にゅーサンダル
先の北海道旅行のイベントの一つラフティングを楽しんでいた際、妙にサンダルが軽くなったと思ったら、左足の再度のフックがはがれてしまった。購入から一年。そんなにハードな使い方をしていないと思ったのですが、結構脆かったです。かかと付きのサンダルは結構便利で。沖縄旅行の際は、普段履いているシューズとして、ボートに乗るときのシューズとして、レンタカーの運転の大丈夫と重宝していました。
ゆっくり新しいのを探しても良かったのですが、明日、どうもサンダルが在った方が良さそうなイベントが在るので、急遽会社帰りに購入する事に決めて、横浜駅のスポーツ用品店を探してみました。しかし、サンダルのピークは終わってしまったのでしょうか?サンダルは既にバーゲン品となっており、サイズが合わない。何で何でどのお店も揃って大きいサイズしか無いのでしょう。
しょうがないので、ちょっと高くても良いかとアウトドアの専門店で購入しました。色は沖縄の海に合うようにブルーにしてみました。がっしりして居るんですが、ベルトの止めがプラスチックなのはちょっと気になります。沖縄用にサンダルを買うのはこれで3代目です。こいつはいつまで持つかなあ。










那覇空港から羽田への帰りは20時の便で帰ることが多い。その為フライト前に軽く夕食を済ます事が多い。その際によく利用するのがこの「豆腐屋食堂」。地元でも有名なゆしとうふ料理の専門店です。実際隣の建物でゆしとうふを作っており、自家製のゆしどうふをこの食堂で食べることが出来る。メニューは基本的にすべてゆしとうふ。ヘルシー&ボリュームたっぷり感じの品揃えです。人気のメニューは「豆腐屋定食」「ゆしとうふ定食」。ゆしとうふ定食は鍋に入ったゆしとうふとご飯とおかず一品。普通の人はこれで十分ですが、物足りない人用には+4品ついた豆腐屋定食があります。
また今回はおみやげ様に自家製のちんすこうを買っていきました。今年はおみやげはちんすこうと決めていたのですが、そろそろレパートリーが苦しくなった処で良い物を見つけました。ちんすこうって亜流が多いんだけど、上品な物って少ないんですよね。
















三連休の最終日は天気が優れないこともありまして、珍しく撮影した写真を整理することにしました。整理と言っても気に入った写真を印刷して保管するだけなんですがね。自分の場合、以下の基準で写真の管理・出力をやっています。
海の日の前日に開催される山下公園花火大会。週間天気予報は雨だったのですが、実際は曇り空。昨日までのうだるような暑さも一段落して、気温も30度を下回り花火観戦には丁度良い感じとなりました。そうそう風は南風。煙は港の方に押しやられて、花火を見るにはよい風向きでした。ベイブリッジから見ている方はちょっと厳しかったかなあ。
会場は、毎年恒例で朝早くから席取りで、開演3時間前には周辺の空き地は人でぎっしり、車も全然動きません。というか、良く車で来るよなあ。会場は屋形船がぎっしりと。自分は友達のマンションからのんびりと観覧です。で、肝心の花火はと言うと、昨年よりちょっとパフォーマンスが落ちているような感じが気になるなあ。



海のモノ展は展示品の即売会を兼ねていて、気に入った物をその場で購入できます。たろさんの作品のなかで今回は兼ねてから買おうと思っていたのですが、何となく機会が無くて買えなかった絵本を購入しました。この本の存在は前から知っていたんですが、本屋で並んでいるのは見たことが無い。インターネットのショップでも何軒かは扱っているのですが、やっぱり中を見てから買いたい物なあ。
そんな本が今回は並んでいました。もう即購入です。たろさんの本は六冊在りましたが、そのうちダイビングショップ受けをする三冊をチョイスしました。「さかなのかお」「さかなのかたち」「さかなのじかん」です。今回は購入特典でたろさんのイラスト&サイン入りです。うわぃラッキーです。
昨年から遊びに行き始めた、海関連のデザイナーの展示会「海のモノ展5」に今年も行って来ました。ちょいと早めに仕事を切り上げて下北沢に。あまりの外の蒸し暑さと人混みによる熱に、もう負けそう。下北沢付いたら丁度にわか雨が、最悪なことに降水量が中途半端で、これじゃあ気温を下げるどころか蒸し蒸しが増すだけじゃない。まいったなあ。天気予報は雨なんて言ってたっけ?それはそうと下北沢駅の立体迷路はどうも感覚的に良く判らない。
今回は大物の展示は無かったですが、定番の作品がずらありと。中でも一番欲しいのはフィギュアなんだけど、これだけが非売品なんだよなあ。たろさんはこれは自分の趣味だからと言っていたけど、ずらり並んだチョウチョウウオは圧巻ですねえ。ってよく見るとすみっこにトードフィッシュが。可愛い。可愛い。今回はチョウチョウウオ系の展示が多く、たろさん個人的にも気に入っている変なモノが少なかっただけに、このトードフィッシュはちょい貴重でした。
一通り見学して、兼ねてから買おう買おうと思っていた絵本を今回は購入。やっぱり一応中見てから買いたい物なのでネットで買うの躊躇していたんだよなあ、でも本屋に無いし。今回は購入者得点でたろさんのイラストとサイン付き。やったねーラッキー。本の詳細は後日ブログに書くことにします。後はTシャツを受け取って会場を後にしました。次回はたろさんにいつ会えるのかなあ。



「沖縄・離島情報」(株)林檎プロモーション 258頁 480円。一番取っつきやすいというか入手しやすいガイドブック。お値段も手頃です。年2回刊なので、適度に情報が更新されるのがとっても嬉しい。観光地やお店の情報は載っているが、何故かとっても見ずらい。ただし、細かく見ているとなんだこりゃあという変な情報が載っていることがある。個人的に一番参考にしているのは交通情報。特に沖縄は海の交通機関が発達しているというか必須の所があるが、それに関する航路・時刻表・運賃・港などは非常にわかりやすくて良い。沖縄で自分で移動する場合は必須というかあると非常に便利である。船の往来が激しい八重山ではとっても重宝します。また、何故かは不明ですが人口などの島のデータがあるのはうんちくを語る上で役に立つかも。
「やえやま GUIDE BOOK」南山舎 322頁 1,260円。ちょっと信じられないんですが、八重山諸島専門のガイドブックです。沖縄って本島周辺、宮古、八重山(石垣島周辺)と大きく3つの文化圏に分かれるんだけど、八重山の島々の専門のガイドブックとは恐れ入ります。発行は年1回ですかなかなかのボリュームです。さすが地元の出版社(というか日本最南端の出版社)を自負しているだけあって内容は細かいです。八重山の島別・地区別に「見る」「遊ぶ」「買う」「食べる」「飲む」「泊まる」が事細かに紹介されています。一口メモはうんちくとしては内容が濃いです。ただ量が多すぎて理解するのにちょっと時間がかかりますが、このガイドブックを制覇すれば八重山での行動はかなり違ってくるかも、という自分は全然使いこなしていませんが。離島の情報も充実しておりそっちにぶらっと行く人は必須かな。このガイドブックですが、昔は一冊の本が右と左と両方から見られるというちょっと変わった構成になっていたのですが、今年から変わって見やすくなりました。
「うるま(Urma)」(有)三浦クリエイティブ 76頁 780円。月刊で発行されている沖縄の地方紹介誌。毎回特集で紙面の殆どをさいているのですが、これがカラー写真が多くて、沖縄カラーいっぱいの雰囲気がとっても良いです。今月号は石垣島の特集号でした。沖縄行く度に買ってますが、毎回ふーんとうならされる特集が良いですねえ。その他には沖縄出身の有名人(ミュージシャンが多いかなあ)。エッセイとかもいかにもローカル色が強くて良いです。沖縄好きには必須の本かと思います。







