だいぶログ 2006年09月

石垣島2日目:憧れのパナリはパラダイス

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スシテンジクダイ(パナリ島) 今日も北東の風が強く、マンタスクランブルはパスです。船は一路黒島方面へ。海の水は竹富南、黒島と段々良くなってくる。そして船は更にその先のパナリ島に。ここの海のブルーもまた独特で素晴らしい。いやあ頑張ってリクエストした甲斐がありました。
 天気は快晴太陽はがんがん。透明度はとっても良好。水面下は一面白い砂が広がっていて、これはもう撮影には最適な条件。そして噂には聞いていたパナリの根は、それはもう素晴らしい光景が広がっていました。
 スカシテンジクダイ(パナリ島)10m位の根にイソバナ、ソフトコーラルが生い茂り。それらが太陽の光を受けて、それはもう鮮やか。さらに根を覆うスカシテンジクダイの群れ。キンギョハナダイ。バックは白い砂、青い水面。どう考えてもワイドの条件はばっちり。おまけにちょっと流れがあったため、魚の向きは揃うし。こうまで良い条件でも良いのだろうか。うおー撮るぞー。イソコンペイトウガニ(パナリ島)
 ここで2本潜ったのですが、もう撮りまくり。構図をいろいろ変えて、試行錯誤しながらいろんなアングルで。もうお腹一杯状態です。石垣からこんな近くにこんな光景があったんですね。もう癒されまくりの一日でした。

2006年9月30日の石垣島のログ

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石垣島1日目:タコと戯れる


ワモンダコ(石垣島) 台風13号の被害を受けた石垣島に行ってきました。今回は準備に手間取りばたばたした感じで石垣入り。天気はとっても良い感じ。晴れたねえ。
 一本目は睡眠不足もあって、浅場で遊ばさせて貰いました。ハマサンゴの所でここで遊んでいてと言われ、他のみんなは深場のハゼエリアへ。ここにはツバメウオが群れているから、他の人が来る前にのんびりワイドで撮っていてくださいと言われた物の、アカククリしかいないじゃない。どうやら台風でどっかに行っちゃったらしい。アカククリはなんか傷付いているのが多いし、台風の影響かなあ。
ワモンダコ(石垣島) しょうがないので、一人でせっせせっせとアカククリを集めて動き回っていたら、エアが無くなってしまた。しかも、帰り際にアオリイカの群れを発見。なかなか寄らせてもらえず、エアも無いのに一生懸命追いかけていました。うーん、一本目から全然のんびりダイブになってないなあ。
 二本目はマクロを中心に、体もかなり慣れてきた事もあって、小さい物をじっくりじっくり。一通り撮影して帰ろうと思ったら、魚が集まっていた。何だろうなあと思って行って見たら、たまたまタコがいるではないですか。
ワモンダコ(石垣島) 最初はすーっとくぼみに入っていましたが、暫く粘っていたら、そーっと出てくるではないですか。しかも普通はさっと逃げるか、大きな穴に隠れてしまうのですが、何があったんだろうなあ、あっちにふらふら、こっちにふらふら。こんなに動き回ってるタコを見るのは初めてで、暫く追いかけていました。
 目まぐるしく色を変えながら逃げているタコと暫く遊んでいたのですが、流石にタコさんも疲れたのか、穴の中に入ってしまった。暫く穴の中からじーっとこちらを見ていたので、何かやりたいことがあったんだろうなあ。
 そんな訳で、タコとの触れ合いですっかりリラックスしてしまいました。




2006年9月29日の石垣島のログ



ニューデジカメ(FinePixF30)購入

 週末にヨドバシに行った。いつもの様にD200の価格をチェックするためである。D80の発表でちょっと価格が下がった物の190K-15%で落ち着いたかんじがある。それからコンデジのコーナーに行く。えっFinePixF30が34K-15%。おおっ、とうとう期末の値下げか。ポイント還元を考慮すると30Kを切っている。うわー惹かれる、くらくら。しかしここはF31の発表を待ってからの検討ということで我慢する。F3xの本稼働は11月からの予定なので、まだ時間はある。
 そして月曜日。フォトキナを前にしてヨーロッパでF31の発表があった(実はこの時のフジの本命はS5Pro)。F31のスペックを調べてみる。うーん基本性能は変化が無くて「顔認識」とちょこっと機能が追加かあ。これだったら水中撮影は影響ないなあ。
 それならばと直ぐヨドバシに行って、水中撮影用に一式を購入。メモリーは512MBでポイント分引いてトータル¥50K。これでISO3200(実用ISO1600)のコンパクトデジカメの新品が手には入るのだから安い物だ。またハウジングもF31と共通なので、パーツなどの入手が暫くは楽なのも嬉しいです。

 そもそも、このデジカメの購入理由は冬の与那国対策。あのどんよりとした暗い海の中層をドリフトしながらの撮影はとても難しく、現在手持ちのE5000ではノイズだらけのもう絶望的な絵しかとれない。しかも流れのある根待ちは、あの大きなハウジングは水の抵抗を受けてとっても不利。
 そこで、コンパクトな高感度のコンデジが出ないかなあと物色していた所でF30の発表。よし、年末はこれで与那国だあ。後は価格がこなれるのを待つだけでしたが、どうやら今回は買い時の様だったので、急遽購入。高感度のシチュエーションを中心にテスト撮影中です。

 目指すは冬の与那国ハンマーヘッド。かな。

FinePix F30




デジカメ(E5000)修理

 週末に横浜港で夕景を取っていたときのこと、撮影後のデータの左上にくすみが。気になって何枚か取ってみたがやっぱり変なくすみが見えている。ゴミかなあとレンズを掃除したがやっぱり出る。形が微妙に変わるところからCCDの信号にノイズが乗っているような気がする。
 その後いろいろ試してみたが、よく見ると撮影時の画面時で既にノイズが入っている。こりゃああかん。
 ニコンのサービスセンターに持ち込んで調べて貰う。受付の人は、一眼デジカメでCCDにゴミが付くとこんな感じになるときがありますと言っていましたが、密閉されたコンデジだからなあ。でもCCD交換じゃあ無いようです。
 修理は2週間。週末のダイビングは予備機でカバーするしかない。で修理見積もりが20K。後10K足したら中古のE5000が買えてしまうと言うのが何とも哀しい。ちゃんと直れば良いのですが。以前オーバーホールでトラブルが合っただけに、技術のニコンといえどもちょっと心配です。戻ってきたら、またかわいがってあげようっと。

画面のノイズ




あつみでシャワー

 石垣島ダイビングスクールでいつもお世話になっている船「あつみ」。先日の台風13号で被害を被ったようですが、無事修理も完了したようです。もの凄く快適なクルージングとはいうのはなかなか難しいですが、いつもそれなりに楽しませて貰っています。そんな「あつみ」で一点だけ気になる事が。それはシャワーが無い事。
 別にシャワーで気持ちよくならないと気が済まない訳ではなく。塩抜きを直ぐやりたい。特に頭髪の塩抜き。沖縄の日差しはとっても強い。塩水をつけた状態で、天日にさらしていれば、そのダメージはもう計り知れない。ダイバーに茶髪が多いのも、染めているわけではなく、痛んで色が落ちているケースが多い。
 それを回避するためには、船に上がった後に直ぐ真水のシャワーで塩分を洗い流すのがベストなのですが、「あつみ」にはシャワーが無い。くみ置きの水があるのですが、流石にそれを使うのは気がひける。そこで最近は大きめのペットボトルに真水を入れて持参するようにしています。これで頭洗い3回分+ハウンジングの洗浄が余裕でできます。ちょっと快適な船の旅が出来るようになりました。
 このペットボトルはちょっと難点があります。宿から乗船する場合は、朝に水を汲めば良いのですが、石垣直行便だと水を汲む場所がない。羽田で汲むのは手荷物が重くなっていやだし、機内で漏れたら困る。空港を出てから汲みに行くのでは、お客さんが船上で出航を待っているので、あまり余分な時間をかけたくない。いろいろ検討した末に、石垣空港トイレの用具置き場で水を汲めば、預け荷物が出てくるまでの間に出来るので時間的に無駄がない。心情的には別の所で汲みたいのですが、仕方がないです。無いよりはましです。
 後は、手荷物検査場で、空の大きなペットボトルを持っているのを咎められたら、何て言い訳しようかなって事ぐらいかなあ。幸運にも今まで空のペットボトルが検査に引っかかったという事は無いです。

ペットボトル・シャワー




ANAカードの変更

 某オンラインゲームの請求トラブルで、今後のトラブル回避からカード番号の変更となった。新しいカードが来たのですが、その際にANAの会員番号も変更になってしまった。昔の番号がソラで言えていただけに、これはちょっと面倒かなあ。
 気になってANAのホームページを見ていると、旧番号では既にアクセスできなくなっていて、新番号が使えるようになっていた。この辺りの対応の素早さはなかなかって感じがする。しかし、まいったのは、現在の予約履歴がからっぽ。一応、予約情報は控えているので問題はないのですが、これは無いだろう。
 ANAのデスクに早々に電話をして、予約情報の中の会員番号を先行予約を含めて変えて貰った。自分の場合はSkipサービスを使っていなかったのだが、もし、このサービスを使っていると、ちょっと操作が面倒ってオペレータの方が話していました。興味がないので詳細は聴きませんでした。
 でも、お願いだからこれぐらいのことは自動的にお願いします。

 新しいカードの特徴は「IC付き」「VISAのロゴがださい」「Edyがついてる」といった所でしょうか。ホログラムが裏になったけど。磁気カードって使えるのかなあ。とっても微妙。
 Edy機能関しては、SFCなのでEdyは付かないって認識だったのですが、いつの間にか付くようになっていた。これでEdyが二枚になってまた面倒にともかく古い奴は使い切らなくては。Edyのプレゼントとかどっちにつくんだろう。
 またカード番号が変わったことによって、よく考えたらチャージが出来ない。早々に登録したのですが、明日は大きい買い物が出来ないのか。とほほです。

ANA SFCカード




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.25 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

水中ライト修理から戻る

 先月、リークランプが点いていたのをそのまま使っていたために、動かなくなってしまったFIXLightが修理から戻ってきた。
 修理に出したお店でチェックした時にバルブの所から水が出てきたので、これはまずいなあと感じていました。というものの、電池交換の時、後ろ蓋から水がこぼれて中に入っていたの何度か見ている事もあり、その後ちゃんと水を出したつもりなのですが残ってたんだ。こりゃあ修理いくらかかるかなあとちょっと心配していました。
 明細を見たら、その水が原因かは不明ですが、結局はリークセンサーが逝ってしまった様で交換。故障はこれだけでした。。高い基盤は大丈夫で一安心。修理代も思った以上に安く上がって、これは保険を使うまでもない金額。とってもラッキー。
 しかもお店の勧めで、修理に出す場合はチェックで逝ってしまう可能性があるので、バルブを外しておいた方が良いとのアドバイスを受けて、その通りにして出したら、バルブ付きで戻ってきた。この分を考えると、時間はかかったものの、割合お得の修理でした。
 今後はより丁寧に扱うようにしようっと。

FIXLightHG20DX




12月の超割

 先週11月の与那国行きの切符の件であくせくしていたと思ったら、今週はもう超割&バーゲンの先行予約の時期。基本的には土曜発羽田と日曜発沖縄さえ選択しなければ、ANAはそんなに問題なく取れる。しかもこれから3月までは沖縄も閑散期。修行僧を除けば競争率は激減でそんなに苦労いらないです。
 また、旅割りも料金がバーゲンと殆ど変わらなかったり、安かったりするので、変な緊張感も無いですねえ。上級会員で取れないっていう人は、土曜の往路・日曜の復路で取れないっていっていると思われます。それ以外は充分空きがあるし。
 冬はダイビング的に与那国がシーズン。今回は那覇でちょっと用事があるので、いつものように那覇で前泊して、昼前に与那国に入るという事はなくて、昼前に那覇で用事を済ませて、夕方の便で与那国入り。で、丸二日潜って戻る予定です。
 切符は羽田-那覇-石垣の往復が超割で。石垣-与那国はバーゲンで無事に先行予約完了です。

 ANAのHP見て気が付いたのですが「マッタリーナ ホッコリーナ沖縄超割」なんてもの出たんですね。沖縄は冬季はどうしてもオフシーズンなのに、夏期と変わらない運航だもの、週末の乗客はどうしても落ちるわなあ。3月までやってくれるのは良いけど、全部金曜から日曜とは、ちょっとダイビングでは使いづらいなあ。マイル稼ぎに、年初にちょっと使ってみようかな。

沖縄超割




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.23 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ワイドマクロで (その3) アザハタ

アザハタ(竹富島) パッチリーフのボスであるアザハタ。その態度はもう堂々たる物で、ダイバーがちょっとくらい近寄っても全く気にせずに泳ぎ回っています。
アザハタ(竹富島) この写真の竹富南ミドルブックの離れ根に居るアザハタ君も、クリーニングシーンやら、威嚇のシーンなど、いつも我々を楽しませてくれます。カメラを近くで向けても、我関せずって感じなので、泳ぐパターンを予想して構えていると、体長が大きいことも相まって、かなり近くからの迫力のある写真が撮れます。
アザハタ(竹富島) 写真は今年のものですが、過去の写真をチェックしてみたら、昔からずーっとこの根に居て、しかもアップの写真が多かった事に気が付きました。今後もまだまだ楽しませてもらえそうです。

アザハタ(竹富島)



ワイドマクロで (その2) ワモンダコ

ワモンダコ(慶良間) 昨日書いた唐馬のポイントがとっても気に入って、また連れて行って貰った時の話です。前回のようなスズメダイの情景が撮れるのを期待していったのですが、何故が全然スズメダイが居ない、というか珊瑚の隙間に引っ込んでいる。ガイド曰く、水温が低いんで元気がないんです。って。がーんショック。これが楽しみで来たのに。。。
 目的もなくその辺りをのんびりと泳いでた時、何となく不自然な光景が、というかピンと来たものがあった。注意して見てみると、根の上にワモンタコが。写真では光を当てているのではっきり判るけど、肉眼では殆ど岩と区別がつかない。何でこんな所に?
 ワモンダコ(慶良間)写真を何枚か撮ったのですが、何かが変。何故こいつは逃げないのだろう?普通タコは近寄れば直ぐに逃げて、穴の中に引っ込んでしまうのに。こいつは岩の上をゆっくり移動はする物の、隠れない。何かが変だ。
 よおーく調べてみたら、岩の裂け目にもう一匹のワモンダコが、そっか、こいつメスを守って威嚇しているんだな。そうとわかれば、後はもう安心して撮り放題。一緒のグループのメンバーも読んできてガイドと4人でタコの撮影会が始まる。
ワモンダコ(慶良間) そのうち、様子が変なのに気が付いて、別のグループがやって来て、根の周りはダイバーだらけに。流石にタコは観念したのか、それとも開き直ったのか、根ノ上ですーっと固まっていました。
 唐馬の伝説がまた一つできてしまった。

 写真は、岩の上で擬態している状態。よく見ると奥にもう一匹のワモンダコ。ダイバーに囲まれ硬直状態。

ワモンダコ(慶良間)




ワイドマクロで (その1) ハマフエフキ

ハマフエフキ(慶良間) 慶良間の唐馬ポイント言えば、雑誌で良く写真が掲載される癒し系のポイントです。一面の白い砂の中にパッチリーフが点々としていて、とっても楽しいポイントです。ここにデバスズメダイが密集している根があって、ブルートライのK5さんが「是非見て欲しい」と案内してくれた時の話です。
 根の周りには、デバスズメダイが元気に群れていて絵的にとっても良い感じ。というか元気すぎてばらけてしまって、ちょっとまとまりがない感じ。カメラを構えてみても全然引っ込む気配もない。しょうがないので一生懸命スズメダイの群れを押さえ込んで密集させようと頑張りましたが、何となく効率が悪い。マンツーマンのガイドのK5さんは、ちょっと離れたところで他の獲物を探していて手伝ってくれない。仕方なく一人で引っ込め引っ込めとデバスズメダイの群れと格闘していました。ハマフエフキ(慶良間)
 そんな時、後方に何者かの気配が。何だろうと振り向くと、後ろからタマン(ハマフエフキ)が向かって来るでは無いですか。えーっこいつ明らかに自分めがけて来て居るんじゃないのって感じで一直線。そして自分の1mくらい前でぴたっと止まった(ように見えた)。タマンと目が合う。どうみても自分に眼付けている様子。「ここは俺の縄張りだあ、お前は一体一体何者だあ」。
 暫く自分の中で時が止まった。どれくらいにらめ合っていたのだろう。。。ハマフエフキ(慶良間)
 そうだ、写真を撮らなくっちゃ。こんなシチュエーション滅多にない。急いでカメラを構え直して数枚撮る。でもタマンは動じる気配がない。そしてタマンは自分に関心が無かったという感じで去っていった。実に不思議な体験だった。

 慶良間に行ってタマンをよーく見てみると、明らかにこっちを観察しているという感じを受けますが、こんなのは初めてでした。

 写真は、デバスズメダイ撮影中に上層に映っていたタマン。自分にむかって眼を付けるタマン。そのまま去っていくタマン。


ハマフエフキ(慶良間)




ロクハン修理より戻る

 先日の大島で、見事なほどにすぱっと切れてしまったロクハン。今回は肩掛けの部分で、保温という観点からはあまり影響もなく。しかも最後のエントリー前だったこともあり助かったて感じ。
 いつものテールに修理をお願いすると、これはメーカーでやって貰いますということで暫くお預けです。まあ次回の大島行きに間に合えばと言う感じで、のんびり構えていたら、先週半ばに修理完了の通知が来たので引き取りに行った。
 切れた肩ひもの部分が見事に繋がっている。たいした物ですね。今後はもうちょっと丁寧に扱う様に気を遣う事と。小さなほころびはまめにチェックして、修理して貰うことにしようっと。冬場で3週間修理にかかるのはちょっとまずいものなあ。

修理済みロクハン




光Dスレーブ接続

 先月より調子の悪かったZ240x2の連続発行。一応一旦片方のストロボの電源をオフにすればよいと言うことが判明した物の、前回のダイビングでもそうでしたが、撮影の余裕が無くなると言う問題が置き、電気接続の分岐ケーブルはちょっとまずいなという結論に達しました。
 そこで、代替案として、一方のストロボをマスターにして、もう一方を光接続でスレーブにするやり方に変更。イノン光Dスレーブケーブルを購入して付けてみました。動作は快調。ストロボの信号を拾ってもう一台のストロボを起動するって、何となく不思議な気もするのですが、技術の進歩って凄い物ですね。しかしどういう仕組みにというか信号をやりとりしているんだろうなあ。
 早く自由に使えるようにならないと行けないのですが、それまでは素直にTTLでオートで使用してみよう。今回は陸上でのテストですが、良い感じにTTL効いているように見えるけど、マニュアルが必要となる状況も多くなるはずなので、なるべく早く体に覚え込ませなくては。
 テストの時にZ240付属の拡散版にはスレーブDホルダーユニットが付けられない事が判明し、夕景を撮りに行くついでに近所のMIC21で購入。これでばっちりです。

光Dスレーブケーブル




台風13号

 前回の石垣の最終日に発生した台風13号。この所暫く台風が無く、南西諸島周辺の水温が高かった事もあるのでしょう。先島諸島周辺で更に勢力を含めて、中心気圧925hpa。石垣島でも16日6時に927.6hpaを記録していることから直撃だったようですね。昨年の7月の台風も凄かったですが、今回はそれ以上に凄かったみたいです。先島の皆様大丈夫ですか?
 いつもお世話になっているショップは特に酷い被害には遭わなかったと思われ、個人の掲示板ではありますが、台風が過ぎ去った直後に書き込みをしてくれした。これでほっと一安心かなあ。できればショップの掲示板に書いて欲しかったのですが。
 与那国でお世話になっているショップは、これから来る予定のお客に対して、かなり状況を詳しく説明していました。これだけの台風が来ているのに、予定を変えずに来島する人、スケジュールを変えずに滞在する人。皆さん事情はあるとは思いますが、自己中で台風舐めてます。
 個人的に気になるのは周辺の珊瑚。過去の台風では名蔵湾やマルグーが壊滅的被害を受けてしまい下が、今回はどうなんでしょうね。今後すこしづつ報告が在るかと思いますが。この所珊瑚が良い感じになってきただけに気になります。

 今回の台風情報に関して不可解な事が。あれだけ勢力の強い台風の割には、本土では殆ど情報が入ってこない。いつもならもっとニュースで警告するんだけどなあ。現在は九州上陸中のはずですが、今までの台風に比べると被害状況やら、警報などなど酷く寂しい感じがします。以前ならもうちょっと小さい台風でももっと大騒ぎしていたのに、何か変ですねえ。
 そうそう某局のアナウンサー。西表島を「にしおもてじま」はちょっと勘弁してくれ。

石垣島アメダス(9月16日)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.17 / コメント(2) / トラックバック(0) / 雑記

優先搭乗について

 このところやっと定着し始めた感じがあるANAの優先搭乗。そもそも何で日本国内ではこの手のサービスをやらなかったのか不思議です。国際線ではかなり前からクラス別に搭乗するなんてあたりまえだったのにねえ。
 日本独特の変な横並び意識が、そう言う物を排除したいと考えるのでしょうか。それともあからさまに他人と差を付けられるのを嫌う体質なんでしょうか。以前から一色単にまとめて搭乗させるやり方は、あまり好きでなかったのと、自分がPLTであることもあって大賛成です。
 今年からだと思うのですが、ハンディの人を最優先させるやりかたも大賛成。こういう心遣いって大事だと思います。間違えないようにパネルをつくったりしてお客に判らせるのも良いアイディアなのですが、優先搭乗のおかげで列が乱れるって言うのはまだスマートな運用を考えていないって事だろうなあ。
 そして、大問題が一つ。ゲートから直接機内に行く場合には問題ないのですが、バスで移動する場合の運用をもうちょっと考えられない物でしょうか。搭乗機まで移動するバスに先に乗っても、結局バスの中で一般のお客と一緒になってしまっては意味がないんじゃあないのかなあ。個人的な考えでは、優先搭乗は、ハンディの人が人混みのなかで苦労することなく座席に着けることと、上級会員がスムーズに荷物を収納して席に着ける事じゃないかなあと思うのですが。一緒のバスだったら、そんなメリットが無くなってしまう。ちょっと変だと感じます。
 全日空さん。改善してくれない物ですかねえ。

ANA優先搭乗




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.16 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ホームページを更新しました

 9月9日の水中写真日記 石垣島1日目を更新しました。
 9月10日の水中写真日記 石垣島2日目を更新しました。

石垣島地ビール

 飲み屋に行くとポップが飾ってあって、ああ石垣島にも地ビールが。と思いつつ飲んでみたかったのですが、多少根が張ることもあって、こっそりたまにしか飲みませんでした。形態が瓶ということもあり、おみやげに買ってとお店に行くと何と5種類もあった。そんなに製造本数は多いとは思えないのですが、このレパートリーは何って感じですね。とりあえず何回かに分けて全種類を飲み比べてみる。
 種類は「ヴァイツェン」「マリンビール」「ディンケル(黒ビール)」「ピルスナー」「白ヴァイツェン(白ビール)」の5つ。よく見るのはヴァイツェンでこれは居酒屋によく置いてある奴です。個人的な好みは「白ヴァイツェン」。でもこれは生産が少ないのか、なかなか売店に並んでいることが無い。そんなこともあって、ある時は必ず買って帰るようにしています。
 今回、空港の売店で見たらニューラインナップの「夕暮れ海岸ビール」が置いてあった。これはどんな感じだろうってお店の人に聞いてみたらマリンビールの代わりみたいな事を話していた。調べたら期間限定の商品でピルスナーに近いらしい。
 今週末に友人宅で飲み比べです。

石垣島ビールホームページ


石垣島ビール




11月の与那国の予約

 11月の上旬、旧暦の10月立冬の頃の沖縄は10月夏小(ジュウグワチナチグワー)と呼ばれ、その前後は北東の季節風も止み安定したとっても過ごしやすい日が続きます。台風シーズンも大方終わり、ダイビングにとっては正にベストシーズンと言えるでしょう。
 丁度11月3日は文化の日で、これを絡めて沖縄で潜るダイバーも多く、航空機や宿は早くから争奪戦が始まります。安いチケットはあっという間に無くなってしまいます。
 自分の場合は、仕事の都合もあって、その翌週に休みを取って与那国で潜る計画を立てました。前回7月に行く予定が台風の為泣く泣くキャンセルということもあり今回は気合いが入ります。ほんとうは、石垣・与那国で一週間お休みを貰いたいというのが本音ですが難しいですね。与那国のスケジュールの理想は土曜に入って、火曜日に帰ると言うのがお客も空いて良いのですが、新しい職場の会議が毎週火曜と言うこともあり、これも泣く泣く金曜日入りの月曜戻りで計画を立てました。
 ANAの便に関しては、PLTと言うこともあって、旅割を先行予約で確保する。11月から3月までは沖縄もオフシーズンとなり、航空運賃は超割に限りなく近くなるので、旅割の価格での予約はあまり気にならないのが良いですね。ただ、当日の便の変更できないのが、寂しいです。羽田から石垣の往復の便を確保して、JTAの石垣から与那国便は普通の予約で行います。
 JAL系は普通会員なので、通常の2ヶ月前に予約。航空機は通常961便と962便を使用するのですが、何故かこの便には割引の設定が無い。先得はもとより、特7、特1もない。週3日午後だけ同区間を飛ぶコミューターでは割引運賃の設定があるだけにとっても不可解です。
 先週末が2ヶ月前だった事もあり、ANAの先行予約の結果を見る。えっ何。那覇から石垣の便が特割7になってる。旅割じゃあないの。なんだよこれは。いっつも楽勝でとれるのに一体何があったのだろう。差額の4Kは痛い。何となく嫌な予感がして、JALのホームページを見る。えーっ何これ?満席?二ヶ月前に満席?ありえない。仕方が無くキャンセル待ち。それも普通運賃が。信じられない。
 一体何があったのと調べてみたら、11月12日(日)は与那国マラソン開催日。それで代理店が切符を横取りかなぁ。ちょっとやりすぎじゃない。最低価格帯のチケットを押さえてしまったり、全便満席状態になるまでシートを押さえたり。尋常じゃあないなあ。そんな状況ならチャーター便で対応して欲しい。
 結局は3日後にキャンセル待ちが取れたので一安心です。後は天候を祈るのみ。

JTA961便(与那国空港)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.14 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

咄嗟にガイドを呼びたい時は

 先月ダイビング・ベルを購入しました。これで、何かあったらガイドが呼べる。大いに活用しようと意気込んだのですが、IOP、大島、石垣島となかなか使う機会が無い。何故だろうなあ。確かにチリンチリンと鳴らすのは、何となくみっともないという感じはあるのですが。
 その理由の一つが、前回の石垣島で判りました。二日目のトカキンの根でのダイビングの時の出来事です。このポイントは潮当たりも良く、根の周りにはカスミチョウチョウウオが群れていて、大物が良く見られるポイントです。
 今回も我々のチームは適当に分散して、個々にダイビングを楽しんでいました。そしてガイドのT君がくぼみに頭を突っ込んで何かを探している時。一匹のツムブリ(70cm位)が二人の間をさーっと抜けていきました。やったー、ちょい大物だあ、写真・写真と幸せ気分でそのツムブリをファインダ-追っかけていました。
 しかしその時、後方に何やら気配が。振り返ると、何とツムブリの群れ(50匹位)がこちらにもの凄いスピードで向かって来ている。うわっすげえっ迫力だぁ。感心してないで写真撮らなきゃ。それから、そうだ皆を呼ばなきゃと思ったのですが、よく考えたらカメラの操作で両手が塞がっていてベルが鳴らせない。うわー困った。そのするうちにツムブリの群れは自分の傍を通り過ぎて行き始める。
 仕方ないので、大声で「た○○○さん!」と叫んだら、T君気付いてくれて、皆を呼んでくれました。あとで聴いたら、自分の声はとっても良く聞こえたそうです。これじゃあベルいらないなあ。

ツムブリ(石垣島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.13 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

マルグーでロスト

ナンヨウキサンゴ(石垣島) 今回のダイビングでは久しぶりにロストしました。状況はマルグーのナンヨウキサンゴのポイントで撮影中。透視度はかなり良く20mくらいはあったかなと思います。
 他のメンバーがナンヨウキサンゴの向こう側に行くのを確認したのですが、その後数カット撮ってその方角へ行ってみると、皆さんの姿形は無く。ああ、置いてけぼりになったと認識しました。
 このグループがここからは取るコースは3通りあって、(1)今来た方向を船に戻るコース。(2)そのまま根に沿って反対側に行き、根をぐるっと一周して船に戻るコース。(3)深場のハゼエリアに行くコース。戻るコースはすれ違っていないのでありえない。根を回るコースはそっちの方向に行った気配が無い。となると選択肢はハゼエリア。しかし自分はそこに行ったことがないため、方向が判らない。
 しょうがないので浮上して水深5mをキープ。今日は割と透明度が良いから、下から見れば確認は出来るはず。で、暫くそこで待っていたのですが、仲間の泡らしきものも見えないし、こりゃあやばいなあ。まあ、ここは壁沿い行けば船まで戻れるので、エアーさえ気をつけていれば大丈夫。と自分を落ち着かせ。また待つ。
 その時はたまたま、見える範囲にNチームが居たので、Tチームには申し訳ないけれど、何かあったらそっちについていこうと思っていたが、Nチームが戻りだしたので、仕方がないのでついていくことに。船の下で待機していたらTチームが戻ってきた。皆さんごめんねー。一応これで無事一安心。
 でも、いつもだったら、見失ったらT君は直ぐ、戻ってくるのに、今回は何でそうしてくれなかったのだろうなあ。疲れていたのかなあ。一応状況確認のためにさっき話をしたら。「Nさんが傍にいたから心配してなかった」って。ええっショック。

 自分がロストしたのはこれで3回目です。
 一度目は慶良間の黒島ツインロック。この時は群れを見ていて、気が付いたらみんなが居ない。エアーは70。しかしどんどん減ってくる(あせってる)。とりあえず一旦浮上して、船の位置を確認するが、沢山あってどの船かなんて全く解らない。しかも距離はかなり離れていて泳ぐのは大変。仕方なくフロート(初フロートです)を上げる。慣れない一人フロートでエアはどんどん減っていく。そして待つ。しかしどの船も来てくれない(まあ当然かなあ)。暫くすると、一隻の船が来に助けてくれた。その後、乗ってきた船に連れて行って貰ったのですが、その間の寂しかった事。同乗者の視線が冷たかったです。
 後で聞いた話ですが、カメラやる人は良くロストするので一度経験させようとして置いていったそうです。よく考えたらその前のダイブで、カメを追えとか言って、前振りがあったんだよなあ。
 それにしても、自分がフロートを持っているのを確認しての行動。先に船に上がった後は、双眼鏡でいつ上がってくるかずーっと見ていそうです。更にはフロートをあげた後も助けに行かないで、わざわざ他の船に助けて貰うように携帯で連絡を取り合う気の入れよう。さすがに勉強になりました。

 2度目は伊豆海洋公園、視界は3mの濁りの中。こんな視界が悪いのは初体験。案の定途中から他のグループに付いていって、気が付いたら完全にロスト。この視界じゃあだめだと判断して、一人でエグジットして皆さんを待っていました。心配して2番の根の間を2往復探してくれたガイドのOさん。すみませんでした。こういう場合は一旦安全停止して、浮上するのが正解の様ですね。




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.12 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

トラブル続きの石垣空港

全便満席(石垣空港) ダイビングと飲み会疲れ、また海がちょっと荒れていて米原のアウトリーフで遊べない事、さらに雷注意報とか出ていることもあって、本来ならば最終で予約していた便を朝一に変更する。超割だとこれが出来るからとっても助かります。ということで8時半に空港到着。このタイミングでチェックインすれば、大抵空席があるし、席も一列目が確保しやすい事もあり早めの行動です。
 航空券購入カウンターへ行って、変更手続きをしようとしたのですが、あれっ担当が居ない。後ろの空席状況のパネルを見ると全部の便が「満席」。こんな状況あり得ない。おかしいな係員さぼってんのかなと思って調べると、なんと石垣空港滑走路の異常で閉鎖。えー何だよこれ。こんな事ってあるの。
 ちょっと待っていると担当が来て、便の変更をしてくれた。どうやら滑走路の異常は大したこと無かったようです。羽田までの便を変更して一段落。それにしてものんびり作業している。流石に石垣空港。沖縄の人って感じ。始発が9時半のANAに比べ8時過ぎに一便が出るJALは朝から大変な事になってるなあと思いつつ出発ロビーに入る。
滑走路異常(石垣空港) 座席は1F、今回駐機が一番手前だったこともあり、徒歩でさっさと機内へ入り出発を待つ。しかし、出発時間を過ぎても動かない。ドアはとっくに閉じているので、お客を待っていると言うことでも無い。変だなあと思っていたら、エンジントラブルで修理のアナウンス。えーなにそれ。ということで、皆さん一旦出発ロビーへ戻る。
 最初は10分程度の修理の予定のアナウンスだったが、30分経っても治る気配がない。まだ整備員が頑張っている。このまんまじゃあ。2便のお客が来て出発ロビーが大変な状況になる。と思っていたら、欠航のアナウンス。やばい、キャンセル待ちだ。いくらPLTだからといって、並ぶのに遅れたら元も子もない。速攻でカウンターへ。今回ほぼ満席だったから130人位乗客がいるはず。遅れたら大変。
 既にカウンターには5名ほど並んでいたが、しかし段取りが悪いのか全然列が進まない。預け荷物の引き取り方法を説明して、整理券を渡すだけじゃん。と思っていたが、そうでもないらしい。乗り継ぎのお客に手間取っているらしい。しかも担当一人。途中から2人になったけど、対応まずいねえ。さらに最悪だったのは、3番目に並んだ親父。何か那覇からJALらしく、変更に手間取ってる。またバーゲン&超割が拍車をかけているような気がする。これは不幸。そして空席状況はまた全便満席状態に戻っていた。
エンジン修理中(石垣空港) 自分の場合はPLTが幸いして、直ぐに隣のカウンターに移動して発券。2便目を確保して貰いました。ただ担当が焦っているらしく、オペレーションが旨くいかない。ここでもかなり待たされる。仕方なくその間、横の列を眺めていたのですが、全然進む気配がない。さっきのおじさんはまだ処理している。並んでいるお客から不満の声が、自分は早々に預け荷物を受け取って、出発ロビーへ。
 搭乗は既に始まっていた。今度はバスで搭乗機にご案内となりました。
 振替の処理がもたもたしていることもあって、出発は当然のようにディレイ。本来ならば那覇空港で1時間の乗り換え時間があったのですが、30分遅れで出発。これじゃあ那覇空港でのんびりできない。予定ではスーパーシートにアップグレードして、Signetでビール飲んでって計画が全てパー。お弁当を買って、羽田行きに搭乗。
 後はまあ順調で、2時間遅れで無事帰宅。ただ今回は疲れていたことも合ってか若干焦り気味。もうちょっと冷静に動けたかなあなんて考えたりした帰路でした。
 今回石垣空港のカウンターでは整理券を渡していた乗客に1000円のチケットを配っていました。キャンセル待ちでない自分は当然無しですが。
 また、急遽の便変更でマイレージは事後登録となりました。何故か石垣-那覇は超割扱い(75%)、那覇-羽田は普通扱い(100%)でした。この違いは何なのだろう。

 写真は、今朝の石垣島での朝焼け。良い感じに染まっています。


朝焼け(石垣縞)




石垣島2日目:マルグー再生の気配

イソバナ(石垣島) 今日も天気予報は曇りのち雷雨とか言ってましたが、潜るときには頭上に太陽が。ポイント選考が難航し、御神崎エビ穴だったのが、黒島に変更。しかし船から見ると黒島周辺は大雨。ということで急遽マルグーに変更。
 昨年の台風で大打撃を受けたマルグーも、サンゴの再生はかなり進んでおり、エダサンゴやらイソバナもかなりの大きさのがあちこちに。かつてのように一面までとは行かない物のかなり良い感じになってきています。このマルグーってポイントは本当にサンゴの育成の条件が良いのだろうなあ。
デバスズメダイ(石垣島) 今回は魚影も濃く、ナンヨウキサンゴにはスカシテンジクダイがびっしり。コモンシロサンゴにはノコギリダイやらデバスズメダイが。もうワイド向けのシーンが。ただし、今回は大ベテランに譲って大人しく。実際この2カ所だけで一本潜っても良いくらいです。
 そして今日もまた3本。本当はサンセットダイブをリクエストしていたのですが、上手く交わされ普通の3ダイブに。でも今回も中本さんの丁寧な指導の元へろへろになりながら、ダイビングを勉強させて頂きました。ありがとうございます。丁度今回が400本です。
ミドリイシサンゴ(石垣島) 夜はスタッフと飲み会。心地よい疲れが溜まったこともあるのですが、もうへろへろ。明日はさっさと帰ろうっと。
2006年9月10日の石垣島のログ





石垣島1日目:今年の石垣は天候が何か変

ニジハタ(石垣島) 10月で運休となる全日空石垣島直行便で石垣島へ。沖止めの為バスというのはちょっとショック。座席は珍しく1Aが取れた。太陽が眩しい物の初めて宮古島の全景を見てちょっと感激。石垣着は定刻通り。天候は晴れ。天気予報はやっぱり当てにならない。
 それにしても今年の石垣島のこの時期の天候は変ですねえ。大抵は絶好のダイビング日和か、台風かという天気でメリハリがついているのですが、こんな曇り一時雨みたいな天気が続くってのは何でなのだろう。変なところに低気圧が居座っているし。水中は結構濁っていたしなあ。抜けるような透明度はどこに行ってしまったのだろう。
ナミスズメダイ(石垣島) 今回体験が8名。もの凄い状態でした。最初の二本は、割と初心者チームだったので、のんびりと被写体を探す。でも到着後はやっぱり勘が鈍い。しかもハゼエリアなんか行っちゃうものだからちょっと厳しかったなあ。
 三本目は中本さんに連れられ、大ベテランと一緒のチーム。流石に辛い。どうしても緊張して、リラックスして撮れない。もたもたしていると中本さんの指示が。うわー厳しい。でも大変勉強になります。
ミヤケテグリ(石垣島)
 この後ダイバー四人で飲みに行く。うわー午前様だー。
2006年9月9日の石垣島のログ




D200の誘惑


 最近ちょっとご機嫌斜めのコンデジE5000。購入後もうすぐ5年。水中撮影では既に三年半が経過している。長所も短所も良く判る。とっても使いやすい。水中撮影用としてはピントの合いにくさを除けばこれだけベストの機種はない。五年前の機種のおかげでニコノス対応のストロボがそのまま使えてしまったりするし、中古市場も三万円を割って代替機の入手がとっても容易になった。
 しかし、最近ストロボがZ240の二灯に変わってからちょっとご機嫌斜め。この辺りがE5000の限界か。でも他に良いコンデジは無いし。そうなると今まで完全無視していたデジタル一眼に目がいってしまう。今のところ選択肢はD200(しかない)。太陽のグラデーションはもう一つなんだが。改良版のD200sとかフルサイズの新機種が出たら速攻で買いなんだけどな。
 会社の帰りについヨドバシに寄ってD200を触る事が多くなったこの頃。売価が下がるか、ポイント還元率がアップしたら、ちょっとやばい。後はハウジングを含め70万ちかくかかる予算をどう確保するかだなあ。

D200




突然のフォトコン開催

 週末の石垣島の根回しも終わり、清々しい気分で今日発売のマリンフォトを見ていたら、何これっていう記事が。「デジカメフィールドコンテストin石垣島」が9月30日に開催?今年も10月じゃあなかったの。
 昨年はこのコンテストでとっても不快な目にあって、何かというと、審査の基準。何であれがグランプリ?ポリーシーが全く感じられない。昨年のグランプリ発表時の雰囲気は、先の亀田の判定がでた瞬間の雰囲気に似ていた気がする。
 思うのは基本的にここって、水中撮影のレベルの向上って何も考えていない。エントリーさせることによって新しい読者を増やしていくのが目的だよなあ。エントリー全作品掲載だもの。そりゃあ出た人は嬉しくって買うし、知人に配るし。商品はスポンサーから貰えば良いんだものなあ。
 今年の地球の海フォトコンテストも行ったけど、入賞作品の基準が判らん。何か額縁を売るのが目的みたいに思えてしょうがなかった。もうちょっと選考の序列をきちんとすれば良いのだけれどねえ。とりあえずそこそこの出せば入選はしそうだなあ。

 正直、昨年のこのフォトコンで入選出来なかったのに頭に来て、自分でも写真の撮り方がかなり真剣に気合いがより入ったような感じがする。ただここの主催のフォトコンはもうやらないって決めました。先の3日も伊豆に行く予定でしたが、ここ主催のフォトコンが在るので辞めました。

 それにしても、この時期に今発表って凄いよねえ。9月末って台風シーズンで割とリスキーだし。翌1日からは超割スペシャルで沖縄の航空事情は大変な事になるだろうし、しかも28日前の旅割りはもう取れないし。なんかもう何でこの日にって感じだよなあ。何が緊急だよ。益々水中造形センターが嫌いに。

 発表の日は、別のイベントがあって楽しみにしてるのに、これじゃあT君はスケジュールできるのかなあ。週末に作戦を練らなければ。

デジカメフィールドコンテストin石垣島




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.07 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

ストロボのトラブル

 前々回の伊豆でその兆候が現れ、前回の大島で修復不能になってしまった、ストロボのトラブル。その解析結果はE5000の故障とのこと。
 でも、大島の民宿でテストしたときは2台とも起きたんだけどなあ。お店でテストした時は確かに、問題のE5000だけは動きがとってもおかしくて、お店のと自分のは何となくおかしいなあという状況でした。ちゃんと動いたのはFX90だけ。うーん納得いかん。
 イノンの見解ではコンデジの省電力回路が、微妙な電圧低下を招き、その結果信号を拾えないのではと言うことでした。まあ原因不明だなあ。
 何となく腑に落ちないので、家でいろいろとテストしてみる。本体変えたり、ケーブル変えたり。ここでの経験が修理をお願いする時の自信に通じるだけにちょっと真剣。

 その結果。ストレートケーブルでは問題なく作動する。分岐ケーブルでは、現象は発生する。その際は二灯のどちらかをOFF/ONにすればOK。但し、撮影毎のON/OFFはとっても面倒。F801は全く問題なく作動する。また、二灯時はE5000本体のストロボも発光している。
 疑うべきは本体回路というには在るけれど、E5000が2台ともってのがひっかかる。最初に分岐ケーブルの話があったとき、電圧が心配というのが、でちゃったかな。
 とりあえず、週末は、このまま使ってみて、その後ニコンのサービスセンターに相談かな。後は片っ方をスレーブにしてみるかなあ。

 自分の場合、水中撮影に於いてストロボって、とっても重要なポジションなので、ちょっとセンシティブ。

Z240 x 2 & F801




カサゴかオコゼか?

 マイミクのブログでの写真に、手のひらに乗っかっている可愛い?魚の写真があった。うかつにも知ったかぶりをしてオコゼと言ってしまったのですが、カサゴでは、という返答が。これは調べないと行けないと思い、図鑑などで調べるが、全く持って良く判らない。
 どっちも「カサゴ目」なので分類上とっても近く。しかもカサゴもオコゼもいろんな形態があって、この辺が近いのかなあって想像するくらいしかできないです。個人的にはどちらも美味しい。毒がある。で、沖縄にいるのがオコゼで伊豆にいるのがカサゴと何となく理解していたふしが。
 仕方ないんで、いつもお世話になっているダイビングショップに聞いてみたのですが、何とスタッフの2人から回答が。嬉しいなあ。2人共通の見解としては「カサゴ」という事で決着が付いたのですが、今度は○○カサゴで意見が分かれてしまった。
 そもそもカリブ海のカサゴなので、日本のこれに近いとしか言えないのですが、これ以上話題を盛り上げると二人で喧嘩になりそうなので、ここは二人が忘れるのを待って、ちょっと大人しくしていようと思います。
 とりあえず、今週末に合ったときに、この話題にふれないようにしなければ。

 写真は、問題になった物とは違うのですが、年初に伊豆・黄金崎で撮ったサツマカサゴです。

サツマカサゴ(伊豆・黄金崎)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.09.05 / コメント(6) / トラックバック(1) / 雑記

エネループ(eneloop)

 最近のニッケル水素電池ですっごく気になることがある。一昔前より確かに容量が多くなってはいるのだが、使ってないときの放電がもの凄く早い様な気がする。ちょっとほっとくともう空っぽ状態。
 これがダイビングで旅行とかなるとちょっとやばい。朝一で家を出る場合には、前の日の夜に充電する何て事は、その電池を持って行くのを忘れる危険性が多く手ためらわれる。逆にちょっと余裕を持って充電すると、いざ使うときに変に容量が少ない。休息充電を前の晩にやればまあいいのですが、それだと電池自体の寿命をかなり縮めることになる。
 自分は電池を2セット持って行く。使うのはストロボ2台。要するに単三を4セット充電しなければならない。充電器は2セット在るので、出発の2日前の夜に2セット。出発の前の日中に2セット充電する。慌ただしいと忘れたりして結構大変。これが那覇で前泊とかなるともう一日前に準備しなければならない。もうとっても面倒くさい。
 以前、エネループが出たのは知っていたのですが、容量が小さくなるのと、充電器が別と思っていたので、どうも購入が出来なかったのですが、調べたら今の充電器が使えるじゃあないですか。容量もよく考えたら一昔前のニッケル水素と変わらない。と言うことが解って今日2セット購入しました。
 とりあえず今日充電。使うのは週末ですが、果たしてどんな感じになるのかなあ。

eneloop(エネループ)




海猿

 いつも飯を食わしてくれる夫婦から電話があった。「海猿が解説付きで見たい」。要するにビデオ持って遊びに来いって事なんだよなあ。でもよく考えたら海猿持ってない。そしたら「借りて来い」って。
 と言うわけでDVDを借りて遊びに行く。実はダイバーであれだけ話題になったけど見てないんだよな。何となくキャッチコピーなどで概要はわかっているつもりなんだけど。というわけで一緒にみる。
 うー何だよこれ、ツボのシーン(とくに海関連)がつっこみ満載。本来ならば盛り上がる所でテンションが下がってしまう。ダイビング知らない他の方は普通に見ていたけど、海の厳しさを伝えるはずの映画が、生ぬるい。自分の様なダイバーでもわかっちまう。緊迫するシーンが怖くないです。シナリオと演出不足が、ああー。
 個人的には海洋物なんだから、加藤あいの水着姿くらいは見たかったなあ、タオル巻いている姿もまあ良いけれどちょっと違うよなあ。イントーザブルーのジェシカ・アルバを見習って欲しいなーんて思っちゃうなあ。

海猿




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