だいぶログ 2006年12月

2006年の10大ニュース

 今年のダイビングの印象に残った出来事をまとめてみました。

第1位 石垣島ダイビングフェスタ銅賞
 やっと念願のフォトコンでタイトルをとりました。中本さんのキンメモドキにピントが合っていればグランプリだったの言葉が忘れられません。今年はこのほかに地球の海フォトコンテストなど2つで入賞でした。

第2位 ひまわり潜水にのめり込む
 ダイビングの更なる上達を目指し、中本さん横井さんがあまり潜らなくなった事もあって、大窟さんの指導をうけるべくひま潜にフルシーズンで通うことにしました。8月のIOPでイサキとタカベの群れを見て、伊豆にもはまる。

第3位 伊豆大島デビュー
 禁断のひま潜ツアーで伊豆大島へ。結局8月から4回も行ってしまった。写真は撮れなかったけれどもニタリには感動。またナイトダイブが潜り放題。ちょっと違った世界を探検。

第4位 スノーケルでマンタ
 マンタと言えば石垣島ですが、まさか米原ビーチで見られるとは思いませんでした。子マンタでしたが、その運の強さに感動しました。

第5位 いろんな人に知り合えた事
 今年もまたダイビングを通していろんな知り合いが出来ました。年齢やら仕事の区別無く初対面の人が簡単に知り合いになれるダインビングっていうレジャーは素晴らしいです。

第6位 与那国の群れ
 念願のハンマーの群れに遭遇っていうか囲まれました。すっげー。またある時はウメイロモドキの群れに巻かれました。幸せです。

第7位 ブログを始める
 何となくダイビング関係でポータルサイトを作ろうとこのブログを立ち上げました。とりあえずネタも切れず毎日更新が続いています。

第8位 ダウンで潜れず
 機会が在れば必ずとりあえず潜るという自分のダイビングスタイルが、睡眠不足と軽い食中毒の為途切れてしまいました。荒れた海を進む船の上でグロッキー。辛かったなあ。

第9位 ストロボが二灯に
 兼ねてからやりたかったストロボを二灯にする。しかもZ220とZ240の組み合わせが、とある事情でZ240の二灯に。すっごくラッキー。おかげで光が自然になって、写真の見栄えがより良くなりました。

第10位 400本達成
 年100本のペースは今年も続いています。来年はいよいよキリ番です。

2007年はどんな出来事があるんだろう。

石垣島ダイビングフェスタ銅賞(トレジャーハンター)


スポンサーサイト




2006年のログから

 今年のデータを抜き出してみました

  潜水時間 最大90分 伊豆大島・秋の浜
  潜水時間 最小15分 支笏湖・米軍キャンプ
  潜水時間 平均54分
  最大深度 41.7m 伊豆海洋公園
  平均深度(最大) 21.0m 与那国島・西の根
  平均深度(最小) 1.5m 支笏湖・ニイカムイ

 特筆すべきは平均深度。ニイカムイの1.5mはもともと浅瀬のポイントで、これでも今年は水が多く、水深は深いくらいです。水面に移る切り株が美しいのですが、今回はその情景を見ることができませんでした。
 また、与那国の平均深度21.0mは深すぎ。いくら水深30mで根待ちしているからといって、この数字はファインダイブではちょっとやばいです。まあ面子が常連さん揃いだったので、こうなったのでしょうか。これくらいになると自己管理も大切で、与那国が上級者向きと言われる所以なのでしょう。幸運にもこの次のダイブでハンマーの群れに遭遇しました。
 来年は程ほどにしよう。

ムレハタテダイ(与那国島)




今年は131本

 いやあ良く潜りました。月平均10本を超えてしまいました。特に伊豆大島にはまった10月からのペースはすざましかったです。良く体力が持ったものです。内訳は
 伊豆(ひまわり潜水企画) 43本
 石垣島(石垣島ダイビングスクール) 32本
 与那国島(与那国島ダイビングサービス) 30本
 沖縄本島(ブルートライ) 22本
 支笏湖(ブルーノート) 4本
と、意外にもひま潜がだんとつの一番。結構潜ったなあと思いましたが、こんなに潜っているとは思いませんでした。来年はもっと行きそうな感じがあるので沖縄から伊豆へのシフトはかなりなものになりそうです。大窟さんありがとうございました。

大窟さん(ひまわり潜水企画)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.12.29 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

八重山手帳


 ダイビングに役立つ手帳はないかなあと思っていたところ、ありました「八重山手帳」。
 何がダイビングに役立つかというと、季節を読み取る旧暦表記。潮を見る月齢。満潮干潮時刻が記載されて居るんです。潮汐は当然、最近メインで潜っている石垣島。八重山で潜る際の補助的な情報が載っています。
 また、旅行時に注意しないと大変な目に遭う、八重山のイベント・お祭り。更には主要な電話帳も載ってます。
 八重山の歴史は、ちょっとしたうんちくに役立ちます。

八重山手帳




お年玉付き年賀切手

  今年は仕事が忙しかったり、体調崩したり、ダイビングに行ってたりで、今頃になってようやく年賀状の作製を開始しました。たしか郵便局の推奨は25日までに投函だったかな。
 ダイビングを始めてからはその年の気に入った写真をセレクトしてプリンターで印刷しています。個人的には結構写真の見栄えを気にするで、年賀葉書では無く市販の葉書に印刷しています。年賀葉書のインクジェット写真用は。印刷失敗時の事を考えて、購入をためらっているのと、クオリティがどうなのっていう評判が聞こえてこないので(もしくはあまり認知されていないのでしょうか)使っていません。個人的には印刷の美しさはプリンターよりも、紙の質に依存すると考えています。
 ここで問題になるのは、お年玉の番号ですが、これはお年玉付きの年賀切手という物が実は発売されています。当選番号はお年玉付き年賀葉書と共通です。ただお年玉付きの切手には必ず寄付金が付いているのがちょっと。
 しかし、全然作業が進まない。何とか年内に作業を完了させねば。

年賀切手(平成18年)




海のカレンダー(その5):やすらぎの沖縄カレンダー

 ちょっとマイナーな沖縄の風景のカレンダー。JTAの写真が力強くて派手目なのに比べて、このカレンダーの写真はややほんわりした雰囲気が漂っています。スローライフの沖縄ってイメージでしょうか。カメラマンの独特なセンスが光っています。
 のんびりのんびり、のほほん沖縄。
 わしたショップで購入。¥1,575。

やすらぎの沖縄カレンダー




海のカレンダー(その4):月刊ダイバーオリジナルカレンダー

 ダイビング関連のカレンダーと言えば、やっぱりダイビング関連の出版社の物が良いです。なかでもダイビングワールドのカレンダーが最もセンスが良く、というか自分の好みに合っていたので、いつもはこれを買っていました。
 気になる点は、このご時世でも留めが金具を使用しているぐらいで、高砂さんや中村さんの写真はとっても好きでした。
 しかし、何故か来年の写真はピンと来ない。仕方ないので、ちょっと面白そうなダイバーのカレンダーを選んでみました。
 価格は直販のダイバーズストアーで¥1,470とちょっと高めです。まとめ買いだと安くなるんですが。そうそうIOPでも売ってました。

月刊ダイバーカレンダー




海のカレンダー(その3):高砂淳二カレンダー

 たまたま文具店で見つけて、衝動的に購入してしまいました。光の使い方が見事な高砂淳二さんのカレンダーです。内容はイルカづくし、個人的な好みとは若干違うのですが、たまにはこーゆー風景も良いですね。価格¥1,260。写真が7点というのはちょっと寂しいかな。

高砂淳二カレンダー




マウスピースは慣れた物で

 先のオーバーホールの際に交換したマウスピース。しかし、大きさがやや小さめでどうもしっくりこない。
 先日の与那国で流れでレギュが外れてから、こりゃ駄目だなあと感じた。今までのはどんな流れでも外れたこと無かったのに。
 しかし、マレスが日本を撤退して、日本法人が無くなったため、マウスピースはちょっと高め。でも、仕方がないですね、
 今回の伊豆ダイブで早々に交換して一安心です。やっぱり使い慣れた物が良いですね。

マウスピース(マレス)




最近のJRの自販機は結構使える

 この所ご贔屓の伊豆海洋公園。ここまではJRと伊豆急行を乗り継いでいくわけですが、横浜からだと片道¥2,260。これに踊り子号とか使うと更に¥2,000近くの出費がかかる。
 マイレージを溜めたいこともあって、高額の出費はカードで決済したいのですが、横浜駅のみどりの窓口は混んでるし、伊豆高原ではカードが使えない。世の中なかなか旨く行かないなと思っていたら、ありました指定席・券売機。
 これはもともと緑の窓口の人員削減を目的として作られただけあって、良くできている。指定席のキップはもとより、他社線乗り継ぎの乗車券、はては定期券まで買えてしまいます。
 これが判ってから、必ずここで切符を買ってから行くことにしています。そうそう、乗車券は当日でなくても購入できます。
 いや便利です。

JR指定席・券売機




群れはとっても素敵

 今回の海洋公園の目玉は何と言ってもアジの群れ。ダイバー達はアジ玉と言うみたいですが、良い感じの所に群れています。これが全然逃げない物だから、写真撮り放題。まあ、あまり良い形になってなかった事と、太陽との位置関係がもう一つでしたが、のんびり漂うアジは綺麗だったです。
 更に、ちょっと遠出してブリマチへ。潮目が出来ていなかったので、大物三昧とは行きませんでしたが、ネンブツダイの群れが美しいカーブを描いていました。
 透視度もそこそこ良く、こんな情景が続くなら、伊豆海洋公園って結構良い感じじゃない。って益々IOPにはまってしまう。

ネンブツダイ(伊豆海洋公園)

マアジ(伊豆海洋公園)




イザリウオと戯れる

 イザリウオ可愛いですね。特に幼魚はおもちゃみたいです。そんなイザリウオが海洋公園の狭いエリアに4個体もいる物だから、その周辺はダイバーだらけ。撮影待ちの列が出来てます。個人的はその横にあったアジ玉の方が興味津々なのですが。みんなイザリに夢中です。
 並んで撮るのは好きではないので、空いてる平日に一気に撮ってしまいました。やっぱり他のダイバーの視線を気にせず撮影できるのはとっても気持ちよいです。
 マクロは苦手なんですが、特に黒いクマドリは難しい。何度もトライしたのですが、全然ピントが合わない。ちっちゃい目と青いヒレ、そしてピンクのエスカがとっても綺麗なんですが。まだまだ努力が足りません。

イロイザリウオ(伊豆海洋公園)

イロイザリウオ(伊豆海洋公園)

クマドリイザリウオ(伊豆海洋公園)




海洋公園はクリスマス


ポスト(伊豆海洋公園) 11月30日に正面の砂地にクリスマスツリーが設置され、常設のポストも真っ赤にペイントされて、海洋公園は一気にクリスマスムードとなりました。
 おまけにサンタとトナカイの貸衣装。いつもとはちょっと変わったダイビングが楽しめる環境となりました。とはいっても貸衣装はDMのみですが。
 クリスマスツリーの周りでは、ダイバー達が記念写真、ポストの前でもダイバー達が記念写真。
 たまにはこんなミーハーなダイビングも良い物ですね。


クリスマスツリー(伊豆海洋公園)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.12.19 / コメント(0) / トラックバック(0) / 伊豆

伊豆2日目:今年はカメで締めということで

FC2ブログ


カメ(伊豆海洋公園) 昨日の海洋公園がとても良い感じだったので、急遽会社を休んで連チャンダイブです。
 予定通り天気は良かったのですが、風が北寄りに回って寒い。さすがに太陽が出ているときは良いのですが、雲に隠れると一気に冷え込む。またあんなにごった返していたダイバーも昨日の大盛況はどこへやら、思いっきり閑散としていて、風景も含め冬真っ盛りという感じとなりました。水中もやや濁り気味。あれーっちょっと何これ。
ムレハタタテダイ(伊豆海洋公園) 今日はマンツーマンと言うこともあり、普段余り行けない所をリクエスト。ブリ待ちまで遠征してきました。本来ダイナミックなポイントなのですが、流れが全然無く潮が当たっていないこともあって、大きい群れやおっきい魚は出てこず、ちょっと残念でした。しかし余りダイバーが行かないポイントだったこともあり、ソフトコーラルなどの生物が沢山。光が当たるととっても綺麗。これは素晴らしい。
イロイザリウオ(伊豆海洋公園) そんなブリ待ちでネンブツダイやイサキの群れを見ていたら、いきなりガイドが思いっきり上を指さして大騒ぎ、一体何がと思って見るがよく見えない。そのうちガイドは手をぱたぱたさせている。なんだろう。よおく目をこらすと「カメ」。えっ、海洋公園にカメ何か居るの。これわっすごい。カメさんは我々を余り気にせず、深場に消えていきましたが、もう感激です。今日来た甲斐が在ったものです。
 その後は、人の居ない海洋公園で、のんびりとイザリウオを撮影したりなどと、まったりダイビングを楽しみました。ダイバーが少ないと魚が散らないので、いつもより若干魚影が濃い気がして、とっても素敵。
 ただ、のんびりし過ぎたのか、今シーズン初めて寒さを感じました。これくらいの水温は平気なはずなのに、うーん心の準備が出来ていないからなのかなあ。 と言う感じで今年のラストダイブはおしまいです。


2006年12月18日の伊豆のログ


伊豆1日目:IOPは大賑わい


マアジ(伊豆海洋公園) ちょっと天候が危うまれ、おまけに朝は小雨なんか降っていた海洋公園ですが、何とお昼前には太陽も出て、気温もぐんぐん上がって、結局は心地よいダイビング日和となりました。海はべた凪で最高のコンデションです。
 しかし、海洋公園はもの凄い人出。そんなに多くは海洋公園で潜ってはいませんが、こんなに人が多いのは初めてです。陸上だけではなく、水中もダイバーだらけ。水が澄んでいるだけに余計目立ちます。そんな中メンバーも多いこともあって、のんびりダイビング。
メバル(伊豆海洋公園) 今日一番嬉しかったのは、何と言ってもアジ玉。アジの群れ。前から見たかったんだあこれが。これという特徴はないのですが、これぞまさしくアジのひらきのアジ。ザ・アジです。どうもこの所ギンガメアジやらロウニンアジやら、日本の生活に溶け込んでいるアジとはかけ離れた物ばかり見ていたので、こういうアジを見るとほっとします。水中はとっても明るくて、アジの群れがゆらゆら泳いでるのは、とても良い眺めでした。
オオモンイザリウオ(伊豆海洋公園) その他にはいろんなイザリウオを見たり、キビナゴやらタカベの小さい群れやらを見たりでした。
 振り返れば、太陽の日差しの降り注ぐ澄んだ海で、のほんんとしているのはとっても精神上良いですねえ。
 ストロボの調子がもう一つで、写真はいまいちとなってしまいましたが、面子も含めとっても良いダイビングができました。
 おまけは、帰りの電車の宴会。もうへろへろです。




2006年12月17日の伊豆のログ


WEBで予約した航空券を事前に入手するのは割と不便

 自分はANA派。羽田から与那国に移動する場合は、羽田(ANA)那覇(ANA)石垣(JAL)与那国となる。
 ここで問題になるのはWEBで予約したキップの入手。石垣まではチェックインで羽田のカウンターで手に入れられるのですが、石垣・与那国が難しい。機械での発券は石垣空港でしかできない。そうなると何が面倒かというと、預け荷物が羽田から石垣までしか遅れない。つまり石垣空港で一旦荷物を受け取らなければならない。乗り換え時間も余分にかかるし、ちょっとスマートじゃないですね。
 その為には事前に航空券を入手しなければならないのですが、これが結構面倒。
 休日であればYCATのカウンターまで取りに行けばよいのですが、平日は都内だと有楽町JALプラザと浜松町と羽田空港にしかない。しかもJALプラザは閉まるのが早い。そもそも何でTCATに発券カウンターがないのよ。
 結局、就業後いそいでYCATに行って購入。JALのカウンターのお姉さんは、何故事前にキップがいるのですかと聞いてくる。ANAで石垣までと言ったらすっごく不機嫌な顔。止めはANAのクレジットカードで決済した物だから、それを見て益々不機嫌に。ああ、いやだぁ。

DHC-8(RAC)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.12.16 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ホームページを更新しました

 12月9日の水中写真日記 与那国島1日目を更新しました。
 12月10日の水中写真日記 与那国島2日目を更新しました。

来年もプラチナ

 今回のフライトで、2006年の搭乗も50,000マイルを超え、来年もプラチナ。
 プラチナにこだわる理由は。先行予約と空席待ちの優先権。SFCだとこのサービスの内容が若干落ちることもあり、いざという時はとっても便利なので、今の所は維持を心がけています。
 プラチナを超割でクリヤするとなると、那覇だと17往復。最近めっきり海外へ行かなくなったこともあって、国内線だけで達成するのはややきついですか、何とかなってしまっているのが不思議です。
 来年は、ダイビングが沖縄->伊豆にシフトしそうな雰囲気があることと、とうとう一眼デジを買う予定なので、予算的に苦しくなる事もあり、どうしようかなあと考えている最中です。4月からは航空運賃も上がりそうだし来年は微妙。

ANAホームページ




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.12.15 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

空港宅急便を使う

 与那国のダイビングで注意しなければならないこと。石垣~与那国線は意外に欠航が多い。シーズンの冬は特に多い。与那国空港は2000mの長さで有視界飛行。北風が強かったり、雲が低かったりすると、もうアウト。
 翌日の便でもう一度与那国にトライするか、石垣で潜るかと考えるが、基本的には一度ケチが着いているので、与那国ダイビングをキャンセルして石垣島でのダイビングに切り替える。先の天候が悪いときは、無理して行くこともないので、あきらめは早い。
 この時に問題になるのが、器材をを先に送っている場合。全部をレンタルするしかないのですが、お金もかかるし、冬場はウエットは厳しいです。二年前の2月に一度経験して以来、よっぽど気候の条件が良いとき以外は、器材は先に送らずに持っていくことにしている。
 しかし15kgもある器材を持っていくのはかなり大変。そこで利用しているのが空港預かりの「空港宅急便」です。これだと、出発ロビーで荷物を受け取りそのまま預け荷物にできるので楽だし、費用も直接沖縄に送るよりはやや安め。ヤマトのカウンターは朝の6時から空いているので、始発の便でも何とか大丈夫。
 ということで今回も使わさせて貰いました。ちなみに預かり料(空港手数料)620円が別途かかります。

空港宅急便カウンター(羽田空港第二)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.12.14 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

FinePixF30の使用感

 購入から2ヶ月余り、やっと西崎界隈でドリフトの機会が出来ました。FinePixF30の水中デビューとなりました。
 こいつはとっても軽くて小さくて。今まで二灯付きのCoolPixE5000のハウジングに比べると雲底の差。右手が軽く、水中ではどうも収まりが悪いなあ。考えたら本格的にダイビングを始めて4年間。常に右手には大きなハウジングが在りました。
 結果的にはこれを持って3本ドリフトをやったのですが、不幸にも被写体が全然いない。また根待ちも無く意外に明るかったりした事もあって、その実力を十二分に発揮できませんでした。一応気になる点を上げておきます。
 1.バックがブルーの海だと、対象が液晶ファインダーだと見づらい。目標物を液晶で探すのにはちょっと苦労する。
 2.ワイドに慣れてしまった事もあって、もうちょっと広角が欲しい。今回群れとか見てないので何とも言えませんが、ダイバーを写して感じました。
 3.体がハウンジングに慣れていないのか、慌てていると電源ONスイッチが押しづらい。
基本的には使っていけば問題無さそうな感じです。ただ、次回の与那国の時にはワイコンを付けてみようかなあなんて考えてます。
 また、最適なホワイトバランスや露出の設定を見極めるには、もうちょっと試行錯誤が必要な感じです。

ヒメテングハギモドキ(与那国島)




欠航・遅延の八重山航路

 金曜日は一日をかけて羽田~那覇~石垣~与那国と大移動。石垣まで順調に来て、よおし後もうちょいで与那国入りだあと一安心したその時。チェックインカウンターで「与那国ですが、申し訳ありませんが1時間近く遅れます」と言われミールクーポンを貰った。
 正式な出発時刻は、機体が到着してからということでこの時点では未定。参ったねえ。最終的には50分遅れでの出発となりました。
 前回の与那国ダイビングに続き今回もトラブル。さすが与那国、簡単にはいかせて貰えません。
 よく考えたら、先週も欠航があった。そんなに天気も崩れていないのに。
 しかも滞在中の土曜日。また石垣~与那国便が欠航に。理由は機体の整備。要するに故障みたい。週末のこの便は客さんも多かったんだろうなあ。バーゲンフェア期間中と言うこともあるし。聴けばこの便にはYDSのお客様でいっこく堂が乗ってたそうな。結局会えず、ちょっと残念。
 新石垣空港建設で、是が非でも旅客を増やさなければならないのに。天候悪化ならまだ判るけど、こんなにトラブル続きはまずいんでないの。一説には冬は閑散期なので間引きしてるらしいとか。そんな事ないよねえ。

大幅遅延




一緒にハンマー探し

 今回の与那国のダイビングでは6本潜りました。大物ポイントの西崎は海が荒れて潜れなかったものの、かわりにヌルガン沖で3本。
 今ひとつ冴えない状況で、ブルーウォーターを楽しみました。というかどっちを見ても青い海。
 結局は微かにハンマーらしきサメを一匹見ただけでした。
 普通なら、ここでログ付けはやや荒れるのですが、今回のメンバーは大人の常連さんが多いこともあり、状況を良く判って居たこともあって、楽しいブリーフィングとなりました。
 帰りの飛行機は、そのメンバーの内5人が同じとなったのですが、妙な親近感が生まれました。苦労してハンマーを探した仲っていうのでしょうかね。ダイビングってそんな不思議な繋がりが割と簡単にできてしまうんですよねぇ。

ダイバー(与那国島)




与那国島2日目:ウメイロに巻かれる


ウメイロモドキ(与那国島) 心配していた天気もそれ程悪化はせず(といっても余り良くないのですが)、西崎はまだ潜れない。北風が強かったこともあって、一本目は噂に聞いていた五本指に向かいます。しかし、凄い潮の流れが、憧れのポイントはこの時点で断念。ということで遺跡を通過して新川というポイントでダイビング。
 在る程度群れが見られると言うことで、期待してエントリー。デングハギモドキやカスミチョウチョウウオの群れを見つつ進んでいくと、ウメイロの群れが。おお、とっても綺麗やったね。群れの数もそこそこで、こりゃあワイド向きと楽しい撮影会が始まりました。
ウメイロモドキ(与那国島) しかし、ちょっと変。ウメイロは全然逃げない。しかもなんか数が増えているっていうか、気が付いたらもの凄い群れが、これはとっても凄い凄い素晴らしい。更に暫くすると、完全に360度がウメイロの群れ、これって巻かれてるじゃない。こんな綺麗な魚が自分の周りをくるくる回っている。おおっ感動的な光景だあ。だれか、このシーンを撮ってくれないかなあと思っちゃたりした瞬間です。
ウメイロモドキ(与那国島) 時間にして15分くらい、ウメイロと遊んでいたでしょうか。至福の一時でした。
 二本目からは太陽も出て、海も少しずつ安定して来たこともあって、西崎の傍を流してみました。ハンマーらしきのが居たらしいのですが、実際はどうなんでしょう。一応YDSでの今シーズンの発ハンマーと言うことで。
 但し、後はというか二本とも水中は大物小物何もなし。まあ、こんな事もありますねえ。本命の西崎に行けなかったのは残念。
 でも、今日はというか今回はウメイロが全てだったような機がします。



2006年12月10日の与那国島のログ


与那国島1日目:晴れたり曇ったり


ヨスジフエダイ(与那国島) 朝在った雲もダイビングの時には晴れてきて、ちょっと良い感じ。でも何となく海峡が悪い。うーんまずい。しかも天気は段々と悪くなってきて、夕方には時化。これじゃあ潜れるポイントも限られる。という感じでいつもの冬のダイビングとなってしまった。救いは海が暖かいことと、気温が高いことかな。
 昨日ぐっすりと睡眠を取ったこともあり、体調はばっちり。水中の透視度も良くってダイビングはリラックス。でも耳の調子は今ひとつ。ちょっと神経質気味な感じもしないではないです。
キンギョハナダイ(与那国島) 今日西崎に行けなかったのは残念ではありますが、定番の南のポイントをのんびりとダイビング。大物はいない物も、群れを見ているだけでとっても楽しい。与那国はこれだから楽しいですね。グルクン、ウメイロモドキ、カスミチョウチョウウオ。水底はヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒメジなど、ワイド向けの被写体が一杯。
アカヒメジ(与那国島) また、今回は9月に購入して一度も水中で使っていなかったFinPixF30がとうとうデビュー。ちょっと流れのあるところをドリフトならばこれっきゃないですねえ。で、使ってみた使用感はというと、その前に魚居ないじゃん。これじゃあなんにも撮れない。デビューとしてはちょっと辛い。
 仕方ないので一緒に潜ったダイバーを撮ってみたのですが、思った以上に画角が狭い。色はちょっとこれでは良く判らないので、また機会を見てトライしてみます。何となく調整が必要な感じです。
 F30は与那国のドリフト専用機になりそうな気配。




2006年12月09日の与那国島のログ


2006海の写真展見学


作品(海の写真展) 丁度超割の時期でもあったことが幸いして、与那国ダイビングのついでに那覇のパレット久茂地に行ってきました。ここは久しぶりです。<
 昨日まで大荒れだった天気は一転して晴れ晴れとしたとても良い天気となりました。というか暑いです。Tシャツで汗が出てきます。
 展示会は那覇市民ギャラリーの一室を使って70点程の作品を展示していました。ブルートライのスタッフとお客さんの写真と言うこともあって、知っている有り知らないひとありと様々な写真が飾られて、思ったよりかなり楽しかったです。
 展示は趣向を凝らして、一枚の額に2作品の組写真をテーマにした物です。自分は4枚出展しました。写真は全て4つ切りででかいです。迫力があります。自分の写真は500万画素のJPEGファイルそのまんまでしたが、これがよく見えるんだなあ。最近は画素競争になっているけど、あんまり意味がないような気がしてきます。ただ自分の部屋に飾るにはスペースがねえ。
 来年も実施するそうなので、これまた楽しみです。


受付(海の写真展)




ホームページを更新しました

 12月3日の水中写真日記 伊豆1日目を更新しました。


FinePixS5Pro正式発表

 本日正式発表がありました。RAWのファイルサイズとか、バッテリーの持ちとか多少気になる点もありますが、待ちに待ったニコンとフジのコラボレーションの新製品です。何よりもFujifilmが画質にこだわっているのが惹かれます。
 気になる点は
  ・ダイナミックレンジの広さによる色飛び(特に太陽光)
  ・水中での色彩
  ・ライブビュー
  ・D200のハウジングが使えるかな
といった所です。
現行のD200の気になる点が解消できそうです。
※これのOEM版がニコンから出るという噂もありますが、発表は3月のフォトイメージングエキスポだろうなあと勝手に思っています。

 ヨドバシのウェッブでは早々に予約を受付始めました。会社の帰りに予約に行ってきました。価格は\258,000(税込)でした。

FinePix S5Pro
FinePix F5Pro製品情報



リバースブロック

  一本目のダイビング。深場から上がる途中18m位で突然左耳に激痛が。やばっリバースブロックが。幸い、ガイドともう一人のお客さんはちょっと上で撮影していたのと、透視度が良かったこともあって、一旦浮上を停止してだましだまし深度を上げる。暫くすると痛みも治まる。助かった。
 このリバースブロック、過去に何回か起きていてちょっと気になる。起きるシチュエーションは大体決まっていて、前日の睡眠不足と初日の一本目のダイビングで発生する。体調に起因するのかなあ。
 これってい変に痛みをこらえていると、耳をやられてダイビングが出来なくなるし、かといって浮上できないというのはとってもリスクが大きくて危険。やっぱり普段の体調管理と、きちんとガイドにその旨を話しておかないと、事故が起きてからでは遅すぎる。
 危険因子はできるだけ排除して、楽しいダイビングをやらなくては。

太陽



テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.12.06 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

海洋公園の情景

 噂では11月から12月の伊豆はいいよぉって聞いていましたが、今回の伊豆海洋公園のダイビングでそれを実感。
 水が澄んでるよぉ。太陽が気持ちいいよぉ。魚が沢山居るよう。
 これはもうワイド撮影の絶好のシチュエーションです。風景撮影に集中しました。ちょっとはまりそう。やばいです。

伊豆海洋公園


伊豆海洋公園


伊豆海洋公園



キッス


コゲギンポ(伊豆) 昨日の海洋公園のダイビングの2本目の出来事です。
 寒い中、長く潜って安全停止も終わって、浅場で残りのエアーを気にしながら遊んでいたときの事でした。
 ちょっと目立ったウミウシが一匹。そういえばあんまりウミウシは撮影していないなと思いつつ、カメラを向ける。あれっと思ったら、そのウミウシの向かう先に丁度コゲギンポが顔を出している。これは、思っていたらやっぱりドッキング。コゲギンポ動揺中。
 さすがにコゲギンポはいやがったのか、その直ぐ後にウミウシははじき飛ばされ宙に舞っていました。

コゲギンポ(伊豆)