖合のポイントです。ここにはニチリンダテハゼとナポレオン。しかもナポレオンは群れているらしい。本当かなあ。エントリー直後眼下にナポレオンが居る。本当だ。すげー。
 皆さんがニチリンダテハゼを見ている間、一人のんびりとナポレオンを見る。おおっ四重連。その他にもあっちこっちに。こんな光景があっても良いのかなあ。でも寄ろうとしたら直ぐ逃げてしまった。
ヨスジフエダイ(与那国島) 三本目は風車。もうすぐ東崎の側まで来てしまいました。遠くに来たなあって感じです。ここのメインはヨスジフエダイ。すげーすげー群れ群れだー。水深18mにこんなに群れているなんて。幸せだー。と一人興奮して撮りまくっておりました。正直焦りすぎ。次回行くことがあれば余裕を持って構えたい物です。一面ヨスジフエダイ。幸せです。
 夜はスタッフと外で風に当たりながらがんがん泡盛。とっても良い雰囲気です。

YDS V(与那国島)
2007年7月5日の与那国島の水中写真