だいぶログ 2007年02月
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スーパーシートが取れないと...

 この所ANAのスーパーシートは大人気。もともとスーパシートの需要が高い沖縄戦で超割の時期。これは普通の方法ではなかなかアップグレードは難しい。特に金曜のは最終の沖縄行きは、多分意図的にブロックしているであろう激戦区です。
 しかし前回はたまたま空席待ちが取れたけど、帰りは絶望的。空きが2席に対して、自分は5番目。こりゃだめだ。
 でもこの後のANAの対応は何とかならいものか、ノーマルのシートに座ってくつろいでいると、突然CAが、このたびはスーパーシートのご希望に添えず、申し訳ありませんでした。だって。何かこう言わなくても良いことをっていう感じです。どうせ、一部のお客からクレームでたのだろうなあ。
 なかなか使いづらいアップグレードチケットですが、無事今年度も8枚使い切り。なかなか大変です。

スーパーシートプレミアム



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ワイドとマクロ

 とりあえず定番のレンズを二本購入しました。マクロは60mmのニコン製。ワイドはトキナーのフィッシュアイ10mm~17mmです。
 まずこの二本を使いこなして、次なるステップを目指そうと考えています。
 さて、後はハウジングですが、いつ来るんだろうなあ。

マクロ&フィッシュアイ




体調不良時のダイビング

 今回、やや微熱気味の中を潜ってみました。というか潜りの欲求から逃げられませんでした。
 結果からいうと、状況はもう散々の有様でした。まずセッティングはてきぱきと出来ない。なんかこうもっそりと言う感じ。エントリーも上手くできない。今回3度ジャイアントでエントリーしましたが、そのうち2回は顔からおっこちていってしまった。軽やかに飛べずに、気持ちはジャイアントなんだけど、実際は踵を中心に倒れ込んでいるって感じ。痛いし危険。
 また水中では、どうも抜きが悪い。しょっちゅう耳抜きやっていた記憶がある。しかも咳。レギュを付けての咳には多少慣れた物の、あまりよくない。結果的には水中での集中力を削がれる方向に全てが働いている。
 たまたま、今回は西崎というポイントだったのですが、流れもゆるやかで事なきを得ましたが、これががんがん流れだったりすると、ちょっと危険ですね。やっぱり体調不良時のダイビングは自粛ですね。

ダイバー(与那国島)




FinePixF30の撮影(その2)

 前回、意外に視野が狭いと感じたFinePixF30。今回はワイコンを付けての撮影となりました。
 このINON製のワイコンは水陸両用ですが、陸上はワイコンと言うよりもFisheyeに若干近いのではないかという印象を受けます。で、水中ではどうかというと。なる程これはなかなか使い勝手がよい。視野角が丁度自分のイメージにぴったりとなりました。水中でF30を使う場合は常用となりそうです。
 ただし、マウントとワイコンの間に多少空気が入るのと、密閉製が良いため、水中で空気抜きをする必要があるのがちょっと煩わしいかな。

ダイバー(与那国島)




FinePixF30の撮影(その1)

 何かかんかいって今回がFinePixF30できちんと撮影する最初となりました。前回は中層を流していただけだったので、判断がしづらい状況でしたが、今回は若干では在りますが絵が撮れました。
 添付はキンギョハナダイの群れですが、色的には見たままに近い感じで出ています。まあストロボを当てればもっと綺麗なのですが、目的が違うのでしょうがないです。奥の海底の描写など思ったより良く出ているので一安心と行ったところでしょうか。
 今回はISO1600までしか試しませんでしたが、与那国では充分戦闘力になり得ます。

キンギョハナダイ(与那国島)




ホームページを更新しました

 2月17日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 2月18日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

流される

 到着後の一本目。何でこんな暑い日にロクハンなんだろうと、泣きながら潜る。
 しかし、ウェイトの調整が良くなかった、軽すぎる。ただでさえ一本目は様子見なのに、これではちょっと厳しいなあ。とだましだまし潜る。普通のダイブならばこれで問題ないのでが。
 この日は、ちょっと流れがあった。下を見ながらこいでいるのだが、進んでいないような。前を見るとグループはどんどん離れている。すげーやばい。何かがおかしい。どうも自分がウエイトの関係で深度が浅く、強い流れに流されているようである。これはまずい。と思うのだが、焦ってもどうにもならない。透視度が良くロストにはなっては居ないが、この距離では一人漂流状態。やや空気の消費が激しいか。
 そう思っていたら皆さんは既に根に着底して、そこでやっとガイドが、一人取り残されているのに気が付いた。そこから落ち着いて深度を下げて、流れの弱い所から根に行って合流できた物の、本当に漂流を覚悟しました。これが西崎だったら大変ですねえ。
 やはり、最初はガイドの傍を一緒に泳ぐのが賢明ですね。

クマザサハナムロ(与那国島)




ナガニザも乱舞


ナガニザ(与那国島) 色が黒っぽくって地味なデザイン。普段はあまり目立たないけど、さすがにこれだけの数が揃って中層を泳いでいると話は別です。壮観って言う感じです。写真的には、何かの群れのバックを飾るようにするとすっごく良い感じがします。
 今回のように、自分の傍をその模様がはっきり判るまで群れが来るってのは良いですねえ。何かこう新たなる発見って感じです。カラフルなお魚も良いですが、シンプル系の魚の群れもまた楽しいです。


ナガニザ(与那国島)




ムレハタタテダイ乱舞


ムレハタタテダイ(与那国島) 与那国の北のポイントは、ちょっとしたドロップオフが多く、そこに潮が当たるととっても良い感じに魚が群れて来ます。
 丁度この日のダンヌドロップもそんな感じで多くの魚が群れていました。中でも目を引いたのがムレハタタテダイ。いつもは群れで同じ方向に揃って泳いで居るんですが、この日はちょっと違う。なんか溢れかえっているって感じ。また、天敵も居ないのか、ダイバーを全く怖がる振りもなく直ぐ側を泳いでいきます。
 写真を撮るにも近すぎて大変、でも楽しい撮影を延々と楽しんで降りました。
 気が付けば、他のダイバーが皆離れたところに固まっている。後で聞けばうつぼみていたそうな。うーん、こんな光景は与那国ならではなのにもったいないなあ。

ムレハタタテダイ(与那国島)




帰りも大変

 休んだことで、気が抜けたのか、一気に症状が悪化した昨日、薬を使ったり、氷嚢をつくったり(これが結構効きました)で何とか動けるくらいに回復しました。ふらふらしながらのんびり荷造ろいをして帰途の準備。天気は雨。振り返れば到着から段々と天気が悪くなっていくような気がする。
 与那国空港に行き、これからまた3本も乗り継ぎ、一日かけて帰らないといけないなあと思いつつ、石垣からの便を待つ。しかし、時間を過ぎても来ない。あれっ。まさかなあ。いや、そんな事は。と思ったら館内放送。与那国空港が天候不良の為に着陸できないとの事。嘘っだろー。
 これで帰れなきゃ。。まずいなあ。どうせ体調不良だから、今日も潜れないし。うー時間が。などと悩んでいたら、分厚い雨雲が着れたのか、961便が下りてきた。ほっと一息。
 後は乗り換え・乗り換えだったけど、那覇空港・羽田空港両方とも沖止めって、何かこうつきの無さを感じてしまいます。しかも天候は雨でした。
 体調が悪いままだけに辛いフライトでした。あーしんど。

 写真はタテジマキンチャクダイ。でかいです。10cmくらいありました。

タテジマキンチャクダイ(与那国島)




与那国島3日目:熱でダウン

 昨日からちょっと体調が悪かった。しかし食欲も気力もあったので、特に問題なくダイビングを3本こなす。
 夕方になっても熱っぽさが無くならなかったので、解熱剤を貰う。本格的に変だなと思ったのは夜のログ付けの時。タバコの煙が妙に苦しい。こりゃ喉やられたかなと早々に寝ることにする。
 本格的に変だなあと思ったのは朝食が食べられない。こりゃ本格的にやばい。ここで無理すると。帰ってからの仕事に響く。しかも今日のポイントも西崎。かなりハードなポイントだけに。中途半端に潜ると事故に成りかね無い。哀しいけど、ダイビングは断念。解熱剤を貰って寝る。あーあ。
 一眠りしたところで、皆さん一本目のダイブから戻ってくる。ハンマー見たって。あーあ。
 これで、何かが吹っ切れて一気にダウン。後は食事以外はずーっと寝て体力回復に努めることにする。まいったね。

 振り返れば、このところ激務だったので体調崩していた様で、振り返れば、妙に疲れやすかったり、スタミナが無かったり、旅行前から変だったなあ。今後はきちんと健康管理をしなければ。

ダイバー(与那国島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2007.02.19 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

与那国島2日目:ハンマーはみれど


アカシュモクザメ(与那国島) 風もほどよく北東に回り、西崎日和となりました。ちょっと熱っぽい物の食欲はあるし何とかなるだろうとダイビング。
 一本目から西崎へエントリー。しばし水中を漂いながらハンマーを探す。ガイドが根に近付こうとしてこちらを振り向いたら、いきなり指さすその方向にはハンマーの群れが。その数おおよそ50匹。ちょっと遠いかなあ。でも見れたーって感じ。良かったー。
ハンマーヘッドロック(与那国島) しかし、この後がいけない。このまま構えていれば多分ハンマーはこちらに近付いて来そうな気配があった物の、興奮したお客がいきなりハンマーに向かって突進開始。やばい。ハンマーの群れは向きを変え遠ざかる。こうなるともういけない。それでも追いかけるお客二人。あーららって感じ。
 最悪なのはこれで、グループがかなりばらけてしまい。ハンマーを追いかけた二人はガイドの視界外に。へたすりゃロスト。幸い流れが余りなかったから良かった物の、後でこってりと指導されていました。この辺りをきちんと注意するショップは良いですねえ。
 しかし、ハンマーがこの日見えたのはこの一本だけ。他のグループは影すら見えない。うーん逃がした魚は大きかったかなあ。


2007年2月18日の与那国島の水中写真


与那国島1日目:暑い真冬なのに暑い


ムレハタタテダイ(与那国島) 本日の与那国の気温26度。晴れ。南風がびゅんびゅん吹いてます。本当に真冬なのでしょうか、明日は旧正月、とすると今日は大晦日。信じられないです。陸上はTシャツに短パンでも汗が出てくる状況。春真っ盛りっていう感じです。
ウメイロモドキ(与那国島) 不幸にも持ってきたのはロクハンだけ。冬の寒さには絶対の威力を発揮するこのスーツも、暑さにはめっきり弱い。ポイントまでの移動の船上はもう地獄のような息苦しさ。まいったねえ。
西崎(与那国島) ポイントは北側のポイントで、割と綺麗系の魚が群れています。一本目は外しましたが、2.5本目は丁度潮が当たってムレハタダイの群れの中でダイビングとなりました。天敵がいないのかダイバーに対して全く逃げるそぶりもなく写真撮り放題でした。幸せです。
 いつもとちょっと雰囲気の違う、真冬の与那国でした。




2007年2月17日の与那国島の水中写真


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 2月12日の水中写真日記 伊豆1日目を更新しました。

ブランクは勘が鈍る

  珍しくダイビングの間が空きました。昨年の12月18日以来ほぼ2ヶ月が経過しました。理由は単に仕事が忙しかっただけですか、こんなに潜らなかったことは記憶になかったです。
 さて水中に潜ってみると、器材関係はあまり問題はなかったのですが、デジカメがいけない。特にストロボの調整を忘れている。普通は体が覚えていて、無意識のうちにライティングのセットやら光量調整など出来たのが、一つ一つ確認しながらでないと出来ないし、面倒くさがっていると、露出が目茶苦茶。
 一眼を買って、気持ちがそっちに行ってるのでは無いとは思うが、実にぎくしゃくして、撮影に集中できない。
 やっぱりこまめに潜らないといけないなあと切に感じました。

ミツボシクロスズメダイ(伊豆海洋公園)




伊豆1日目(その4):カイメンの上にアケウス

 何でこんな場所にいたんでしょう。何となくやらせっぽいです。もしかしたら先に潜ったダイバーがここに置いたのかもしれません。でも自分にとってみるとタイムリーな瞬間でした。不思議と動きも鈍かったような気がします。
 もともとそのカイメンを巻き付けた格好が大好きで良い被写体でもあります。
 ちょっとストロボ光がおかしいのか青飛びしているのが気になります。

アケウス(伊豆海洋公園)
アケウス(伊豆海洋公園)




伊豆1日目(その3):ちょっとシュールにアヤトリカクレエビ

 一眼でファインダーに慣れるにつれ、コンデジのマクロの難しさを一段と感じます。しかもこのE5000はピント合わせは遅いし、暗いのは苦手と本当にマクロ泣かせです。
 今回チャレンジでアヤトリカクレエビに挑戦。しかし、液晶画面越しでは、イソギンチャクに同化して全く見えない。肉眼で確認しつつ、撮るが全然旨く行かない。おまけに場所が壁沿いなので、体を固定するのが精一杯。
 本当は絞りとか調節したかったのですが、そんな余裕もなく、たまたま撮れたこの一枚。バックが黒くなって、上手い具合にアヤトリカクレエビが浮き上がりました。
 イソギンチャクの模様良し、アヤトリカクレエビの習ったようなデザインこれも良しです。

アヤトリカクレエビ(伊豆海洋公園)




伊豆1日目(その2):トゲモクは今が旬

 海洋公園の今の時期、オクリダシ付近の浅場にはトゲモクの群生が見られます。これが日の光を浴びて黄色に輝いている光景は、或る意味壮観とも言えるでしょう。
 しかしこれを写真に収めるとなるとちょっと難しい。なかなかこの黄色が上手く出ない。ちょっとストロボの光が外れると青みがかって緑色になってしまう。安全停止を兼ねていろいろと試行錯誤で撮ってみました。個人的には、太陽を入れてシルエットにしたのが好きです。
 ここに魚やダイバーのシルエットがあるともっと良いんだけどなあ、なかなか良いチャンスには巡り会えませんね。

トゲモク(伊豆海洋公園)


トゲモク(伊豆海洋公園)




伊豆1日目(その1):小春日和の海洋公園


ポスト・バレンタインデー仕様(伊豆海洋公園) 今年最初のダイビングとなった今回。天気は快晴小春日和でとっても気持ちがよいです。水中の寒さも、陸上のぬくぬくが全て取り去ってしまうような、正にダイビング日和となりました。しかし水はとっても冷たいです。
アミメハギ(伊豆海洋公園) 今回のひまわり潜水は写真家の依田さんも加わり大賑わいです。海洋公園のポストもバレンタインデー仕様となり、ハートマーク付きとなりました。
ミナミハタンポ(伊豆海洋公園) ダイビングはのんびりと生物を楽しんだり、風景を眺めたり、写真を撮ったりとのんびりしたダイビングとなりました。1時間x2本を堪能させてもらました。欲を言えば、水中の浮遊物がもうちょっと少なければ完璧かなあ。
 楽しい・楽しい・気持ちいい・気持ちいい・嬉しい・嬉しい。今年もがんがん潜るぞー。
 早くハウジング出来ないかなあ。


2007年2月12日の伊豆の水中写真


初潜りの準備はやや丁寧に

 体調も良くなったのと、荷物を取りに行かなければならないので、明日は一ヶ月半ぶりのダイビング。これだけブランクだったのはあまり記憶にないです。
 新しいハウジングは、まだ来ないので、とりあえずは今までと同じ撮影機材で。一眼レフを使うと、なんかコンデジはおもちゃみたいな感じはしないでもないですが、5年間楽しませて貰ったこのCoolPix 5000。もうちょい遊ばさせてくださいなと思いつつ、チェックをする。
 さて、明日はどんなイメージで撮影しようかな。

CoolPix E5000




今年の石垣島ダイビングフェスタは?

 毎年遊びに行ってる石垣島ダイビングフェスタ。昨年はさかなクンにも逢えたし、フォトコンの銅賞も取ったし。残念なのはいつもお世話になってるダイビングショップが盛り上がりに欠けていたところかなあ。
 今年もぼちぼちスケジュールを決めないと、5月の超割の先行予約はもうすぐ。旅割なんかはもう6月までの予約を始めてる。良い切符が取れるかな。そんな感じで今年の日程をお店に訪ねてみたら、まだ今年は未定だそうな。
 一応5月の3週目と6月の2週目という大方の日程はあるものの、一時は開催を辞めるとか、一回開催にするとか噂が飛び交っている。詳細は連休明けに決まるようです。どっちにしろ5月は旅割になるなあ。
 さて、今年はどうしようかな。
 写真は最初に参加したダイビングフェスタでの入選作品です。

2003年石垣島ダイビングフェスタ入選作




夏の石垣島

 今頃ではありますが、夏の石垣島(2006.09.09~2006.10.01)をアップしました。
 航空写真を中心とした海の風景です。

旅割りチケット

 昨年は超割を使うことが最も多かったが、旅割りも良く使った。これは、沖縄の○○はこの時期が良いというのが大体見えてきたからで、それに合わせて航空券を購入する機会が増えたからなんだろうな。
 便が固定されてしまうため、帰りをちょっと早めの時間のフライトに変更は出来ないものの、まあ値段を考えれば仕方がないな。
 そんな旅割りの利用とキャンペーンが重なって、チケットが沢山。先日部屋を片づけていたらどちゃっと出てきた。
 空港でのお買い物はEDYを使う癖がついてしまって、なかなかチケットが使えない。どっかでまとめて使わなければ。

旅割チケット




F30用マウント

 次回の与那国ダイビングに備えてサブ機のFinePixF30のワイコンが到着した。正確にはワイコンとマウントで。マウントをハウジングの先に付け、そこにワイコンをくっつけることになる。

 実際にマウントをくっつけて見ると、これがもうどうにもアンバランス。一瞬取り付け方が悪いんじゃあ無いかと疑ったのですが、他のネジ穴とかの位置は問題なのでこれで良いんだろうなあ。うーん格好悪い。
 ワイコンを付けて実際にファインダーを覗いてみると、これがまあ何ともの凄い湾曲。なにか魚眼みたい。これでまともに撮れるのかなあ。陸上はちょっと使うのが難しそう。与那国に行く前に一度試す必要が在りかなあ。

WP-FXF30(マウント付)




ダイコン新品で戻る

 修理に出していたダイコンが戻ってきた。しかし今回はちょっと違う。本体がきちんと箱に入って戻ってきている。よく見ると傷だらけだったボディが綺麗になってる。もしやこれは初期不良交換。
 しかも、お店が交渉してくれたおかげで送料も無料。まあ、修理に出して戻ってきたその後のダイブで、また同じ症状だものなあ。
 だめもとでもやってみれば良いことがあるのが判りました。ラッキー。

スント・モスキート




S5の高感度撮影

 S5Proは高感度も売りであり、ちょっと陰った水中での撮影にも威力を発揮しそうです。
 実際水中では日没より早く暗くなって行きます。これは太陽光の照射角の変化によって水中に入ってくる光の量が少なくなるためです。このため夕方外はまだ明るくても水中は意外に暗いと言うことは良くあります。
 今回は手持ちで夜景が何処まで撮れるかやってみました。更に撮影場所は意外に揺れるベイブリッジのスカイウォークから。レンズに手ぶれ補正VR2が搭載されているという事もありますが、以前使っていたコンデジに比べ、三脚無しでもかなり良く撮れてます。
 これで曇り空の水中もちょっとは期待が出来るかな?
 写真はISO2500、1/14sec、焦点距離75mmで撮影したものです。

ベイブリッジよりみなとみらい




S5で太陽を撮る

 先日、ベイブリッジに行ってきました。晴天の夕景を期待していたのですが、地表付近は何故か霞んで視界が悪い。太陽の光も何となく弱々しい。
 これはもしかしたら水中で太陽を撮るときの練習に持ってこいかな。と、設定を色々変えてダイナミックレンジの広さを確かめてみた。確かにW1(230%)、W2(400%)は100%の設定とは明らかに絵が違うなあ。と言うことはお気に入りのF2(フジクローム)モードは使えないので、撮影後色調を変更しなければいけないのかなあ。何とかF2でW1を使えないかとマニュアルとにらめっこ。でも判らない。
 また、お店で聞いていた話ですが、水中で太陽を撮るとオートフォーカスが効かないとの件、確かに夕日を撮ると効きが悪い。これはちょっと対策を練る必要がありそうです。
 写真はダイナミックレンジ100%(標準)とダイナミックレンジ400%(W2)で撮った夕日の比較です。それ以外の設定は変えず連続して撮った物ですが、明らかに階調の出方が違います。水中撮影はちょっと期待できそうです。尚、写真はRAWは使っておらず、JPEGをそのまま出力した物を無加工で掲載してます。

夕日(D-Range100%)
夕日(D-Range400%)




トキナーAT-X 107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5

 水中撮影のレンズ選びで相談に行った。ワイド系に関しては自分ははなからニコンの10.5mmにしようしとしていたのですが、お店の人と話しているとそうでもないらしい。今までの経験から水中でワイドの時はズームを使用することはほとんど無い、というかいつももうちょっと広角だったらと感じるくらいなので、F2.8と明るいこともあり、これで決まりと思っていた。
 でもそうでもないらしい。
 話を聞けば、これってなかなか優れものらしい。価格は安いし、陸上でもそこそこ使えるし、確かに陸では今の18mm~200mmを丁度補完しているなあと思ったりする。ただ水中でズームって面倒なのよねえ。
 さてどうするかなあ。

トキナーAT-X 107 DX FishEye 10-17mm




S5はJPEGでも充分か?

 FinePix S5Pro購入以来発の休日と言うこともあって、早朝から撮影に出かけてきました。
 どんなんかなあと思っていたのですが、朝焼けの空を撮ってその生成する色にびっくり。さすが富士って感じの色がでています。特にF2(富士クロームモード)の色の出方は自分の好みにぴったりで、朝焼け夕焼け。もの凄く映えます。確かにこの色はポジの色だ。良いねえ。
 また、さすがに一眼だけ在って、絵のシャープさは全然違う。こんなにはっきりと映るのかと思うくらいの出来。やっぱりコンデジとは違うんだなあ。
 本体の生成するJPEGでここまで色がでてしまうと。でかいファイルを作って、延々と加工するRAWってあんまり考えられないなあ。
 今日の操作で大方は掴んだけど、好みの仕上げはこれからだなあ。かなり設定は遊べそうです。

みなとみらい




期待と不安

 購入してまともに撮影が出来ない(というか暇がない)S5Pro。この所天気も良く、撮影には上々なんだけどさすがに会社は休めない。仕方ないので操作系に慣れる為、マニュアル見ながら必死に練習。基本的な所くらいは見ないで設定できるようにしとかないと、水中撮影なんてままならない。
 一通り慣れてきたら、細かい設定を覚えて絵を完成させなくては。
 気になるのは、本当にこれで、今まで以上の絵が撮れるんだろうか。この価格から期待する物は、明らかにE5000より、良い絵が撮れるかって事。またFinePixF30より良い色がでるのかなって事。さすがにコンデジの10倍近い価格の製品が、そんなに変わらなかったっていうんじゃあ洒落にあらないものなあ。
 明日は休日。仕事も無い。しかも天気は良さそうで、撮影日よりになりそう。ちゃんと撮れるかなあ。ちょっと不安はあるけれど、実は期待一杯です。

FinePix S5Pro