だいぶログ 2007年04月
FC2ブログ

ソフトミューを購入する

 先日ハウジングを購入するついでに、ミューブーツの5mmを購入した。理由は単純で、やっぱり3mmは冷たい。こんな所でストレスを我慢してもしょうがないのでついでに購入に至った。
 しかし、やっぱりというか悪い想像は当たってしまって、現在のミューフィンにはいらない。もうワンサイズ上になってしまう。そう言えばフィンを買った時にそんな話もしてたっけ。しょうがないから、ブーツに合ったフィンを。どうせ買うならスーパーミューかソフトミューでも買ってみるかなということで、ソフトミューに落ち着きました。
 問題は、ソフトミューの色が白しか無いこと。これじゃあ現在使っているミューとの区別がつきづらい。判りやすい目印を付けなければ。
 次回のダイビングで早々に使ってみるつもりですが、さて、使い心地はどうなのでしょう。

ソフトミュー



スポンサーサイト




普通シートでペリカン

 行きはスーパーシートだったのでさほど問題の無かったペリカンバック。帰りは普通席で持ち込みを試みる。見た感じが小さいためか特に咎められることもなく機内へ。優先搭乗が意外に早く始まっていたため一般と同じにタイミングだったので、少し焦りました。席はよく使う2階席。当然上部の収納棚はやや小さめの感じ。
 他の乗客で混み合う前に、ペリカンバックが入るかどうかを試してみる。最初角度的にひっかかったが、コツを掴めばすんなり収納は可能。おまけに小さな鞄が入るくらいのスペースも空いている。何となく問題無さそう。1510でぎりぎりだったので、一回りでかい1610は流石にこんな感じには行かないだろうなあ。
 写真はお気に入りの瀬底大橋からの眺め。

瀬底大橋(沖縄本島)




沖縄本島はEdy

 最近電子マネーが流行っている。首都圏ではPASUMO開始の影響でSUICAグループが強いように見えるが、沖縄本島ではバックアップもあってかEdyがとっても便利。那覇空港では当然として、タクシー、食事どころ、ガソリンスタンド、そして美ら海水族館まで。個人的な感覚で言うとエリアの殆どはカバーされている。
 またANAの割引も使える所も多いこともあって、本島にダイビングに行くときはチャージを若干多めにしています。

美ら海水族館




水族館でもFishEye


ジンベイザメ(美ら海水族館) 帰りの日は天気もそんなに良さそうでは無かったので、一路「美ら海水族館」へ。いつものように「黒潮の海」の水槽の前でぼーっと魚たちを眺めながら写真撮影。一眼はシャッターチャンスを逃さないのでいい絵が撮れる。楽しい楽しい。
 途中から試しにフィッシュアイに変更してみる。これが正解。画面の歪みも魚相手は余り気にならない。もっとも感激したのは、水槽の前に立って手前を泳ぐ6mのジンベイがフルフル収まってしまう事15mmの画角はだてでは無いですね。すっげー。迫力ー。
 今回の教訓。水槽を撮るならばフィッシュアイ。


オニイトマキエイ(美ら海水族館)




海の風景の写真集を更新しました

 4月22日の沖縄本島の写真を更新しました。
  ・美ら海水族館
  ・瀬底大橋
  ・屋我地島
  ・古宇利島

漂流

 筆ん崎は多少風強く波があったものの、コンデションとしてはそれ程悪くは無い。そんなポイントに船が3艘。ここで各船それぞれドリフトダイビングを実施。しかも時間がほぼ同じ。となるとどうなるかは大体見当がつく。
 更に悪いことに自分の船のグループ。ブリーフィングでは流れに沿って根の東側で浮上と行っていたにもかかわらず、ギンガメについていって流れに逆らい明後日の方向へどんどん行ってしまった。挙げ句の果てに全く違う位置かの浮上してる。これって非常に危険きわまりない。潜っているショップのガイドは何考えているのだろうか。
 我々が浮上したときは、筆ん崎はあちらこちらにフロートが立っている。皆さんギンガメアジを楽しんでの浮上のようです。その間をボートが自分のお客を捜して右往左往している。フロートの色って全部同じだから近寄らないと自分のお客か判らないんだよねえ。
 我が船はまず安全を考えて、予定ポイント外のお客を先に拾ったからさあ大変。我々ともう一つのグループは海の上で待ちぼうけ。これがなかなか厳しい。特に沖に流されていたので、波は徐々に高くなっていく。海上で揺られているだけだけど、結構体力使う。底は見えず、サメでもでたら怖いなあと思いつ待つ。まいったねこりゃ。
 お客の安全を見てポイントは変えるのに、こういう事まで配慮が回らない。ちょっと情けない。こんなのが続くと、このショップ使えなくなるなあ。やっぱり粟国のショップを探すかな。

筆ん崎(粟国島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.04.27 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

海の風景の写真集を更新しました

 3月24日~27日のサイパンの写真を更新しました。


夏の旅割りはかなり強気

 先日JALが夏期の先得の発表をしてその値段に驚いていたのですが、本日ANAの旅割の発表を見て、その強気の価格にびっくり。
 お盆期間に設定がないのは仕方がないが、その前の夏休み期間も沖縄便はかなりの強気。7月20日~の期間の沖縄は\25,800~往復で5万円楽々に超えてしまう。土日をからめると更に高くなる。
 しかもこの時期は台風の影響を考えなければならず、変更のきかない旅割りはもの凄くリスクが大きくなる。今思えば昨年はまだ安かったんだなあ。というかこの時期超割在ったよなあ。
 7月の末には恒例の渡名喜島カメツアーもあり、出来れば行きたいところ。ただ仕事の兼ね合いもあって、チケットは微妙。やっぱここはキャンセルの効く株優かな。

旅割(ANA)




お客の力量を見る

 潜らずしてお客のレベルって判るものだろうか。個人的にレベルが高いと思われるのは与那国の西崎チームとひま潜のツアーチームかな。
 この面子何が違うかというと、セッテイングなどの器材の扱いの手際よさもさることながら、ダイビング前に感じる独特の緊張感を持ったオーラ(意気込みかな)を感じます。
 今回の粟国ツアーの面々はというと、観光気分ののほほんという雰囲気を持ったダイバー多かったなあ。粟国行って、筆ん崎で潜るって事に対する緊張感なかったよなあ。何かガイドがちゃんとしてくれる、リゾートダイブの一環っていう甘えみたいなものを感じました。
 結果は順当に惨憺たるもので、そんなに流れていない筆ん崎で一本潜っただけでグロッキー状態。ダイビング後は皆さんかなりお疲れ気味。自分的には今日の筆ん崎はギンガメも直ぐ見つかったし、全然泳がず楽だったという印象なのに。
 そして三本目の時に、えーこんなに沢山居るのに誰も行かないの。というか皆ボート上でぐったり寝てるし。なんだよこれ。
 せっかく粟国まで来て、哀しいやらもったいないやら。

ギンガメアジ(粟国島)





「うみのほん」


うみのほん 個人的には贔屓にしている魚のイラストレーターの「友永たろ」さんの出展している「なないろえほん展」に会社帰りに寄ってきました。久々に見るたろさんの作品に大満足です。ブラックフィンバラクーダの絵は迫力があって家に飾りたいなあ。こんなのが家にあったら和みそう。いいなあと思いつつ眺めてました。面白かったのは正面から見た?チンアナゴかな。とっても変で良かったです。
 ついでにと言っては何ですが、絵本を購入。うみの生態系を描いた絵本「うみのほん」とミクシィで紹介していた「どっちがどっち」後者は動物中心ですが、そのクオリティはあなどれじです。おまけにサインして貰いました。今回のカットはモンダルマガレイです。ちょっと渋めかな。

 なないろ絵本展は4月30日(月)まで銀座で開催中です。


モンダルマカレイ




年々寂しくなる粟国ツアー

 4月の粟国ツアーは筆ん崎で一本とSAKUR95で二本。これはちょっと寂しすぎる。昨年も粟国まで来て筆ん崎で一本潜った後、スキルに合わない人が居るとの理由から、そのまま慶良間直行。何のためにレベルを設定した粟国ツアーなの。情けない。値段も決して安くはないのに。
 今回の一本目が流れがきついというのは仕方がないとしても。3本目はそんなに酷く無いように見えた。なのにSAKURA95ですか。粟国島の場合筆ん崎とSAKURA95って雲泥の差なんだよなあ。しかも蓋を開ければ潜るのはブルートライチームの3名とスタッフだけ。えーこの面子なら筆ん崎OKじゃない。ひどいなあ。聞けば、潜らないお客さんを筆ん崎沖の揺れる船で待たせられないって。そんなの理由にならないよ。
 こんなの続くと、ショップを変えて現地ショップの検討をしなければならないかな。あんまりしたくないけれど仕方ないか。

ダイバー(粟国島)




水中写真集を更新しました

 4月21日の水中写真日記 沖縄本島(粟国島)1日目を更新しました。

フィッシュアイの使い心地


ダイバー(粟国島) 初めてのフィッシュアイのデビュー戦。一応10mm~17mmまでのズームを購入しましたが、殆ど画角を変えることなくずーと、広角の10mmで、しかもモードはP(プログラムオート)での撮影となりました。
 幸運(?)にも一本目は筆ん崎が潜れず、べた凪のSAKURA95でのダイビング。のんびり水没チェックをしながら潜行となりました。太陽の日差しは水中にも降り注ぎおまけに透明度もそこそこ良好で正にフイッシュアイの撮影にはぴったりの状況。ちょっと魚影は薄いものの。青い水面をバックに撮りまくり。
 ちょっとゆがんだ世界はとても新鮮。光りもJEPG設定ですが、そこそこ良い感じです。
 そして筆ん崎。先程ほどの太陽は無くなってしまいましたが、ギンガメは健在で群れの数も500匹程度でそこそこ。水中20mm相当の画角は広く。群れを全て収めるのに相当近づかなければならなかった。写真は上的。これぞフィッシュアイ。
 コツとしては手前に被写体を置いて寄らないと、奥行き感がきちんと出ない。やっぱり慣れとテクニックだなあ。
 フィッシュアイがこれだけ遊べると、やはりそこそこ抜けていて魚影が濃いポイントへ行きたくなるなあ。与那国やら慶良間やら。晴天の時に潜りたいですね。特に唐馬。このセットで粘り撮りしてみたものです。


ギンガメアジ(粟国島)





S5Proで太陽を撮る

 午前中の粟国島は良い感じで太陽が出ていました。水中は光りのシャワーでとっても明るく快適なダイブ。流れが速くて筆ん崎では潜ることができず。いつものSAKURA95となりましたが、割と透視度も良かったので、太陽を撮ってみました。アクセントが無く単調だったので、自分の泡も入れてみました。
 設定はJPEGでは在りますが、太陽の映像がとっても綺麗なグラデーションとなりました。RAWだったらどうなっているのだろう。

太陽(粟国島)




沖縄本島1日目:フィッシュアイ・デビュー


ギンガメアジ(粟国島) いよいよ粟国島ツアーです。ハウジングも良い感じで間に合い。天気も良好。絶好のダイビング日和です。そして水没の確認を慎重にやりつつ万全の体制で望みます。 粟国島に着いた頃はちょっとあった雲もなくなりとても良い天気。さて行くぞうと思っていたらストップが。何でも流れが早いそうです。えーっ、残念ですがしょうがない。といつものポイントSKURA95でダイビング。
オニハタタテダイ(粟国島) 粟国島は筆ん崎とSAKURA95と二つのポイントが主ですが、差が在りすぎ。まあ、ワイドの進水式は比較的落ち着いた所が良いかなと思考を切り替えてダイビング。水中は透視度も良く、明るい。こりゃあ太陽撮る練習に丁度良いと、フィッシュアイを楽しみながら、がんがん撮影。ポイント出来には並以下ですが、まあフィッシュアイのテストと考えれば満足です。
キンチャクガニ(粟国島) 二本目はやっとこさ筆ん崎へ。今回は予め群れを見つけてその前で船を止めてくれたので、エントリー後正面にギンガメアジの群れがこれは良い、と言う感じで後は撮影開始。ギンガメアジは500匹ぐらいは居たでしょうか、しかしファインダーに収めると10mm(35mm換算で15mm)のフィッシュアイでは簡単に入ってしまう。多少水も濁って居たようなので、だましだまし接近。出来た写真はWebを見て頂くとして、思った異常に良い感じの写真が撮れました。しかし、設定は全部デフォなのに、どうしてこんなに良い感じに撮れてしまうのだろう。ちょっとびっくりです。いやあフィッシュアイは遊べますねえ。
 3本目はまたSAKURA96へ。皆さん疲れているのか3ダイブは我々だけ。ただ太陽が隠れたのは残念です。

筆ん崎(与那国島)
2007年4月21日の与那国島の水中写真




ペリカンバックを機内持ち込み

 ペリカンバックの1510。普通の荷物用バックに比べれば小振りだが、単体ではなかなか大きい。念の為と試しにということで機内持ち込み。
 「バックは一つまで」「キャリーは機内に持ち込まないように」というアナウンスや看板が妙に気になったりする。
 ただ今回はたまたまスーパーシートに乗れたので、荷物は楽勝。ただ上部の荷物入れのかなりの部分を専有する。また、搭乗までの持ち運びはかなり面倒。
 結論的には、カギを付けて蓋が不用意に開かないようにして預けるのが特かな。

羽田空港




器材セットは2つあれば便利

 冬場はロクハンで頑張っているダイビングも、春の足音が聞こえてくると、沖縄はウエットで伊豆はロクハンと着るスーツが別れてくる。できればウエイトが少なくて済むウエットスーツが良いんだけど。流石に寒い。
 この時何が面倒っていうと、自分の場合沖縄で潜ったり伊豆で潜ったりを繰り返しているので、この時期はバックに2セット入れなければならず。これが嵩張ってバックはパンパンでとっても重い。飛行機の預け荷物の制限15kgを微妙にオーバーする時もある。
 2セット持っていれば、一セットは沖縄巡業。一セットは伊豆に起きっぱなしになるんですが、器材の価格がばかないならならいし。管理も面倒だし。ちょっと悩ましい所です。

 写真は粟国島のギンガメアジ。昨年は出が遅かったですが、例年ですとぼちぼちシーズンかな。

ギンガメアジ(粟国島)




水中写真集を更新しました

 4月15日の水中写真日記 伊豆1日目を更新しました。


水中ライトだけで撮ってみる

 S5Proは高感度でもそこそこの画質の撮影ができるのも特徴の一つです。
 こんかい早くもストロボをポップアップするのを忘れ。奇しくもノーストロボの環境となってしまいました。透視度も悪かったこともあって、10mを超えるとかなり厳しい状態です。ISOの設定でブレは押さえられますが、色が出ませんねえ。
 それならばと水中ライトで被写体を照らして撮影して見ました。絵的にはまだまだですが、一応何とか撮れるみたいです。応用はいろいろと効きそうです。

ウミシダ(伊豆海洋公園)




マクロで群れを狙ってみた

 自分のデジカメはAPS-Cサイズなので、レンズの焦点距離は1.5倍。60mmマクロだと90mm相当になります。
 これで普通サイズの生物の全体を入れて撮ろうとすると、かなり引かなければならないことが判りました。これも慣れだろうなあ。
 また、途中テンジクダイ&キンメモドキの群れを撮影しようとしましたが、透視度が悪かった(5m位)こともあって、とても全景は入れられない。すんでいれば離れて撮れば良いんだけど、離れれば霞んでしまう。これは、切り取りのセンスが出るなあと思いつつ試しに何枚か撮影。
 やっぱり今までと世界が違う。おもろむずかしいなあ。

キンメモドキ(伊豆海洋公園)





ファインダーで被写体を探す

 今回はマクロ(60mm)を付けて二本潜りました。
 初めに感じたこと。被写体が捕らえずらい。今までも接近戦では、被写体をファインダーの中で探していましたが、一眼はより厳しい。
 まずファインダーに取り付けたビューファインダーですが、確かにファインダーが大きく見えて撮っても助かるのですが、ちょっと角度が違っただけでカメラのファインダーが見えなくなる。しかも45度の角度があって、目視と一直線上に被写体が来ない。慣れるまでは苦労しそうです。
 その後はファインダーの中で被写体を探すのですが、実質90mmの画角ではなかなかファインダーに入ってこない。これは大変。また最初はフォーカスが合ってないので半押ししてから。うわーっ、煩わしい。
 でも被写体の中にびたっと収まったときの快感。捕らえたっという感触。たまりません。

サビハゼ(伊豆海洋公園)




伊豆1日目:試練の進水式


ハナタツ(伊豆海洋公園) 天気良し、波良し。ちょっと水中は濁っているが、S5Proの水中デビューとしては悪くない天気となりました。
 せっせと一式を組み上げエントリー。勝手が判らずファインダーの感もつかめず、苦しいダイビングとなりました。その最初の獲物はダンゴウオ。それをファインダーで捕らえた時の第一印象は。「見える」とっても綺麗にファインダーの像が映っている。これはいい、しかしピントは合いにくい。カメラのモードの調整をした方がよいのか、なかなか一眼も手強いなあ。その後ハナタツなどちっちゃいのを撮って一本目完了。
カレイ(伊豆海洋公園) 不幸はそこから始まった、イグジット時にOさんが、「水没してない?」えっ、何それ。見てみる、がーん。水が。やべえ。今更慌ててもしょうがないので着替えてからチェック。水はかなり入っていたが、カメラが浸水する程でも無かったのが幸いでした。後できちんと塩分を落とさないと。とりあえず水をとって天日で乾かす。しかしどこから漏れたのだろう。
 二本目は水没のチェックを重点に。ポートの確認のため、もう一回マクロで。チェックOK!エントリー。さて、あーっやってしまった。ストロボが上がってない。これでは外部ストロボが無用の長物。S5Proはこれだけは気をつけなければと思っていたのに。あーん。
 後は水没テストダイビングになってしまいました。一応今回は大丈夫で一安心。エントリーの衝撃がやばかったのだろうか?新品だし。今後はちょっと注意が必要、かつ例の秘密兵器を使う時がきたか。
 まあとにかくハウジングに慣れるようにしなかれば。やるべき事山積み。
 そうそう、写真の出来ですが、きちんと映ったものは良い感じです。


ダンゴウオ(伊豆海洋高原)



梱包は難あり

 Nexsusのハウジングは強い力で変形するそうで、割れるアクリルとはちょっと保管の勝手が違うらしい。運搬も今までのようにトートバックに入れてではなく専用のバックに入れることにした。そこで購入したのがペリカン1510。これならば機内持ち込みも出来るし。重さもまあまあ。大きさもまあまあ。
 本日早々に、ウレタンを抜いて加工してみました。やってみると案外簡単。がしかし。
 えー全然入らないじゃん。結構型抜きしたのにそれでも入らない。ハウジング本体のくせ者は取っ手とビューファインダー。これのおかげで配置には苦労しました。結局光ファイバーのセットのイノンオプションが若干あたるかなっていう程度にまとまりました。
 しかし、ポートx2、ストロボx2、レンズx2で満杯。できればライトもいれたかったけどしょうがない。アームとジョイントと取っ手は別のバック行きとなりました。あーあ。お店の人が、ウレタン抜いて、布で来るむってのは案外正解かもしれない。
 明日、とりあえず持っていって感触を掴んでみます。

>ペリカン1510




水中写真集を更新しました

 4月8日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。
 4月9日の水中写真日記 与那国島3日目を更新しました。

ラッキーガール


YDS V(ニモ号) ツキを呼ぶ人って本当にいるのだろうか、その人一人でがらっと雰囲気が変わることはあれど、サメまで呼ぶなんて事があるのだろうか。
 初日、二日目と海峡などの問題もあり西崎沖に行くことが出来ず、ずっとブルーウォーターを眺めるダイビングが続いていました。最終日にやっと風も良い感じになり、西崎も鎮まって西崎沖にいけるようになり、一本目はそこで潜ったのですが、これがまた大外れ。まいったなあ。
 そんな中一人の娘が石垣からやって来た。キャラクター的には明るい。場の雰囲気はとても良い。心なしかガイドの顔も明るくなったような。
 そして、二本目。これが大当たりぃ。この所ハンマーのでは悪く、良くても単体という火が続いていたのに、何と100匹以上の群れに遭遇。何でこんな事が起きるのでしょうか。その後3本目も30匹程度の群れに遭遇。昨日までの雰囲気が全く変わってしまいました。

 こりゃ本当に女神様ですね。その後も彼女はハンマーとがんがん遭遇。羨ましい限りです。

 写真は新しい船YDS V(別名ニモ号)の初ダイビングのシーン。イソバナとYDSⅢ。


イソバナ(与那国島)




ハウジングの仮組(ワイド編)

 ワイド用のドームポートを付けてみました。フードの固定がちょっと煩わしいものの。意外に簡単にできました。
 それにしても10mmのフィッシュアイにしてはドームが小さいです。現在のE5000のハウジングより小さくコンパクトにまとまっているのにはびっくりです。ファインダーの画像が小さく見えるのがちょっと気になります。ワイドマクロは難しそう。
 多分、こちらをメインで鍛えなければならないです。やっぱりわくわく。

ネクサスF5Pro(ワイド仕様)




与那国も春濁り


サルパー(与那国島) この時期与那国島も水温が上がってきて、水中の透視度が落ちてくる。とはいってもそれでもかなり遠くまで見えるのですが。そんな状況で太陽が無いと水中は暗いブルーウォーター。回りの風景も見えず、寂しい状況です。
 水面近くはプランクトンが一杯、しかもでかい個体のがたまに目につきます。写真はそんな時に撮ったサルパー。体調6cm位の生物です。後は初日に首を刺していったクラゲらや、生物は豊富です。
 そんな生物をエサとして求める魚たち。写真は水面近くのプランクトンを漁るサバヒー。


サバヒー(与那国島)




ハウジングの仮組(マクロ編)

 実際の使用を想定して、ストロボとライトを付けた状態にしてみました。
 組上げにあたり、INONの光ファイバーの接続が旨く行かず、変だなあと思っていたら、それようのアタッチメントがビニール袋に入っていました。そもそもアンティスのマニュアルがD200と同じでしかもファイバー接続の無い旧バージョンのやつだから説明が足りないです。
 何とかマクロ仕様で仮組を完了、ストロボのテストを実施。一応S-TTLはOK見たいです。お店で聞いた光量が少ないという指摘はとりあえず見られないみたいです。
 アームはマクロ撮影時は邪魔になりそう。短い奴が必要か。
 本体+ストロボx2+ライトの重量は相当なもの。これじゃあケースに入らない。分解して運搬ですね。

>ネクサスS5Pro(マクロ仕様)




カスミ爆発x3


カスミチョウチョウウオ(与那国島) 与那国のカスミチョウチョウウオの群れはもの凄かったですが、個人的には興奮したカスミチョウチョウウオの見せるあのトゲトゲポーズは取っても大好きです。そんなシーンが与那国で。
 ポイントの一角にカスミチョウチョウウオが集まっている場所があり、行ってみればカスミチョウチョウウオがホンソメワケベラに気持ちよさそうにクリーニングを受けている。これは撮さない手はない。シャッターチャンスと撮影。
 見てみれば3匹とも背びれをトゲトゲにして気持ちよさそうにしている状態が撮影されていました。ラッキー。

カスミチョウチョウウオ(与那国島)




ブルーウォーターの楽しみ方


泡 今回はたまたま季節外れのハンマーの群れに当たりましたが、この時期流れが悪いと本当に何も見られません。いわゆるブルーウォーターの世界です。
 しかも天気は曇りで日差しもなく、プランクトンで透視度も悪く、やや暗めの青い海の中をただ流すだけ。自分は大体20mをキープしているので、底も見えず、完全に何も無い世界です。視力も悪くて経験も無い自分には真っ先に魚を見つけられる訳もなく、他力本願でダイバーの動きを見ているだけ。在る意味とっても退屈です。
 そんなダイブが何度も続くと、これでは行けない、写真を撮ろうと思いつき、ダイバーの写真をいろんな角度で撮ったりして楽しんでおりました。そのうちふとした事から、ダイバーの泡に自分が映っていることに気がついて、うん・これを撮してみよう。と鮫探しは他のメンバーに任せて、泡の撮影に挑戦。
 しかしこれが意外に難しい。写真を構えると微妙に角度がずれて、自分が映っていなかったり、途中で泡がくずれたり。これはこれなかなか楽しむことが出来ました。
 大物捜しで一生懸命だった皆様。すみません。


ダイバー