11月の上旬、旧暦の10月立冬の頃の沖縄は10月夏小(ジュウグワチナチグワー)と呼ばれ、その前後は北東の季節風も止み安定したとっても過ごしやすい日が続きます。台風シーズンも大方終わり、ダイビングにとっては正にベストシーズンと言えるでしょう。
丁度11月3日は文化の日で、これを絡めて沖縄で潜るダイバーも多く、航空機や宿は早くから争奪戦が始まります。安いチケットはあっという間に無くなってしまいます。
自分の場合は、仕事の都合もあって、その翌週に休みを取って与那国で潜る計画を立てました。前回7月に行く予定が台風の為泣く泣くキャンセルということもあり今回は気合いが入ります。ほんとうは、石垣・与那国で一週間お休みを貰いたいというのが本音ですが難しいですね。与那国のスケジュールの理想は土曜に入って、火曜日に帰ると言うのがお客も空いて良いのですが、新しい職場の会議が毎週火曜と言うこともあり、これも泣く泣く金曜日入りの月曜戻りで計画を立てました。
ANAの便に関しては、PLTと言うこともあって、旅割を先行予約で確保する。11月から3月までは沖縄もオフシーズンとなり、航空運賃は超割に限りなく近くなるので、旅割の価格での予約はあまり気にならないのが良いですね。ただ、当日の便の変更できないのが、寂しいです。羽田から石垣の往復の便を確保して、JTAの石垣から与那国便は普通の予約で行います。
JAL系は普通会員なので、通常の2ヶ月前に予約。航空機は通常961便と962便を使用するのですが、何故かこの便には割引の設定が無い。先得はもとより、特7、特1もない。週3日午後だけ同区間を飛ぶコミューターでは割引運賃の設定があるだけにとっても不可解です。
先週末が2ヶ月前だった事もあり、ANAの先行予約の結果を見る。えっ何。那覇から石垣の便が特割7になってる。旅割じゃあないの。なんだよこれは。いっつも楽勝でとれるのに一体何があったのだろう。差額の4Kは痛い。何となく嫌な予感がして、JALのホームページを見る。えーっ何これ?満席?二ヶ月前に満席?ありえない。仕方が無くキャンセル待ち。それも普通運賃が。信じられない。
一体何があったのと調べてみたら、11月12日(日)は与那国マラソン開催日。それで代理店が切符を横取りかなぁ。ちょっとやりすぎじゃない。最低価格帯のチケットを押さえてしまったり、全便満席状態になるまでシートを押さえたり。尋常じゃあないなあ。そんな状況ならチャーター便で対応して欲しい。
結局は3日後にキャンセル待ちが取れたので一安心です。後は天候を祈るのみ。
