だいぶログ 2007年01月
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今頃不具合CCDの交換?

 唐突に入った一報、以前デジカメ業界を激震させたソニーのCCD不良事件に関して、我が愛機CoolPix 5000は対象のCCDを使用していたにも関わらず、交換対象外の製品でした。E5000はコアなユーザーも多く、ニコンの対応にはかなりの不満が出ていました。
 しかし、いきなりのこの対応は何なのでしょう。喜ぶべき事なのですが、何故今頃。E5000なんて発売から5年以上経過しているのに、しかもコンデジなのに。ニコンファンとしてはこの状況を暖かく迎えるべきなのだろうなあ。
 これでCCDが逝ってしまっても無料で交換して貰えます。S5Proを購入したといっても、水中ではまだまだ現役です。

CCD(ソニー)



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一日早くS5Pro納品です。

 徹夜明けの悶々とした仕事も山を越え、半分ぼーっとした状態で携帯を見るとヨドバシから入荷したとのメッセージが入っていた。時間は10時半位くらいかな。更に5時過ぎに再度電話があった。サービスが良いのか、予約が少なくて焦っているのか、何なのだろうか?
 けりもついたので定時に退社。横浜ヨドバシカメラへ。お店はVistaのお祭りで大賑わい。それに対してカメラのコーナーのお客の寂しいこと。そんな中にS5Proの展示機が一台。入荷したことを知らせていた。発売日の前日と言うこともあって、店内のチラシはまだ予約受付中で変わっていない。
 早々に本体と、18-200VRのレンズ。予備のバッテリーと2Gのメディアを購入。久々の結構なかいものとなりました。面白いことに、仕事が忙しくってキャンセルした年末年始のパラオツアーとほぼ同額。世の中不思議な物で良くできています。レンズは20年前に買ったニコンの物が使える(はず)なので、とりあえずこれ一本で充分かな。まあ欲を言えば広角が欲しいかな。
 本体を手に取った感触は。軽い。おもちゃみたいに軽い。値段ほどの存在感が感じられない。使っているF801の方がよっぽどずっしり感があるのは面白い。そうそうレンズも軽くなったなあ。考えれば一眼買うのは20年以上ぶりだものなあ。そりゃあ進化してるワナ。
 と言うわけで、徐々に操作を覚え。自分の好みのセッテイングを早く掴めるようにしなくては。。

FinePix S5Pro)




Nexus S5Pro予約

 先のダイビングフェスタのアンティスブースでS5Proのハウンジング発売を知って、帰りの電車でカタログを見ていたら、どうにもいてもたってもいられなくなった。昔D200のハウンジングが納期三ヶ月と聞いたことがあったので、この分だと連休前かなあ。うーんカードで買うと丁度ボーナス時期に支払だなあ。ノーチラスのハウジングは実機預かりだけど、これはそんなこと無いんだろうなあ。おやっイノンのファインダーもつくのかあ。やばいなあ。
 帰宅後テールのWEBを見たら何と予約開始だって。これはもう止まりません。早々にメールで予約。構成はNexus FPS5Pro(マルチファインダーモデル)+Nexus Finder 45シリーズ。お値段はS5PRO本体より高くなってしまった。やばい。
 翌朝テールから早々に回答が。2月中旬のファーストロットは間に合いませんが下旬にはお渡しできるかと思いますって。えっ納期一ヶ月無いの。これは資金繰りがちょっと大変。

アンティス・カタログ




「FinePix S5 Pro」写真展

 デジカメ関係のネットで噂になっているS5Proの展示会、『デジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」写真展「The Evolution」展 ~FinePix S5 Proが魅せる進化した超写真画質~』に行ってきました。
 思ったより人はまばらで写真ものんびり見ることが出来ました。実際にデジタル一眼のちゃんとした写真など見たこともない自分にとっては、デジタルでこれくらいの画像が出せるんだという事にびっくりです。このカメラを使えばここまでの映像が出せる可能性があるんだと言うところで一安心しました。というより発売日が待ち遠しいです。
 後は水中での撮影画像のサンプルがあれば完璧です。特に太陽がどう表現できるのかが早く知りたい。アンティスのハウジングは2月中旬頃にファーストロットが出てくるし、多分D200のハウジングもそのまま使えそうな感じなので、早ければ2月発売のダイビング関連の雑誌に写真が載りそうな雰囲気もあります。期待が裏切られないと良いなあ。
 発売日まであと3日です。

「FinePix S5 Pro」写真展「The Evolution」展




ダイビングフェスティバル2007

 今年から無料になったダイビングフェスティバル。何となく規模も一層小さくなって。一応来年もやるみたいだけど大丈夫かなあ?
 夕方に行ったら丁度ミスダイバーコンテストをやっていて、水着のお姉ちゃん達が場を盛りげていました。
 時間が遅かった事もあってか、会場は結構な人混み。各ブースが配っているパンフがどれも割としっかりしていたのはびっくりです。しかし、それを入れる紙袋が無いのだよーん。
 今回もっとも興味があったのはやっぱりアンティスのブース。噂のS5Proのハウジングを発表してました。うーん、ノーチラスも安くて良いのだけど、アンティスのは憧れだなあ。まずい物見てしまった。欲しい・欲しい。その他はD200の光ケーブル用ハウジングとか、Nexusファインダー45とか、どうも心をくすぐるアイテムが多くて困ってしまいます。うーんやっぱりワンセット100万円の世界かあ。まいったな。いや。とりあえず予約だな。

東京ビックサイト





ヨドバシの価格もどる。

 昨日の幸せは、ほんの一時の物。気が付けばヨドバシの価格が元に戻っている。あれは夢だったのだろうか。それとも価格が下がって一気に予約が増えたのだろうか?結局一ヶ月前の掲載時に戻ってしまった。
 この所サンプルが出たりして、注目が集まってきたのかな。それとも価格の指示が出たのか?どちらにしても残念です。

yodobashi.com




おっと価格が下がった

 今までずーっと258,000を維持してきたヨドバシドットコムのS5Proの価格が突然下がりました。やったーラッキー。
ただ、一瞬11%に上がったポイントももとの10%に戻ってしまった。
 価格は224,699。これで、SYLKYPIXの分が浮いたぞー。予約少ないのかなあ?
 発売までもう一週間を切りました。わくわくです。

yodobashi.com




4月~6月の超割

  もう超割はおしまいかなと思っていたら、JALのバーゲンに触発されてか、突然発表になりました。まだまだ格安で沖縄ダイビングが出来そうです。
 しかしまた値上げですが。羽田~沖縄一昨年は12,000円。昨年は13,000円。そして今回14,000円と着実に値上げしてます。かつての片道10,000円の頃が懐かしい。
 さて、問題は、どの程度の座席を超割に割り当ててくれるのでしょうか?前回が結構厳しい状況だっただけに。ちょっと不安。

超割4月~6月(全日空)




潜りたい...

 もう一ヶ月以上潜っていない。今月潜るのはもう絶望的。これだけブランクが空くのは久しぶりです。
 今の仕事も来週には片が付くし。その後S5Proも入手できそうだし。丁度お金を節約して貯めるのに良い機会かな。
 頭の中はS5Proで一杯。なんかブログもダイビングじゃなくってカメラのブログっぽくなって来た。
 うわぁまた禁断症状が。。。      ああっ潜りたい。

馬鼻東ホワイトワールド(与那国島)




RAW現像ソフトSILKYPIX3.0完全マスター

 S5Pro購入後のRAW現像ソフトはやっぱSILKYPIXかなあと思いつつ、ソフトを買って遊んでいる時間も無く、仕方ないので本でも買って慰める事にしました。
 現在使用中のNikon Capture4に比べると、現像にポイントが置いてあるので、なかなか使えそうです。また3.0からJPEGにも対応。FinePix F30も使えるのも良いですね。S3Proにも対応していることからS5Proはほぼ確実。きっと来月には使えそう。
 それまではこの本で楽しむことにします。

RAW現像ソフトSILKYPIX3.0完全マスター(Gakken)




ヨドバシカメラに寄ってみる

 発売日が1月31日決まったS5Pro。平日の発売と言うこともあるので、入荷時の連絡先はケータイにして置いて、会社帰りに変えるようにしておこうと、連絡先の変更をお願いしにヨドバシに行ってきました。
 対応のお姉さんはとっても良い感じでてきぱきと連絡先の変更をしてくれました。
 最初はシステムのDBに登録するのかなと思ったら、予約伝票の控えに直接新しい番号を記入していた。気になるのはその予約伝票。多分S5Proだけでひとまとめにしていると思われるのですが、思った程枚数が無い。まあ、新宿西口では無いのでこんなものなんだろうか?価格も高めで雑誌の評価もない機種にしては意外に多いと見るべきか。
 出荷はあっさりと行われるのか?自分にしてみれば、願わくば30日の夜にゲットしたいなあ。伝票の束の中の並びに意味があるのかは判りませんが、自分の伝票はその束の一番下でした。

ヨドバシカメラ(横浜店)




デジタルカメラマガジン2月号

 特集でとデジタル一眼レフ「激辛」ランキングと銘打ってましたが、何でS5Proが一番なの。
 まだ発売もされていないのに、しかもこの原稿が書かれた時点から逆算すると。どうしてそんな評価ができるのか疑問です。内容もちょちょこっとテストして数値で評価してしているけど、詰めが甘いしこの評価点って何の役に立つの。最終出力の絵との関係が判らない。
 インプレスさんはどうしてこんなしょうもない記事を書くようになっちゃったのかな?パソコンの感覚でカメラを語ってはいけないんじゃない。
 昔はインプレスの雑誌に原稿を書いていたこともあったなあ、ちょっと哀しい。

デジタルカメラマガジン(2月号)




ニコンのボディにフジのフィルム

 昔カメラをやっていた頃(とは言っても最近も使っていますが)、カメラはニコンフィルムはフジでした。
 ニコンのカメラが好きなのは、デザインのメカ的な格好良さ(F4のような)と、自分が良い道具の定義として思っている「五感にうったえる」というツボを押さえて作っているという点です。例えば、ファインダーの見やすさ。シャッター音。重量バランスなどです。
 フジフィルムは何となく風景が綺麗だだというイメージがあったので、使っています。昔はネガのリアラですが、最近はベルビアを使っています。
 そういう固定概念があったことも有り、CCDを除きニコンのデジタル一眼レフはちょと憧れでした。
 ニコンのボディにフジのCCDで組み合わせのFinePixS3Proまでは、ニコンの古いカメラのボディを改良して使用していた所がありますが、S5Proは定評のあるD200のボディそのまま。正直やばいと思ってましたが、発表後に即予約してしていまいました。

F4(ニコン)




ダイコン再び修理

 この前修理から帰ってきたダイコンですが。また調子がおかしい。
 この前、とうかもう先月なのですが、潜っている最中にいきなりリセット。ちょっと待てよ、これって目茶苦茶危ないじゃん。
 もしかしたら電池交換だけで、修理してないんじゃないかと思ったが、PCのインターフェースは動くので、やっぱりどっかが変なのだろう。
 しょうがないので修理に持っていた時、お店の店長が、こんなダイコンじゃなくってもっと良いの使えよだって。そりゃないよなあ。今は来る一眼に備えて蓄積中でお金がないのよぉ。

モスキート(スント)




S5発売日決まる

 待ちに待ったS5Proの発売日が1/31に決まりました。ぎりぎり予告の1月下旬をキープしています。かなり辛そう。
 個人的には丁度仕事が一段落した時でもあり、願ったりです。
 さて、初回出荷分を手に入れることが出来るのでしょうか?

FinePix S5Pro




ワイドコンバージョンレンズ(FinePixF30)

 今月下旬のFinePixS5Proの発売を考慮して、支払を分散させるべく。ちょっと早いのですが、FinePixF30のワイコンを購入しました。
 以前与那国でF30がデビューした際に、どうも視野角が狭いなあと感じたこともあって、購入に踏み切りました。一緒にハウジングにワイコンを付けるマウントベースも購入です。使用は一ヶ月後となりそうですが、ちょっと期待しています。
 お店の人はフィッシュアイを勧めていましたが、高いし、まあこれは予備機用なので、そこまではいらないかな。それにこいつだと陸上も使えるようで、ちょっと便利かな。まあハウジングは必要ですけど。
 F30の弱点である広角がこれでちょっとカバーできます。

ワイドコンバージョンレンズUWL-105AD(イノン)





バイバイ圭吾さん

 講習時からお世話になっていましたダイビングショップ・ブルートライのインストラクターの圭吾さんが辞めましたとのメールが来ました。えーっ何これ。昨年のイクちゃんに続き今年もですか。
 ブルートライでは一番面白かった横井さんが殆ど引退状態で潜らなくなって。楽しかったイクちゃんが一昨年辞めて。ツキとカメラのセンスがあった圭吾さんが昨年辞めて。よちよちの頃居たスタッフは由香ちゃんを除いて居なくなってしまった。今年は誰を頼りに本島のダイビングを楽しめば良いのだろう。山岸さんかあ。なべちゃんかあ。うーん困ったものだ。
 で、圭吾さんはプロのカメラマンを目指すらしいです。頑張ってくださいね。

 写真は粟国島でギンガメの群れを無事ゲットして大満足の圭吾さん。

圭吾さん(ブルートライ)




ハウジング相談

 いつもお世話になっているテールにS5Proのハウジングの相談に行ってきました。
 基本的にはD200ベースなので、問題は無さそうですが、最近のハウジングはかなり造りがこなれてきているので、デザインを新規に起こして貰った方が後々良さそうです。納期は今だと割と空いていることもあって二ヶ月はかからないだろうとの事です。しかし、一応カメラを預かりっていのが辛い。オーダーメイドはこれがあるんだよなあ。作成中にカメラ操作の練習をしようとした目論見は早くも崩れそう。
 たまたま一眼購入のお客さんが居て、レンズの選び方などのお話しを聞くことが出来たのはラッキーです。ここの店長の千々松さんはプロの水中カメラマンなので、ツボを押さえた話をしてくれるのでとても助かります。
 こんな感じでどんどんプランが出来上がっていきます。後は金策か。。。でもこれで、発売延期とかなったらどうしよう。

ノーチラス(テール)




レンズ選び(ワイド編)

 ワイドレンズは基本的に10.5mmのフィッシュアイで決まり。水中でどの程度の画角になるのかは気になるところです。現行のE5000+ワイコン+ドームポートの画角がいくらに相当するのか良く判らないので何とも言えませんが、多分広くなるのだろうと思う。気になるのはポートの性能くらいかな。
 広角ズームも検討してみました。画角が変わるのは良いのですが、操作がワンアクション増えるのと、どうも評判を聞くとフィッシュアイの方が面白いという意見が多いです。
 4月の粟国ツアーまでには買いたいです。

AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G




レンズ選び(マクロ編)

 S5Pro購入に当たって、レンズをどうしようかと考えてみる。ダイビングフォトグラフィーの記事も参考して、ラインナップを考えるのは予算を抜きにすればとっても楽しい。ハウジングのポートが必要な事を考えると単純に2倍の予算が必要になる。
 まず標準レンズとしての60mmマクロ。こいつがあれば万能で何でも使えるので、とりあえずの一本としては便利。気になるのは製品の発表が2001年と古い為。そろそろ次がでるのではないかという気があって、微妙に躊躇している。その昔、55mmのマクロを買って直ぐに60mmが出たというトラウマもあり、歴史は繰り返すとい変な予感もあるのでちょっと困っている。
 どうせなら105mmの方が面白い写真が撮れそうなんですが、これにするとその一本は完全にマクロ主体になってしまうのですが、それもまあ面白いかな。カメラ本体が1月末に出れば、水中デビューは3月。どうせならダンゴウオはこれで撮りたいなあと思ったりする。

AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)




ダイビングフォトグラフィー2007

 水中写真というものを絵という観点から取り組んでいる唯一の雑誌がこのダイビングフォトグラフィー。もう明らかに水中写真のレベルは段違いで、自分の水中写真のお手本にもなっています。
 実際。他のダイビング雑誌の写真はカメラ雑誌で言えば、レベル的には全然もの足りない。しかし、カメラ雑誌は写真撮影の基本は教えてくれるものの、水中という環境での撮影に関しては全く触れられていない。おまけに掲載される水中写真は。余り見ない光景という観点から掲載されている物が多く、水中写真とすると割とありふれたという感じがします。
 今号もこの雑誌はよく頑張っていると思う。デジカメ水中写真の記事は面白かったし。写真は良いし、意外なのはハナゴイとハナダイってきちんとした区別があると言うことが判った事です。

 哀しいのはこの雑誌内容が初心者向けでないので売れてない事。コンテンツ(写真)をあれだけのレベルのものを相当数集めるのかなり大変だろうと思われること。昔は季刊だったのに。気が付けば年間?になってる。というか良く今回も出版できたなあと感心します。値段は高くても買いますから、何とか頑張って欲しいものです。
 また本当にこの本入手しずらいというか本屋に置いてないので、今号も気が付いたら発売をとうに過ぎていた。で、本屋でチェックするが置いてない。で、今日、東京駅丸の内の丸善で売っているのを発見(それも雑誌のコーナーでは無くマリンスポーツの書籍のコーナーで)。無事入手出来た次第です。
 発売を教えてくれたAkiさん、ありがとう。

ダイビングフォトグラフィー




S5Proもうちょっとかな

 正式な国内発表以来あまりにも情報が出なさすぎのFinePixS5Pro。
 この所やっとぽつりぽつりと朗報が入ってきた。1月19日のプロ向け製品発表会。予約特典のストラップが21日予約までの縛り。こういう点から推測するに22日の週には入手できそうな感じです。
 さてこのダイナミックレンジの広さと色彩を使ってどんな写真を撮ろうかな。その為にはどんなレンズにすれば良いかなあと考えるとわくわくしてしまう。D200のカタログをやらNikonのオプションカタログを眺めつつ想う日々が年末より続いています。そうそう現像ソフトはどうしようかなあ。どこの奴をつかおうかな。いやメディアの容量が少ないのでJPEGのみで勝負しようかな。わくわくの日々が続いています。
 写真は冬のIOP。今のコンデジでは弱い日差しでやっと写る感じです。沖縄の夏の強い日差しはお手上げです。これがS5Proではどうなるのでしょうか。

トゲモク(伊豆海洋公園)




周りでデジイチ購入の報告が

 たまたまだと思うのですが、この週末デジイチを水中写真用に買いましたというお知らせが二件ありました。まあお二方とも昨年から買おう買おうと言っていたこともあって、やっと買ったんだ。おめでとうって感じです。ちなみにひとりは30Dにイノンのハウジング。もうひとかたはE330に純正のハウジングなんだけどストロボはZ240。と言う感じでちょっと濃いめの構成とお聞きしています。
 自分もいよいよ。あと二週間に発売が迫ったデジイチを買って構成をどう組もうかと考えているだけに、ちょっと悔しい気分ではありますが。
 果たして今年はデジイチが流行るのでしょうか?

 写真は与那国島ハンマーヘッドロックの写真です。一見地味目の根ですがストロボを当てるとソフトコーラルがこんなに鮮やか映えます。周りにはキンギョハナダイやカシワハナダイが群れていて。ワイドがとってもいい。これでバックにハンマーが群れていたら。。。そんな写真が撮りたいです。

ハンマーヘッドロック(与那国島)




新年っぽい年賀状

 2007年の年賀状のラストは、お正月っぽい?赤を基調とした年賀状です。ソフトコーラルのイロが抜群です。
 新年年賀状シリーズもこれでおしまいです。

イソコンペイトウガニ(新城島)




年賀状伊豆大島バージョン

 昨年はまりにはまった伊豆大島で撮影した一枚を年賀状に起こしてみました。魚はテングダイなんですが、詳しい人じゃないと判らないこともあって、あまり出していないタイプのものです。個人的には割と気に入ってます。

テングダイ(伊豆大島)




ザ・魚の年賀状

 さわやかな年賀状って感じで作ってみました。何となく暑中見舞いっぽい雰囲気もあります。
 被写体はいかにも魚って言う形のテングハギモドキの群れです。丁度水色と黒の二色の個体が適当に混ざっているのが、絵的にはとっても良くなりました。

テングハギモドキ(粟国島)




可愛い系の年賀状

 一般受けの良いカクレクマノミの年賀状も作ってみました。写真を見てみると、昨年はその手の写真はあまり撮っていないのと、絵としてまとまったのがあまりないなあと感じました。クマノミ系は時間をかけてじっくり撮影しないと良い写真がなかなかできないです。

カクレクマノミ(慶良間)




埋もれた写真を発掘

 ダイビングで撮った写真は、いつも出来るだけその日の内に写りの良いものや記録的なものを選別してWEBに掲載しておくようにしておく。これでWEBが簡易ライブラリーとして機能するようになる。
 年賀状用に粟国のギンガメアジの写真をセレクトしていた時の事。WEBで当たりを付けて、その日撮った写真のオリジナルを探してしたら、ふと一枚の写真が目に付いた。これいけるじゃん。でも何でWEBに掲載していないんだろう。変だなあ。
 結局、このデータを使用して造ったのが添付の写真。割と良い感じ。見た人の反応も割と良い。こんな感じで埋もれてしまった水中写真がまだあるのかもしれない。それよりも、選択眼を鍛えないといけないなあ。

粟国島




三宅島からの年賀状

 以前石垣島ダイビングスクールでお世話になったHさん。三宅島に移住してから遊びにおいでとの呼びかけに行こうとしていたらその前に...結局今日まで三宅島は行けずじまいです。
 そんなHさんを追いかけて三宅に住んでしまったKさんから年賀状。なつかしいやら。もう元気になったかな。
 今年は大窟さんにツアーを組んで貰って三宅島行こうかなあ。
 ※画像は自分の年賀状です。

与那国島




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