石垣島1日目:のんびりと移動日

 ちょっと早いですが一週間の夏休みを頂き八重山へダイビングに。ちょっと長丁場なのと帰宅後仕事がピークになることもあって、余裕を持ったスケジュール。今日は日中一日かけて石垣島まで移動としました。
 いつもならば、夜に羽田発で那覇前泊なんですが、それだと会社からの直行なのでばたばたすること、金曜の最終の旅割りはメチャ高めなこと。更には天気も良さそうなので、のんびり飛行機からの写真を撮りたかった事などが理由です。
 昼前の便で羽田出発。やや早くに空港に着いたこともあって、ANAのラウンジSignetで朝食&ビール。
 那覇への飛行機で一休み。途中の景色を楽しみながら那覇空港へ。那覇はぴーかん。日射しが強い。夏だー!!空港食堂で昼食をとり、Signetでビールを飲んで、石垣へ。
 今回の那覇−石垣のフライトは最新機の737-700。主翼の先っちょが折れているのが特徴です。機内は当然綺麗。液晶のTVの設置や収納の改善などかつでの737-300/500に比べると全然良いです。
 程なく石垣へ。あちー。天気良いぞー。バンザイ。
 宿はいつものルートイン。今回初めてオーシャンビューの部屋に泊まる。朝日が見られない物の。海が見える。部屋が広いぞ。
 夜はお店に挨拶に。誰かいるかなと思ったら、知ってる顔がちらほら。当然そのまま飲みに行く。
 さて、明日からどうなることやら。カーチバイはまだ強いのですが、台風もなさそうだし、わくわくです。

那覇空港




ペリカン2号(1610)

 4月に買ったばかりのペリカンケース1510。機内持ち込み可能サイズということで購入したのですが、この所は面倒くさくなってきて預け荷物にしている。そうなると。この大きさのメリットがだんだん薄れてくる。
 実際ハウジングと、ポートとレンズそして工具や細かいパーツでもう一杯一杯。入りきらないストロボx2やアーム類は別のバックに詰めている。これが割と重くて嵩張るので、バックのパッキングが結構大変。また、ハウジング関係は出来れば一カ所にまとめておきたい。そんな事もあって大きめのペリカンケース1610を追加購入に踏み切りました。
 購入に当たって不幸な出来事が、ネットで安い価格の所で購入したらウレタンが付いてなかった。仕方なくオプションでウレタンを買うが単品は結構根がはり、結局普通に買うよりやや高になってしまった。あらららん。
 ウレタンを切ってセッテイング。ハウジング、ポートx2、レンズx2、ストロボx2、ライト、アームたくさん。これらを入れてもまだ余裕。後はコンデジのポートを入れて、オーガナイザーをつければ出来上がり。
 残念ながらオーガナイザーは今回の旅行には間に合いませんでした。海外取り寄せかな。
 空港で重量計ってびっくり。18kg、最終的には20kgになるかな?

ペリカンケース1610




フジテレビ「環境野郎Dチーム」


 来週ダイビング予定のショップに確認メール。一緒に「ジンベイザメが見てみたい」のリクエストをつけてみた。その返事「ジンベイ・・・は、運ですね・・・(汗)」。何となく、ほのぼのとしていて、幸せな気分になりました。

 話は変わって、今朝突然のメール。送信先はフジテレビの「環境野郎Dチーム」の担当者から。
 電話をしてみると、WebSiteの珊瑚の写真を番組で使用したとの事。えっ事後報告ですか。事前ならオンエア見たのに。わりとマスコミっていい加減と思っていたけど、ちょっと好印象。担当者はちょっとしどろもどろ風。
 使用した写真は環境破壊によって痛んだ珊瑚の「綺麗な写真」と「悲惨な写真」のうちの綺麗な方らしいけど。どの写真を使用したのだろうか。嬉しいけどちょっと不安。
 お礼に番組グッズ「地球型スーパーボール」と番組のDVD送ってくれるって(本当かな)。
 ちょっとわくわく。

環境野郎Dチーム(フジテレビ)




グランプリのポスター到着

 IDSより郵便物が到着。何だろうと思ったら中身はポスター。今年もグランプリ受賞作品をA1サイズ(?)に引き延ばして印刷してくれたらしい。受賞の時にそんな事言ってたかな?ばたばたして気が付かなかった。
 ポスターは右上に「2007石垣島ダイビングフェスタ」のロゴでパウチ付。お金かかっていそうです。ありがとうございます。
 自分は、デジカメの写真をこんなにアップにした経験はない、そもそもS5Proは600万画素。こんなに伸ばして画質が耐えられるのだろうか。手ブレなどがばれないかなど心配いろいろ。
 というわけで、ポスターを細かくチェックする。近くで見るとやや潰れ気味かなって感じ。うーん。こいつも額に入れて飾って遠くから眺めることにしよう。
 でっかくプリントしてくれるのなら、事前に言ってくれれば、それなりにアンシャープかけたりしてレタッチしたファイルを別途渡したのに。お金かけているだけにちょっともったいないなあという気もしました。
 引き延ばしに耐えられる写真作りも頑張らなければ。

グランプリポスター




カーチバイ(夏至南風)吹く

 沖縄は梅雨明け。夏が来ました。
 やっとレジャーダイビングの季節が到来。と思いきや。ちょっと待った。
 沖縄では梅雨明けから約二週間カーチバイ(夏至南風)という強い南西風が吹き荒れます。これが沖縄のダイビングにとっては割と鬼門。沖縄の多くのダイビングスポットは南から西海岸にかけてに分布する傾向が強く。このカーチバイの期間はこれらのポイントが使えません。沖縄本島の北谷、与那国の西崎。一番大変なのは石垣島の市内のショップ。行くところが全然無い。北側のポイントのマンタスクランブルも、波が高いとそこまでたどり着けないこともしばしば。ダイビングショップ泣かせの期間となります。
 でも、これが終われば沖縄周辺は高気圧に覆われ。絶好のダイビングシーズンに突入します。台風さえ来なければ安定した気持ちよい天気が続くことになります。
 もうちょっとでそのシーズンが到来です。わくわく。わくわく。

キホシスズメダイ(石垣島)




ビューファインダーちょっと変

 S5Proのハウジングと同時購入したビューファンダー。ファインダー越しの画像はクリヤーでとっても見やすい。カメラを縦位置にしたときも、回転することによって対応可能。お値段はそれなりですが重宝してます。
 でも、どうも調子がおかしい。見るには全く問題ないのですが、操作感が少し変。調べてみたら、ハウジング内側のストッパーが外れていた。これが外れていると言うことは。何らかの力を加えて引っ張れば、水中ですぽんと抜けてしまうことではありませんか。もし、何かに引っかかって抜けたらOリングのトラブルどころの騒ぎじゃないなあ。海水がどぼどぼ。頭は真っ白になったであろうと思われます。
 幸いにもトラブル前で気が付いたのはラッキーで、一度分解して構造を確かめて(以前はお店で付けて貰った)組み上げでみる。ただ、これは絶対専用の工具が必要。大変な作業でした。
 しかもビューファインダーをまわすときちんと90度でかちっと止まるようになり、これがまた実に心地良い感触です。というかこれが正常。
 しかし、暫くしたら、また動きがおかしい。どうも台座ごと回っているようである。テールに持っていって調べて貰ったが対策無し。アンティスに問い合わせたところ、砂噛みで回転が止まっているので、一応修理対応との事。次回のダイビングが終わったら早々に見て貰うことにしよう。

ネクサスファインダー45



ご紹介ありがとうございます。

 いっつもハウジングの購入やら修理やらはてまた水中写真の撮り方のアドバイスなどいろいろとお世話になっている「テール」。
 そのWebSiteに先日の石垣島ダイビングフェスタのフォトコングランプリの写真を掲載下さいました。
ありがとうございます。今後も宜しくお願いします。

ナイトは無いと

 今回も石垣島でのナイトのリクエストは却下された。
 これで3回連続。話にならない。もともとナイトはそんなにやらないショップですが、名蔵湾のポイントが台風で駄目になってから全然やらなくなった。まあ自分の知らないところでやっているのかもしれませんが、それはそれで許せない事。
 昔は、ダイビングフェスタの期間はナイトを率先してやってくれたのに。今回は無し。フォトコンの写真でナイトの作品はインパクト在ると思うのですが、というかそれよりもニシキテグリの産卵を見てみたいし。哀しいです。
 先日も、夕方の天候はとても良く海もべた凪状況ナイトにはベストコンデションでした。但し、昼間は天気が悪くて、じゃあ晴れたらナイトやるとか言っていたのに、改めて聞いたら全く無視。ほーんと情けない。やる意気込み全く無し。
 聞けば、在る人物からナイトが禁止されていて、今年は出来ないけど来年はできる?などと言い訳していましたが、スタッフは本質的なところが判ってないなあ。何故ナイトが駄目と言われているのかという点を真剣に考えているのだろうか?このポイントをクリアーしないと、来年もナイトダイブは出来ないし、自由にポイントを選べないと思うのですが。時期が来ればOKという問題じゃあ無いと思う。
 てな感じであんまりナイト・ナイト言っていたらスタッフの一人が「忙しいんだからナイトなんて出来ないよ」だって。こいつ何考えて居るんだろう。

 ちょっと愚痴気味のブログになってしまいました。

タツノイトコ(石垣島)




額縁を航空機で運ぶ

 フォトコン・グランプリの副賞のみんさー織の入った額縁は全紙サイズでとっても大きい。宅配便で送るのも心配なので、結局そのまま持って帰ることにしました。
 バックパック+キャリー付の鞄X2の装備の身に、これはかなり厳しい試練となりました。
 デカバックの上にペリカンケースを載っけて引きずって、反対の手には額縁を。タクシーでは隣の座席に。ゆれてぶつからないようにしっかりと支点を確保しつつ運搬です。
 問題は航空機。とりあえずカウンターで相談したら。上の棚に載らないので機内持ち込みは不可とのこと。仕方ないので預け荷物です。いちおうぷちぷちで刳るんでくれたのですが、しっかりと誓約書にはサインさせられました。安全を考え荷物は手渡しにしてもらいました。でも金色の手渡しダグはつけてくれなかったなあ。
 羽田では着いた時間のせいもあるけど、先に預け荷物が出てきて手渡しは少し後になってしまった。こんな事もあるんだなあ。
 そんな苦労をしながら無事に自宅までの搬送を完了しました。後は飾る場所をどうするか。部屋のレイアウトを変えるかなあ。

サンゴ(石垣島)




500本の回帰

 5年を待たずして節目の500本を達成してしまいました。年100本のペースだったのですが、昨年からひまわり潜水のツアーに参加してから加速が付いたようです。まさかここまで続くとはというのが実感です。
 これから1000本に向けて、もっと落ち着いた自然を楽しむダイビングを心がけていきたく思います。
 もっともっとダイビングを楽しもう。

  100本目 2003年10月25日 石垣島 大崎ハナゴイリーフ
  200本目 2004年 9月28日 石垣島 川平湾テグリの森
  300本目 2005年11月19日 石垣島 竹富南ミドルブック
  400本目 2006年 9月10日 石垣島 竹富南ヨスジの根
  500本目 2007年 6月 6日 石垣島 竹富南ヨスジの根

 ぜーんぶ石垣島ダイビングスクール。その度に中本さんの写真が増えていきます。

クマノミ(石垣島)




原点に帰る(ヨスジの根)


カクレクマノミ(石垣島) 6月の石垣島でのダイビングは天候の関係もあって、竹富南のポイントが4日間で8ダイブ中5ダイブ。しかもミドルブックとヨスジの根がそれぞれ2ダイブ。このポイントはかつての勢いがあった頃ならばまだしも現在は荒れ放題。それなのに、こーゆー組み立て方をしてしまうショップにはちょっとがっかりするものがあります。
 そもそも初日に竹富南で二本潜ったときに。今回はもう竹富南は行かないって約束したのに。状況が甘いというかストーリーの組み立てに問題があるというか、特に今回はフォトコン何だから、もうちょっと考えても良いと思うのだけど(逆にいっぱいいっぱいで何も考えれなかったという説もあり)。
 ミドルブックはそこそこワイドもマクロも楽しめるので何とかなるが、流石にヨスジの根に二本は厳しいなあ。
ハナビラクマノミ(石垣島) かつては栄華を誇った沖の根はもうぼろぼろ。周りの根もダイバーが多すぎるので珊瑚は痛み放題。ハゼエリアも個体数が激減。こんな所ではテンションが上がらず、それは写真にも影響する。
 今日はカメラマン&フォトコンの審査員の原田さんが居たのに、思わずMさんと二人でヨスジの根にダメ出しをしてしまいました。でもショップは行くという。しょうもないので本来のヨスジの根をリクエスト。最近行ってないみたいでガイドは尻込み気味でしたが、結局は新米君とマンツーマンの探索ダイブとなりました。
 このヨスジの根、4年前に初めて石垣島に来た時に今は亡き羽田君と潜った思いで深いポイントです。しかしその後一回も来ていない(と思う)。どんな風になっているのかなあとちょっと不安と期待が入り交じる。
 ポイント自体は、まだまだ寂しい状態でしたが、クマノミやら珊瑚やらワイド系の写真を撮るにはなかなか良い感じのポイントでした。お目当てのヨスジフエダイの群れ(50匹ぐらい)も確認。残念なのは警戒心が強すぎで、直ぐ散ってしまったことかなあ。
 あまりダイバーも来ていないようなので、そのうち良くなっていきそうな予感在り。6月の石垣島のラストダイブは4年前の思い出ポイントを振り返るダイビングとなりました。


ヤリカタギ(石垣島)



今日で一周年

 ブログを始めてから早くも一年が経ってしまった。
 最初は毎日更新なんて出来るかなと思っていたのですが、やってみると結構いける。ネタもダイビング中に意識しながらやっていると結構溜まるもの。
 スタイルもダイブ固まってきたし、暫くはこんなこんな感じで続けていこうと思ってます。
 この一年間に訪れてくれた方、コメントを付けてくださった方、トラックバックしてくださった方々。ありがとうございました。

カクレクマノミ(石垣島)




残圧チェック

 エアの持ちが悪いのはダイビングが下手だから。ガイドがチェックする時は、何故かいっつも10だけ余分に応えてます。
 でな感じなので、残圧に関しては全然ガイドに信頼されていないこんです。まあ、良く判っているガイドは直接ゲージを見てるらしいのですが。今回お世話になったYさんはちょっと違う。
 自分のゲージをぐっと掴み。確認して帰って行く。申告値より低いときはゲージをこっちに見せつける。うわープレッシャー。
 タンクのエアが170からなのに70で申告は厳しすぎます。ボート見えてるじゃないですか。エアの減りも早いのだから、やっぱ40位までは自由にさせてくれないかなー。あとどの程度残しておけばよいかは大体判っているつもりですが、この過信がいけないんだろうな。
 船上休息時にエアーの申請をもっと緩めてくれないかとお願いしても、全然取り合ってくれないです。厳しいけど安全第一しかたないか。

ヒレナガネジリンボウ(石垣島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.06.21 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

20日は写真雑誌の日

 今日20日は写真関連の雑誌の発売日です。ちなみにダイビング関連は10日頃です。
 水中写真の勉強の為に写真雑誌は欠かせません。構図とか色のバランスとか露出とかワイド撮影の際に実に参考になります。写真もプロの写真家の作品はちょっとレベルに差が在りすぎることもあって、セミプロの写真が沢山掲載されている「日本フォトコンテスト」を毎月購入しています。
 この写真を眺めつつ自分のイメージを膨らませ。また添削のコーナーでは主に構図の勉強なぞをしています。たまに水中写真もありますが。この手の作品は物珍しさが評価されていて、写真としての評価が今ひとつなのが残念です。
 本来ならば水中写真で勉強できると良いのですが、あまり参考になるのが少ないのが残念です。ダイビング雑誌の写真の殆どが、まだ見ぬ世界のダイビングスポットの写真っていう印象が強いです。また有名な某氏のマンタスクランブルの写真なんか、本来ありえない中層から撮ってるし。良い写真でも禁止された条件での写真は正直引きますね。これって立ち入り禁止区域からの写真に似てますね。
 勉強になるのはダイビングフォトグラフィーくらいかな。またWebSiteのブログの写真はかなり勉強になるのが多くいろいろ勉強させて貰ってます。

日本フォトコンテスト




Photoshop LightRoom

 発売前から気になっていたAdobeの現像ソフトウェアPhotoshopLightroom。特に死角は無いのですが、唯一気に入らなかったのはS5ProのRAWがβバージョンになっていること。この問題も先日ようやくPhotoshopのCameraRAWが正式対応となり、Lightroomもそう遠くない未来に対応することがほぼ確実となったので、購入しました。キャンペーン期間内の特別価格での購入は当然の事です。
 今まではカメラはNikon製だった事もあり、RAWは使ってなかったのですがNikonCaptureを愛用していました。JPEG中心ですが、価格もそこそこで使いやすいのが気に入ってました。この加工データをPhotoshopElementに転送してトリミング・印刷 or WEB掲載のプロセスを踏んでいました。
 S5Pro購入後もRAWのサイズが25MBととっても大きく、あまりにもフットワークが良いとは言えないのと、これだけのファイルを管理する環境が無かった事などから結局JEPG出力でNikonCapture&PhotoshopElementの組み合わせで使っていました。参考までに管理ソフトはNikonViewerが便利です。
 Lightroomは一連の作業が一つのソフトで簡単にできるので、一度使い慣れる手放せないです。
 特に今後はRAW現像を使う機会が出てくると思われるので、FUJIFILMのHyperUtility3との比較を踏まえ使用スキームを検討したく考えています。
 まあ、唯一の欠点はメインのパソコンのThinkPadのトラックポイントではスライダーの操作などがちょっとやりずらい事かなあ。

Photoshop Lightroom





いっつも合うおじいちゃん

 京都のMさん。いつもこの時期に奥さんを置いて石垣に3週間くらい一人で来ている。最初に会ったのが多分三年前のはず何だけど、ちょっと記憶が定かでない。
 二年前に会ったときはフォトコンで銀賞取っていた。それ自体も羨ましいが、石垣でナイトダイビングをしたという事実が羨ましかった。
 昨年は7月上旬に遭遇。あまりにもダイビングマナーが悪いお客がいて、そいつを本気で叱っていたのが印象に残っている。その件に関してはスタッフはボート上の雰囲気を壊すとか何とかなどか言っていましたが、だったらスタッフもしくはツアーのリーダーが注意するようにして欲しかった。水中で他人を注意せず(というか一杯一杯なのかなぁ300本なのに)に他のダイバーに迷惑行為を乱発するダイバーはとっても危険です。初心者が巻き込まれたら大変な事になっていたんじゃないかな。
 そんなMさん、今回もまた楽しまさせてくれました。多少表現がきつめのきらいは在りますが、言うべき所はきちんと言う姿勢は個人的に評価してますよ。今回だって寂しい竹富南ばかりなんていう選択は正直辛かったです。
 はたして、来年はまたお会いできるでしょうか?

ダイバー(石垣島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.06.19 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

マンタの出産

 6月16日(土)沖縄の美ら海水族館でマンタの出産がありました。自分はTVの映像を見損なって悔しい思いをしていたのですが、友人がTBSのサイトを教えてくれました。
 このサイトにいつまで画像が在るかは判りませんが、とりあえずリンクを張っておきます。

  世界初、飼育中の「マンタ」が出産 TBS Newsi

 生で見たかったですね。興奮ものです。凄い凄い。


重量オーバー?

 ハウジングを代えて装備が多くなり、しかもペリカンケースに入りきらないものだから、いっつも使っている石垣の入りの鞄はパンパンでとっても重たいです。修理したレギュを持って以下無ければならない関係から、久しぶりにtumiのでかガーメントバックにあれこれ積み込んで持っていきました。余力があったので、いつもは宅急便で送るスーツも入れてしまいました。これがまずかった意外に重量があったのですね。
 羽田空港で荷物を預ける。重量計の値は23kg。普通に超過料金レンジかな。まあ自分はあまりプラチナだから気にしないけど。でも海外だったらアウトの数値。何故かひまわりツアーはスターアライアンスじゃないんだよなあ。そしてその他にハウジング入りのペリカンケースが13kg。これで36kgとちょっと重すぎ。
 これを運ぶのは結構大変。一応自宅からホテルまでの行程は調査済で無理な段差が無いコースを使っているのですが、タクシーに積むときが一苦労。運転手さんの「よいしょ」のかけ声にちょっと申し訳なさを感じます。
 手荷物のバックパックにはパソコン+カメラ(一眼)+雑誌が入っていてこれも重たいです。
 帰りは荷物がちょっと少なくなるかと思っていたのですが。土産がどっちゃり。こりゃああかんです。額縁が厳しかった。

 今後の海外ダイビングの対応を含め鞄をどうするか真剣に考えようっと。

コモンシロサンゴ(石垣島)




石垣島のマンタちん

 今回の石垣島のお土産です。それにしてもすっげーネーミングセンスです。またパッケージの絵も微妙に崩れていて実に不思議な雰囲気を醸し出しています。そしてパッケージを空けると、そこにはマンタの形をデザインしたちんすこう。ちんすこうと言わなければこれはもうクッキーとしか言えません。
 このマンタちんをきちんと認識したのは、前回5月のダイビングフェスタ。その時は貰えるかなと思って買わなかったら、結局入手できなかったので、今回は早々に購入しました。
 このお菓子、あまりおみやげ屋で売ってるのを見たことが無く、多分メームイ製菓本店 Cake ME-MUIでしか手に入らないのだろうか。ネットではそこそこ有名なお店の様なので、次回は直接お店に行ってみよう。

石垣島のマンタちん(マームイ製菓)




子育ての季節


カクレクマノミ(石垣島) 初夏のこの時期は八重山の水中も賑やかになって来ます。運が良ければちびちゃんをあちこちで見ることができます。定番のクマノミも卵を孵すのに一生懸命。新鮮な水を送ってあげたり、ゴミ取りしたり。一生懸命働いています。
クマノミ(石垣島) マクロレンズを丁度セットしていたので、じっくりと卵+おやのセットを撮影してみました。割と良い感じです。


クマノミ(石垣島)



めでたいづくしのIDS

 このダイビングフェスタの期間中の石垣島ダイビングスクール(IDS)はイベントづくし。後で考えればスタッフは大忙しでしたが、とても幸せな一週間ではなかったでしょうか。
 6月5日(火):スタッフの竹内君に双子誕生!
 6月6日(水):お客さん(自分だけど)500本達成!
 6月7日(木):スタッフの堀口君のお誕生日!
 6月9日(金):フォトコンで二作品入賞&グランプリ(自分だけど)
その前は新人スタッフが入ったり、結婚式があったり、とっても良い感じのIDSでした。でもダイビングフェスタのプレッシャーでスタッフは結構いっぱいいっぱいの感じでした。

タカサゴスズメダイ(石垣島)




コブシメの赤ちゃん


コブシメ(石垣島) コブシメって知性を持っている生命体って印象が強いです。コブシメと出会えると何かこうファーストコンタクトっていう雰囲気があってわくわくします。
 でもって今回初めてコブシメの赤ちゃんに遭遇しました。体調4cmくらいなので生まれてからそんなに経っていないんだろうな。
 ちっちゃいけど、一生懸命サンゴに擬態して身を隠していました。また、怒るとぱっと色を変えるところは、小さくてもコブシメです。
 これは可愛いとっても可愛い。
 何とか無事に大人になって、また楽しまさせてくださいね。


コブシメ(石垣島)




八重山のお天気

 梅雨空の南西諸島。丁度フェスタの辺りから梅雨前線がどっかりと根を八重山諸島の上に落としている。
 気象庁発表の週間天気予報はずーっと「曇り時々雨」で一週間先は「曇り」。これってすげー怠慢。昨日になってやっと一週間先に晴れのマークが。こんな予報だったら簡単だ。
 では、現地の状況はどうかというと、梅雨前線はあるものの余り力が無く、雲が発達しないため、雨はちょこっと。風もそんなに強く無い。前線がちょっとずれれば太陽が出て良い天気。こんな感じの天気がかなり続いているという。天気予報、八重山では全くあてにならない。
 通常ならばこの時期は、暖かい空気と冷たい空気がぶつかって雷雨がもの凄い状態となる。一昨年は雷雲のおかげで帰れない事もありました。昨年も飛行機の遅れとかありました。しかし、今年はそんな話はあまり聞きません。ちょっと変。おかげで水不足が深刻です。
 このまま梅雨前線がすっと上がって、カーチバイが吹いて一気に夏になるのでしょうか?

週間天気予報(気象庁)




タイトルの悩み

 石垣島ダイビングフェスタのフォトコンタイトルはとっても重要。写真50:タイトル50と噂されるくらい。タイトルで入賞が決まってしまう場合もあります。基本的に自分はフォトコンに対しては直球勝負なので、受け狙いのタイトルはあまり付けられない。
 本当に良い作品なら、タイトルは自然にわき上がって来るもの。実際、昨年の入賞もタイトルは自然に付いて来たような記憶があります。
 今回のタイトル付けに当たっては、個理想とする沖縄の美しい海を狙った事もあり、それにちなんだタイトルとして「パナリの夢」が頭に浮かぶ。八重山に残る美しいポイントのパナリを想うという感じにしたのですが、まあそのまんまです。でも、内地からの視点の方が受け良いかなあと思って範囲を広げて「八重山の夢」にしようと決めた(はずだった)。
 しかし、何を考えていたのか実際に紙に書いて提出したのは「石垣の海」。どうしてだろう。記入時に手が勝手に動いていたなあ。提出後に気が付いたけど、まあ賞は取ったし、良く考えれば石垣の人にもよいしょしている感じで、ダイビングフェスタのタイトルとしては良いかなあ。
 まあ、結果おーらいということで。

イソバナ(石垣島)




ハダカハオコゼ・ラブソティ


ハダカハオコゼ(石垣島) グランプリ候補のもう一枚の作品だったのがハダカハオコゼ。青い海に白いボディ。真っ赤なお目々がとってもよく似合います。それでそのハダカハオコゼが良い感じにヤギに付いているんですよね(やらせじゃないよ)。バックはスカシテンジクダイ。発色もとても良い。いかにもフォトコン向きなシチュエーションです。
 ポイントはリトルサンドパラダイス。絵的にはかなりいけるところなので、ぶーぶー言うガイドを後押しして連れて行って貰いました。ポイントに到着時には、もう一隻他のショップ居てエントリーの準備をしていたので、速攻エントリー。ダッシュ。目的の根を独り占め。このパッチリーフですが、以前に比べるとキンメモドキが居なくなって、全体的に色のトーンが落ち着いた感じがしました。
ハダカハオコゼ(石垣島) マンツーの間、色々撮影し構図は割と良い感じにできたけど、唯一気になるのはバックのスカシテンジクダイにピントが合っていなく締まりが弱い。被写界深度がこんなに浅いなんて。何と昨年と同じ失敗を繰り返している。本来ならばF値を絞ってISOを上げてバックは明るくかな。
 しかし、ゲストのカメラマンの原田さんの講演での水中写真でこのポイントが出てくるではありませんか。しかも写真が自分のより全然良い(そりゃ当たり前か)。これを見た時点で候補から外れてしまいましたが、踏ん切りがきちんとついたという事でしょうか。余談ですが、原田さんの写真のハダカハオコゼは自分の撮ったしゃしんと違うヤギに付いていました。
 まあ、結果おーらいと言うことで。


ハダカハオコゼ(石垣島)


石垣での戦利品


石垣往復航空券 今回はめでたくグランプリ。フォトコンの副賞の豪華さは次点の銀賞と比べるとスポンサーとの絡みで全然違います。

 一つ目は石垣島ダイビングフェスティバルの恒例の目玉商品。石垣までの往復航空券。今までは確か羽田−石垣の往復航空券だったのですが、6月のフェスタからANAがスポンサーで東京・名古屋・大阪・福岡から那覇経由の石垣までの往復航空券となりました。個人的にはANA派なのでこれはラッキー。
 期間は9月までの購入で7月〜10月の繁忙期を除く時期となっています。どうせもう9月までのスケジュールは決まっているので、11月の天候の安定している時期に行こうと考えています。願わくばマイルがつけば尚ラッキーなのですが。どうなんでしょう。
 余談ですが、この賞は全日空の方から直接貰ったのですが、その方多分那覇までの帰りの便で自分の斜め前の席に居たような気がします。

みんさー織り 二つ目は額に入ったみんさー織。情けないのは価値が全く解らない。中本さん曰く八重山の伝統工芸でとっても価値あるもののようです。どなたかご存じも方教えてください。
 写真では大きさが判らないですが、横幅は60cmあります。でかいです。持って帰るのが大変でした。家に帰ってからでも、狭い我が家では飾り場をどうしようかと現在思案中。

 三つ目はBC。伊豆用にもう一個欲しかったところでラッキーだったんですが、サイズがS。これでは小さすぎて入らない。ということでお世話になって迷惑もかけて、今回の撮影ポイントのガイドをしてくれたスタッフにあげちゃいました。

八重山カレンダー 四つ目は八重山カレンダー。お世話になってるIDSのスタッフの写真や昨年のフォトコンのグランプリの作品が掲載されています。来年はこんのが載るのかと思うと嬉しくなってしまいます。
 これらの賞品で総額30万円相当とのこと。凄いです。


 最後は番外。フォトコンの賞ではありませんが、今回の石垣島で500本目のダイビングのお祝いとして中本さん撮影のカンムリワシの写真を頂きました。最近は水中写真より鳥の写真がとっても良いです。これは嬉しいお気に入り。
 いやあ大漁です。 

カンムリワシ




フォトコン グランプリ受賞

 今年も当然の様に石垣島のダイビングフェスティバルに行ってきました(しかも本年2度目)。お目当ては当然フォトコンのグランプリ&賞品の石垣島往復航空券。
 毎度のことですが、今回もいろいろありましたが、見事念願のグランプリを獲得することができました。石垣島ダイビングスクールのスタッフの皆様。特に迷惑をかけっぱなしのガイドのゆうこちゃん。本当にありがとうございました。
 思えば4年前の2003年。まだダイビングを始めて50本足らずの時に初めて石垣島に行って、その時の中本オーナーのフォトコン出てみないという悪魔のささやきがきっかけで、しかも初参加でいきなりラッキーなことに佳作にはいってしまったなんて事があって。石垣島ダイビングフェスティバルのフォトコンにどっぷりとはまってしまいました。
 その後2004年、2005年はエントリーするが何も賞が取れず、昨年はやっと銅賞がを取ることが出来ました。今年はデジ一も購入したこともあり、5月・6月の2回ともエントリー。もう病気ですね。5月は残念ながら不発でしたが。今回やっとグランプリ。嬉しくってしょうがありません。先日の500本記念に嬉しい華を添えることが出来ました。
 賞品は
 ・ANAの石垣島往復航空券。11月の個人的なベストシーズンに石垣で遊ばさせて貰います。
 ・みんさー織り。額に入ってとっても綺麗。(結構高いらしいです)
 ・BC
 ・石垣島ダイビングカレンダー
とっても素敵です。
 写真はパナリ#1で撮影。天気もちょびっと良く、流れがあって、良い感じに魚が群れていました。最近の石垣ではなかなか見られない美しい光景を撮りました。タイトルは「石垣の夢」。

キンギョハナダイ(石垣島)




石垣島4日目:原点のヨスジの根に帰る


テーブルサンゴ(石垣島) 久しぶりの4日連続ダイビング。一日2ダイブなので窒素も良い感じで抜けています。起きがけの朝日もとっても綺麗で良い一日となりそうです。今日は昨日講演があったゲストのカメラマンの原田さんも乗船です。天気は良好。さて何処に行くんだろう。
 船は一路西へ。初めはまた竹富南かなと思ったのですが、船は更にその先へ。黒島?と思ったらマルグーでした。ここも本来ならばワイド向き。台風でやられる前はエダサンゴやらイソバナやらテーブルサンゴがびっちりでまるで夢の様なポイントでしたが、今年はまだちょっと寂しげです。
コブシメ(石垣島) にごにごの水中を目的のナンヨウキサンゴに直行。しかし自分だけしっかり二度も迷ってしまいました。だって見えないんだもん。前回は流れが無く魚の集まりも悪かったのですが、今回は太陽もあります。まあ濁っていたのでもやっとしていましたが、まあまあ良い感じです。でもファインダーが見づらくハタの動きが追っかけられない。うーんこれでは写真になりません。でも適当に撮ったら結構写ってたりします。今回はコモンシロサンゴの方が良い感じで撮れました。
 帰りがけに浅場の珊瑚を撮影。水深が微妙で揺れて揺れて。結構ハードだったりします。
 二本目は黒島かなと思ったらヨスジ?えーまた竹富南なの。まいったな。流石にいつものポイントは撮りたい物もなく、ならばと昔潜ったヨスジの本当の根をわがままリクエスト。一緒に行きたいお客が居なかったので、お情けで新人スタッフをつけて貰ってマンツーで行ってきました。エントリー直後に居た予想外のコブシメをしばし堪能してから遠くの根に直行です。
 ヨスジの根は、ポイント的には魚もそこそこ珊瑚もそこそこワイドの写真的には面白かったです。ただ肝心のヨスジフエダイが群れてるものの逃げ足がとっても早い。黄色の出る撮影範囲内には全然寄らさせてはもらえません。でも次回の楽しみが出来ました。
 そんな感じでダイビングフェスタ用の撮影は完了です。さてどうなる事やら。

コモンシロサンゴ(石垣島)
2007年6月9日の石垣島の水中写真




石垣島3日目:パナリの流れ


ピグミーシーホース(石垣島) 今日は太陽も良い感じで、何処に行くのかなあと思っていたらパナリ。聞けばお客さんのリクエスト。スタッフ頑張っています。でも昨年のパナリがすっごく良かったので、それ以上の写真が撮れるかというのがちょっと不安です。
 こんは当然ワイドかと思っていたら、どうもスタッフはマクロでイソコンペイトウガニを撮らせたいようです。うーんなんかこうイメージが違う。昨年撮ったイソコンペイトウガニは最高の出来の一つだっただけに。あれ以上のはなかなか撮れないなあ(と思う)。
キンギョハナダイ(石垣島) パナリ到着天気は良好。やや水は濁っているものの感じは悪くない。でもちょっと流れてないかな?この程度の流れならいっつもならダメ出しのはずなのに。ちょっとスタッフの気合いが感じられます。しかし、今回はスタッフ4名お客が10名。ワイドではパナリは定員オーバーです。ということで今日もみんなが来る前にさっさとエントリー。逆流の中を急いで根の先端に到着。
 そこから流れの中を、岩に掴まりある時は中層を泳ぎつつ撮影開始。流れのおかげで、魚が固まって写真的にも良い感じ。また大方のダイバーが流されないように這い蹲っていたので、ワイド撮影でも差し障り無く撮影できました。というか風景にダイバーの存在は負けています。
 しかし、頑張ったおかげで早々にエア切れ。水深10mにも満たないポイントで30分しか持たないなんて早すぎです。でも写真は良い感じに撮れた感じ。今回のような運動は石垣では久しぶりです。
 二本目は黒島。まさか完全マクロ向けのポイントが在るなんて。ワイドで入った自分は全く撮るもの無し。これは大失敗。

 夜は写真家の原田さんの講演会。写真の基礎はとっても参考になります。フォトコンのヒントとしてありがたく頂きます。

アカネハナゴイ(渡名喜島)
2007年6月8日の石垣島の水中写真




石垣島2日目:きらきらリトルサンドパラダイス


ヒレナガネジリンボウ(石垣島) 本当は昨日フォトコン向きのきらびやかなリトルサンドパラダイスをリクエストしたのですが、風が悪くて行けなかったんです。しかし今日はダイビングフェスタの開会式の後真っ先にそのポイントへ直行してくれました。真っ先に潜って行ってポイントを独り占めです。というのもこのポイントのメインの根はダイバー二人でもちょっときつい。ワイド撮影の場合は特にガイドと二人が望ましい。どう撮っても他のダイバーが入っちゃうんだよなあ。幸運にも15分くらいそんな感じで一人独占状態でハダカハオコゼを撮っていました。後で聞いたらみんな遠慮してくれたみたいです。
バイオレットボクサーシュリンプ(石垣島) ハダカハオコゼがちょんとヤギの上にのって、周りをスカシテンジクダイが群れていて、とってもフォトジェニック。但しここのポイントは出してくるダイバーも多いはずなので、よっぽどしっかり撮らないとフォトコンには残れません。
 お目当てを撮影後は、ボートの周辺をうろうろしていましたが、よく見れば結構珊瑚が綺麗なポイントでした。晴れていないのが残念です。
 二本目はまたまたミドルブック。えー連チャンですか。この貴重なフォトコンの一日を。勘弁して下さい。仕方ないのでマクロに切り替えて潜行。確かにここってマクロの生物が一杯居るので楽しいのですが、絵的には難しいです。スタッフよもうちょっと分かってくれると良いのですが。
 とんがりの根の周りでクリーニングシーンを撮ったりハゼと遊んだり。フォトコンでなければ結構楽しいダイビングでした。マクロは難しいですね。
 そーいえばべた凪なのにナイトは無し。なんでー。

アカネハナゴイ(渡名喜島)
2007年6月7日の石垣島の水中写真




石垣島1日目:梅雨空の石垣島


コブシメ(石垣島) 先週末までというか昨日まではぴーかんの八重山なのに、何で今日は曇り空。しかも時折小雨交じり。聞けばこの天気は週末まで続く、と言うではありませんか。ありゃりゃフォトコンの大事な期間なのに。ついてない。前回のダイビングまでなら空を見れば何とか晴れんじゃないかなと思わせるのですが、そんな気配もありません。まいったな。
 お客はこの時期長期滞在するMさんと二人だけ。これならばどんなポイントでも行けそうなのに、何故竹富南なの。ワイド向きのダイナミックなポイントに行きたいのは判っているはずなのになあ。
 先月もこのポイント行きましたが、海は荒廃していて生物が明らかに少なくなっている様な気がする。珍しい小物を探して歩くならいざしらず。リクエストはワイドだよ。マクロはフォトコン向きなものを撮るのは難しいのに。今日のお客はそれを望んでいないです。勘弁して下さい。どうせ明日以降どっとお客さん増えて、いやでも竹富南を使うのだから、別のポイントに行って欲しかったです。
 これで2本だから、港に戻るのが早いこと。どん欲に写真が撮れるチャンスだったのに。もったいない。まるで今日の天気そのままのもやもや状態となりました。明日以降頑張ろう。


タテジマキンチャクダイ(石垣島)
2007年6月6日の石垣島の水中写真




那覇空港の荷物検査

 那覇空港から帰る場合は、荷物が多い事と大抵レンタカーを使っていることもあって、まず一旦空港の駐車場に留めてチェックインして荷物を預けてしまいます。駐車場代はかかりますが、ここからだと台車が使えるので腰の負担が楽になるからです。
 駐車場は3階の「マンタ」を使います。これはターミナルとの連絡通路が3階にあるためです。但し、ターミナルは2階に繋がっているので、チェックインカウンターの3階にはエレベーターで上がります。これがちょっと面倒ですね。
 前日システムトラブルがあって大変だったANAのカウンターは今日はトラブルも無く平和そうなんですが、荷物検査前には長蛇の列が。しかも、以前だったら上級会員用に分けてるので問題なかったが、これに並ぶの?まいったな。しかも係員の気の利かなさ。荷物カウンターの並びを優先するあまり、検査機の前でお客を待たしている。スーパーシートカウンターはガラガラなのに、変なところでストップがかかっている。
 クレームつければ対応するんだろうけど、気遣いがなってないなあ。上級会員向けに別レーンを作ればよいのにねえ。
 まあ、那覇空港の手荷物検査の職員は以前から要領が悪いので、この辺の機転は全く期待できないのが残念。
 仕方なくANAにメールしたら、速攻で丁重に返答が帰ってきた。やっぱこの手のクレーム多いんだろうなあ。これから乗客も増えて忙しくなっていくのに、早々に対応を希望します。

カスミチョウチョウウオ(渡名喜島)




真栄田岬はどうなるの


真栄田岬 フライトまで時間の余裕がったので、改装が終わった真栄田岬に行ってきました。今月末までは駐車場が無料なので偵察の期間は今しかない。この機会を逃す手はありません。
 行って見て驚いたのは、旧駐車場に立っている訳の判らない建物。一体何に使うのか不明。ちょっと気味悪い。結構金がかかっている感じです。こんなの作る金があったら、水の出の悪いトイレとシャワーを何とかして欲しいなあ。建物そのままじゃない。調べればレストハウスみたいだけど、お役所仕事的で全然使えそうにない感じ。
 どうして役人は現場を見ないで勝手に不便なルール作るんだろうなあ。8:00から17:30の時間しか使えないとか、駐車場にタンク置いたり食事ができないとか、駐車場が100円/1hとか。すげー不便。
 今日の真栄田岬はどうかというと、太陽も出てべた凪で良い感じ。スノーケル日和です。平日という事もあって外人さんが多かったな。
 今月末にオープニングセレモニーがあって駐車場が有料化するみたいですが、昨年の階段工事で一気にお客が増えて、魚が居なくなってしまってしまった真栄田岬に金を取る魅力があるのだろうか?ツバメウオがいない、リュウキュウはタンポはいない。魚は人を嫌って逃げてしまった。そんな真栄田岬に何があるのだろう。景観だけならたぶん金取れないよな。また地元の人は金取るんなら来ないよなあ。
 何はともあれ大好きなポイントは無くなってしまったのは残念です。唯一の希望は有料化でお客が激減して、かつての様に魚が復活してくれるのをいのるのみです。


真栄田岬




レギュ逝かれる

 粟国ツアーの初日も何とか無事に終わり二日目の出来事。出航前のボートでのセッテイングの際にレギュレータがもいっきりブロー。何か引っかかっているという感じもなく、エアーががんがん出て止まる気配が全くない。まいったなあ。こりゃあダイビングできないと思っていたが、たまたま予備があり幸運にもダイビングは継続できました。
 それにしても昨日までは何ともなく、いきなりレギが逝ってしまうとは、多分かなり疲弊していてそれが今朝一気に来たのかなあ。
 沖縄から帰ってきた後に、早々にいつものお店に修理に持っていく。お店の人は「こんな現象は初めて、いったいどうやったらこうなるんだ」と驚いていましたが、オーバーホールはいっつもお願いしてるじゃないですか。とりあえず修理は簡単に終わったみたいで一安心。輸送中に変な圧がかかったのかな。運送はもうちょっと慎重にすることにしよう。
 落ち着いて冷静に考えるに、もしこれが水中で起きたらと考えると、かなりやばい事態になっていたなあ。場所によってはフローは命取りだし、運が良かったかな。ダイビング中に起こったので無くってなによりでした。まだ運があるのかな。

ブルーホール(渡名喜島)