カスミチョウチョウウオの群れ
カスミチョウチョウウオが群れているポイントは結構行ったつもりでした。粟国島・筆ん崎や与那国では一面に広がっているのも見たことがあります。そう言うポイントではカスミの向きが揃っていると絵的にはとっても良い感じとなります。
しかし渡名喜島・グルクの崎のカスミチョウチョウウオはちょっと違う。潮の当たり具合も在ったのかもしれませんが、密集してしかも隊列を組んでいる。これはもうフォトジェニック。おまけに某ポイントみたいに餌付けされいないのでとっても自然な感じです。
群れの密度が濃いためにカスミチョウチョウウオの向きが不揃いでも全く気にならない。寄っても混み混みで逃げ場が無い。いくらでも寄れる感じがします。正にフィッシュアイ大活躍のシチュエーションとなりました。これはもう楽しくってしょうがないです。ただその分カメラのセッテイングがおろそかになってしまいましたが。
構図もいろいろ撮り放題。ハナゴイなんかのバックにさりげなくカスミチョウチョウウオを添えてなんていうのが自然に出来てしまう。フォト派特にワイド派にとっては天国ではないでしょうか。この時は太陽もとってもいい具合で構図に奥行きを与えてくれました。
グルクの崎・恐るべし。また行きたいな。































































天気が悪い(雷雨)という予報だったので、美ら海水族館で時間を潰して帰る予定でしたが、沖縄本島北部は思ったより好天に恵まれたこともあって、周辺のスポットを見て回ることにしました。
辺戸へ向かう道路を左手へ曲がり、島が点在する北西部へ。屋我地大橋を渡ると遠浅の海に島が点在する景色が目に入る。丁度潮が最も引く時期と相まって、、潮干狩りをしている人が目につく。撮影ポイントを探していたら屋我地ビーチという看板が、どうやら有料のビーチらしいが、写真を撮りたいと訪ねたら快くOKしてくれました。ありがとうございます。流石に有料のビーチだけ在って手入れは行き届いておりとても綺麗でした。ちょっと沖合に島が在って眺めもとても良好です。
そこのお姉ちゃんの薦めで更に奥の古宇利島へ足を進める。ほんのちょっととは言っていたが、そこそこ遠い感じ。そのうち道は開けて古宇利大橋の眺めが、いやなかなか良いですねえ。まあ干潮と言うこともあって水位は低く海の色は淡い色合いでしたが、橋の両サイドの眺めは良い感じです。多分、10年前のエルニーニョの前は一面珊瑚が生い茂っていたと予感される海。できれば復活してその姿を見てみたいものです。

