だいぶログ 2006年07月
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にゅーサンダル

サンダル(先代) 先の北海道旅行のイベントの一つラフティングを楽しんでいた際、妙にサンダルが軽くなったと思ったら、左足の再度のフックがはがれてしまった。購入から一年。そんなにハードな使い方をしていないと思ったのですが、結構脆かったです。かかと付きのサンダルは結構便利で。沖縄旅行の際は、普段履いているシューズとして、ボートに乗るときのシューズとして、レンタカーの運転の大丈夫と重宝していました。
サンダル(ニュー) ゆっくり新しいのを探しても良かったのですが、明日、どうもサンダルが在った方が良さそうなイベントが在るので、急遽会社帰りに購入する事に決めて、横浜駅のスポーツ用品店を探してみました。しかし、サンダルのピークは終わってしまったのでしょうか?サンダルは既にバーゲン品となっており、サイズが合わない。何で何でどのお店も揃って大きいサイズしか無いのでしょう。
 しょうがないので、ちょっと高くても良いかとアウトドアの専門店で購入しました。色は沖縄の海に合うようにブルーにしてみました。がっしりして居るんですが、ベルトの止めがプラスチックなのはちょっと気になります。沖縄用にサンダルを買うのはこれで3代目です。こいつはいつまで持つかなあ。



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新千歳空港Signet

 沖縄の海に入り浸りとなって、北海道に行くのは夏OFFだけ、一年に一回になってしまった。行くのが夏休み真っ盛りの観光シーズンであるだけに、なるべく空港には早く入るようにしている。今回の様にレンタカーの場合は特に早く着くようにしている。今回も例に漏れず荷物が多く、というかダイビング器材が重いのですが、一旦空港の駐車場に止めて、預け入れ荷物を持ってチェックイン。しかし空港の駐車場にはカートが無く、泣く泣く重い荷物を持って遙か遠くのカウンターまで。アクセスが良くないです。ちなみにレンタカ-を借りる場合も、1階出口から2階経由で別棟の一階へ、カートが使えず超不便。何とかして欲しいのですが、全然だめですね。
 一通りの手続きを完了すると、さっさと手荷物検査を受けてラウンジSignetへ。何年か前の改装後全く変わっていないなあと思っていたら、いつの間にか無線LANが使えるようになっていた。これは便利便利。後は那覇空港への導入を待つのみ。しかし、信じられないことが、ビールが自分の嫌いなアサヒスーパードライしかない。何故・北海道ならサッポロビールだろうが。一体何考えているのでしょう。そういえば羽田のSignetもサッポロは置いてなかった様な。うーん中が悪いのかなあと思ったのですが昔はサッポロ置いてある時期もあったよなあ。


新千歳空港




やっちまった

 昨日の支笏湖のダイビングで、船に上がるときに思いっきりひっかけてしまいました。ロクハンを着始めてからいつかはこの日が来るとは思っていましたが、あっけなく実現してしまいました。丁度右股の後ろがざっくり。その後のダイビング、水が入ってきて冷たかった事。当日はあんまり時間がなかったので、お店の人に修理してもらえなかったけど、帰ったら早々に修理しなくては。


ロクハン




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.07.29 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

支笏湖1日目:水中花・梅花藻(ばいかも)

梅花藻(支笏湖) 今年の支笏湖ダイビングは晴天・日差しも強く絶好のダイビング日和です。こういう天気は冷たい水の中から出た時のぬくぬく感がたまりません。でも港に行くとちょっと変。水位がかなり上がってる。聞くところに寄ると、6月の大雨で水かかなり溜まっている様です。おかげで水がかなり濁って、最悪の透明度。おおっちょっと離れるともやっとして何も見えない。まるで台風の後の海の様です。
オヒルムシロ(支笏湖) そんな中ダイビングショップが、行ってないポイントと言ってドロップオフのポイントになんかに連れて行ってくれる物だからさあ大変。深場(といっても15m位ですが)に行くと水温が更に下がって、水がもや~っとする物だから。余計視界が悪くなる。しかも水温は計測で14度。多分12度位の場所も一瞬通ったような感じ。冷たいなあ。透明度が良いとこのポイントはここから100m以上のドロップオフになってるんだよなあ。惜しいというか非常に残念です。
切り株(支笏湖) 午後からはお客が自分一人になったため、撮影中心のポイントへ連れて行って貰いました。目的は今が旬の水中花・梅花藻(ばいかも)。水中の中に梅に似た1cm位の小さな花が咲いて居るっていうのは、実に不思議です。冷たい水温と相まって可憐さが一層際だってました。その後は支笏湖の水中写真でよく使われている切り株の写真をのんびり撮って。丁度太陽の光が良い感じに線になっていたのはラッキーでしたが、もうちょっと水深が低ければ、水面に切り株が反射して、絵的にかなり良くなるんですが、まあ次の機会を待つことにします。
 と、のんびりダイビングしていたら、かなり時間が遅くなってしまいました。太陽もかなり傾いて来たので、日が暮れないうちにと急いで後かたづけして、さっさと次の目的地札幌へ向かうのでした。




2006年7月28日の支笏湖のログ




花織そば

 読谷にあるそばやさん、真栄田岬へスノーケリングに行った帰りは、ここで昼食をとることが多いです。このお店の特徴は味も美味しいのはもちろんですが量がとっても多いです。ふつうのそば屋より大きなどんぶりに一杯そばと山盛りの具。間食するにはちょっと気合いが入ります。
 先日もスノーケリングの帰りにここで昼食。ちょっと趣向を変えてそばでは無くへちま定食(ナーベラーちゃんぷるー)を注文。沖縄のへちまはナーベラーと言って、内地のヘチマのイメージとはちょっと違います。簡単に言うとキュウリのような形をした細長い瓜です。味はナスに近い様なきがします。こいつを油とみそでさらっと炒めた料理はあっさりしていて個人的には大好きです。
 以前、元部下とその友人と3人で真栄田で遊んだ後、ここに寄ったら、その友人がこのお店の親類らしく、ただでさえ多い料理がもっと多くなって、あまりのボリュームに降参しそうになりました。


花織そば(読谷)




ステーキハウス金松

 ダイビングは意外に体力を使わないレジャーではありますが、さすがに片道90分の粟国島まで船に揺られ、流れの中をドリフトしていく様なダイビングはかなりスタミナを消耗します。砂辺泊で疲れて無性に肉が食べたいときに利用するのが、この金松です。スタイル的には外人好みのステーキのメニューが並んでいます。テンダーロイン、ニューヨーク、Tボーンなどなど。値段もそこそこ、味もなかなか、意外に地元の人やら外人が多いので人気の高さが判ります。
 この前は以前から気になっていたメニュー「ステーキカレー」を注文してみました。カレー自体は普通のあっさりカレーですが、その上にステーキがどーん。カレー自体の量もさることながら、ステーキの量もなかなかでとっても食べ応えがあります。ステーキには牛と豚の二種類があり、お好みの応じて選択できます。
 場所は北谷漁港の直ぐ横(海側)にあります。ホテルのある砂辺からはちょっと歩きますが、東シナ海に沈む夕日を見ながら散歩がてらに行くのもなかなか楽しい物です。


ステーキハウス(金松)




豆腐屋食堂

豆腐屋食堂(那覇) 那覇空港から羽田への帰りは20時の便で帰ることが多い。その為フライト前に軽く夕食を済ます事が多い。その際によく利用するのがこの「豆腐屋食堂」。地元でも有名なゆしとうふ料理の専門店です。実際隣の建物でゆしとうふを作っており、自家製のゆしどうふをこの食堂で食べることが出来る。メニューは基本的にすべてゆしとうふ。ヘルシー&ボリュームたっぷり感じの品揃えです。人気のメニューは「豆腐屋定食」「ゆしとうふ定食」。ゆしとうふ定食は鍋に入ったゆしとうふとご飯とおかず一品。普通の人はこれで十分ですが、物足りない人用には+4品ついた豆腐屋定食があります。
 個人的に最近気に入っているメニューは「ゆし豆腐梅茶漬」。普通の梅茶漬けにゆし豆腐がかかっているだけですが、梅茶漬けの酸っぱさがゆし豆腐と良い感じにマッチして、疲れた胃にもぴったりマッチします。
手作りちんすこう「来来」 また今回はおみやげ様に自家製のちんすこうを買っていきました。今年はおみやげはちんすこうと決めていたのですが、そろそろレパートリーが苦しくなった処で良い物を見つけました。ちんすこうって亜流が多いんだけど、上品な物って少ないんですよね。
 また、このお店をよく使う理由は、味の他に空港の直ぐ傍という点も見逃せません。ここで食べて、近くのガソリンスタンドで給油して、そこから3分でレンタカー。時間の計算ができるのが大きいです。ただし、お店は道路に面していないので、駐車場はありません。路上駐車覚悟で止めることはできますが、あまり宜しくないので、自分は直ぐ近くの奥武山公園の駐車場(無料)に止めて歩いて行くことにしています。




沖縄本島3日目:激混みリニューアル真栄田岬

リュウキュウハタンポ(沖縄本島) 心配されていた週末の台風の影響はほとんど無く、沖縄本島西海岸は信じられない位の天気&のどかな海です。天気予報は見事に良い方に大外れ。しかし台風の進路もだいぶ最初の予定と違っているなあ。というわけで、予定を変更し真栄田岬に直行。さすがに平日の9時は車もまばら。リニューアルした階段によりエントリー口までが今までと比較にならないくらい楽になって、これだと普通の人が何の苦もなく入れちゃう。安易に人が増えると生態系が崩れるんじゃないかなあ。ちょっと心配。
洞窟(沖縄本島) ウエットを着ていないせいか、海の水はちょっと冷たい。いくら先週の台風で冷えたからってこの時期にしては低いんじゃないかなあ。などと思いながらあちこちを散策する。そして心配は現実の物に。魚が少ない。魚影が薄い。しかもツバメウオ全然いないじゃないか。果たしてこれは今日だけの現象なのか、それとも。。。洞窟もリュウキュウハタンポやキビナゴが群れている物の、魚影は薄い。もうちょっと密集していると絵になるのだがやや寂しい感じ。まあ今日はこんなものだろうと納得する。
 今日の一番の収穫はミューフィンの実力が実感出来た事。一人だったのであまり無理しないで素潜りを楽しんでいたのですが、なんか今日は良い感じに深くまで潜れる。しかも息も楽だし。とにかく水中の動きが凄く楽で負担が少ない為、より長く潜水していられる。これは大収穫です。勢いで買った甲斐がありました。これからもフィンキック少しずつ練習していこう。
カエルウオ?(沖縄本島) 昼前にイグジットする時には、エントリー口はもの凄い人で大渋滞。みるとスノーケル体験らしき人達が異様に多い。皆さんライフジャケット着てぎこちなさそうに。平日でさえこんなんでは休日の状況は恐ろしい限りです。真栄田の階段を楽にして、ダイバーの渋滞を無くそうという試みは、多くの観光客によってより酷い渋滞をもたらしたような感じがします。これって完全に自然破壊。あちこちにミドリイシサンゴが再生しつつあるこの時期に、大挙で人が押し寄せる環境を造ってしまって、真栄田の未来はどうなるのだろう。




2006年7月24日の沖縄本島のログ




沖縄本島2日目:ロウニンVSギンガメ

カスミチョウチョウウオ(粟国島)  今朝は朝から蒸し蒸し。これは台風の影響かなあ、ちょっと憂鬱。昨日の話では多分うねりが4m位になりそうなので、海が渡れないので、島影でうねりが少ない本島西海岸沿いに伊江島に行く予定との事でした。一度行ってみたいと思っていた所だけにわくわくです。出航後、一眠りしたら何か景色が変。右手に見えるはずの沖縄本島が無い。左手にはどっかで見た島影が。で、正面を見たらよく見た島影が。ここって粟国島じゃん。海峡は何故か昨日より全然良く、風もうねりも無くべた凪。こんな静かな粟国島は始めて。天気は晴れ。透明度良好。絶好のダイビング状況じゃん。おまけに今日はガイドの圭吾さんと2人チーム。もう最強のコンデション。
 ギンガメが見られるって言うけど、今の季節ってギンガメはカップリングでばらばらじゃないの?と聴いたらどうも玉で群れているらしい。半信半疑でエントリー。おっとなかなか魚影が濃いじゃないの。カスミチョウチョウオウは群れてるし、ナンヨウハギも群れてるし。おおっあれはテングハギモドキも居る。これは楽しいと思っていたら、前方の根の向こうにダイバーの泡が。何か居るなあと行ってみたら、そこにはギンガメアジの群れが。300匹くらいの群れがひとかたまりになって渦巻いている。いやあ凄いなあ。この季節でもこんなの見られるんだ。そのダイバーのグループが船に帰ると後は2人だけ。こんな風景を2人で占有しても良いのだろうかと思いつつ堪能。それにしても他のグループは何処に行っているんだろう。
 休息中はあまりのべた凪にたまらなくなってか、船長やらガイドやらが次々とスノーケリング。みんな楽しそうです。自分は体力温存で休んでいたけど、眼下にはイソマグロやネムリブカ、はてはタイガーシャークまで泳いでいたらしい。おおっ怖い・怖い。
ロウニンアジ(粟国島) 二本目も筆ん崎。カスミチョウチョウウオの群れは更に密度を増し、絶好の被写体。いいねえ、いいねえ。ナポレオン見たりしながらちまちま泳ぐ。ガイドの圭吾さんはキンギョハナダイの撮影に霧中。自分はあちこちで群れているテングハギモドキが気になってしょうがない。そんな感じでまったりダイブしていたら、またもギンガメの群れに遭遇。こりゃ一本目と同じ群れだなあと思っていたら微妙に何か違う。とおもったら一匹のロウニンアジが近くをふらふら。すっげーこんな傍で見るの初めて。かっこいいなあと思っていたら、いきなりロウニンアジがギンガメアジにアタック。バチーンともの凄い音が辺りに響いて、ひとかたまりだったギンガメの群れがパニック状態に、というか玉が弾けたって感じ。この時自分は根の側面で見ていたですが、この時ギンガメアジとの距離は3m弱くらい。目の前はギンガメアジの壁。これが暴れ出したときにはさすがにびっくり。目の前でパニックになるギンガメアジ。凄すぎる。その後もロウニンアジはギンガメアジにまとわりついていました。しかし、あまりの凄さに写真殆ど撮ってない。まいったなあ。その後はテングハギモドキの群れをいくつか眺めつつ、ナポレオンと遊んだりして、二本目は大満足、というか内容濃すぎです。
テングハギモドキ(粟国島) 三本目はポイントを変えてまったりポイントで、この頃風が北東に回って、来たの乾燥した冷たい風が。日差しもあってまるで春先の様な心地よさ。ポイントではハナゴイをのんびりと眺めて...マンツーマンだとじっくり眺めていられるから良いですねえ。ハナゴイ、本当に綺麗すぎる。でもこれほど写真に撮りづらい被写体は無いよなあ。今日はビデオがあったらと思った一日でした。
 今回のダイブは昨日今日の2日でしたが、台風の影響もなく、もの凄い2日間でした。ちょっとつきが良すぎる気がする。何故こう自分の期待を上回るものが見られるんだろう。これがあるんでダイビング辞められないです。




2006年7月23日の沖縄本島のログ




沖縄本島1日目:贅沢な一日

アオウミガメ(渡名喜島) 台風5号の影響が心配される中で渡名喜島へ。途中若干のうねりがあったものの何ら問題なくアンジェラ口に到着。カメに会えるかなあというドキドキの中一本目のダイビング。暫くは何も見つからず、やばいなあと思っていたところ一匹目発見。おおっこれは大きいと思っていたら直ぐ逃げられた。しかし次に見つけた2匹目は小柄ながら、全く動ぜず。何枚写真撮っても逃げる気配もない。こいつ、寝て居るんじゃないのかなあ。時折ストロボの光を嫌がって手で遮ったりしていたが、それでも結局動かなかった。うーんやるんあこいつ。
アオウミガメ(渡名喜島) その後はもう順調。中層を泳いでいる2匹を追いかけたり、丘で休んでいた4個体をのんびり観察したり、トドメは魚に囲まれてのんびり休んでいる一匹。ちなみにこいつも撮り放題。というかダイバーみんなで囲んでいたのに動じない。結局自分が認識したのは9個体でした。それにしてもどのカメを撮ろうとか。どういう感じで撮ろうとか考えながらのダイビングはとっても贅沢ですね。いつもならば、「あっカメ!」「あーっ行ってしまった」のパターンだものな。苦労して来た甲斐が在りました。一本目でお腹一杯。
 二本目はうねりの影響で渡名喜島の南側が使えないので慶良間諸島の西側の屋嘉比島へ。本島からは滅多にというかまず来ないポイント。しかも今回は割とレベル高めの面子だったので。ポイントもダイナミック。太陽の光と波しぶきと小魚の群れ。あまりダイバーが潜った形跡もなく荒れていない。良い良い。圧巻はハナゴイの群れ。こんなに群れているハナゴイは始めて。それが一本の帯の様に広がって綺麗・綺麗な紫の帯。
リュウキュウハタンポ(屋嘉比島) 三本目は穴でした。所々隙間から太陽の強い光が差し込んで、それはもう美しい光景が。光のラインってこんなに美しいんですね。よく考えたら、こんな晴れた夏の日に洞窟なんてあんまりやったこと無かったような。これは写真が面白い。写真に集中していたらガイドに置いてけぼりにさせられて一瞬びびりましたがこれまた楽しいダイビングでした。
 総括、今日はとっても贅沢な一日でした。




2006年7月22日の沖縄本島のログ




羽田空港朝駆け夜撃ち

 ここ1年くらい羽田空港の最終便で沖縄に行く時には、朝にチェックインして荷物を預けてから出社するようにしています。これも会社と自宅の間に空港があるから出来ることです。これで会社で大きい荷物を見られることもなく、会社が終わった後速攻で身軽に空港に行けます。会社の人もまさか3泊3日で沖縄に潜りに行ってるとは思わないですね。また、朝一番だとスーパーシートも確保しやすいです。取れなくても空席待ち入れておけば取れなかった事はありません。疲れている時や、最近は無くなりましたが席が狭い777の場合は殆ど必須です。
 ちょっと困るのは、今回のように超割のチケットでチェックインの時、「早い便に振り替えますか」と聞かれることかな。何となく荷物を預かって夜まで管理するのが面倒だなあという気配が読み取られるんだよなあ。今回みたいに台風が接近しているときは、朝一に変更すれば真栄田で3本は可能だけど、仕事が終わってないんだよなあ。哀しいです。
 今朝の羽田空港は、夏休み&超割&金曜日と言うことも合ってかもの凄く混んでた。カウンターも手荷物検査場も大行列。すっごいなあ。こりゃ夕方はどうなるんだと心配していたのですが、いつもの金曜ほど混んで居なくてほっとしました。さっと軽く食事して、上級会員用の手荷物検査場を通りSignetへ。今日の便は北ピア52番からの出発だったので、比較的空いている北ピアのSignetへ。これは助かりました。
 前々回の利用の時にビールサーバーが何種類も在ることに気が付いたのですが、さすがに朝の便ではビールは飲めない。今回やっとビールが飲める。夜便はこれが嬉しいです。ビールの銘柄は調べてみたら「エビス」「プレミアム・モルツ」「スーパードライ」がラウンジに在るのは知っていたが、今回更に喫煙ルームに「一番搾り」が在るのを発見。これで4種類。ジョッキが小さいので全部のんだら、とっても気持ちよくなって、あっという間に那覇空港に着いてしまった。
 明日は朝早くから渡名喜へ出航。台風の影響(うねり)は大丈夫かなあ。カメみられるかなあ。

羽田空港第2(北ピア)




超割スペシャル

 本日、先行予約でした。JALの苦肉のバーゲンに対抗しての突然の超割です。一区間7,700円。何でここまでする必要があるのでしょうか。横並びとはいえしょうがないなあと言う感じです。おまけに日程が10月1日~5日って酷すぎる。これじゃあ10月1日(日)に予約が殺到するのが目に見えるよう。しかし、まあ一応頑張ってみようとPCに張り付いて、10月1日(日)の沖縄往復を先行予約とりました。スケジュール的にはスノーケリングを楽しむのも良し、美ら海水族館へ行くのも良し、と言う感じでしょうか。まあ、日曜日なので混雑は予想されますね。個人的には当日台風か何かで予約変更してもらって、10月下旬にでも2泊3日の沖縄ダイビングになるのが理想なんですが。果たしてどうなることでしょう。
 このキャンペーン混雑は見え見えなんだから、あんなに広告打たなくても良いと思うんだけど。予約でお客も会社もストレス溜まるだけ。いまのANAだったらちょっと安めの旅割りを出せば良かったと思うんだけどなあ。どうせ目玉(観光シーズン)の北海道・沖縄はすぐ無くなっちゃうし、確保している席も少ないんだろうなあ。先行予約数分で、午前の沖縄行き、札幌行き、午後の羽田行きは無かったし。そして14時からの先行予約、インターネットは繋がらない。何となくサービス低下って感じがする。


ANA




台風5号あらわる

 今年は台風1号も遅かったし、その後2号までかなり間が空いた物だがら台風は少ないんじゃないかと思っていましたが、早くも5号です。7月に入ってから3・4・5と立て続けに発生週間台風です。あくまで予想ですが5号が今のままのコースを進むと、また八重山は被害を受けそう。石垣は前回の台風の濁りも収まってはいなのに、ちょっと厳しいですね。
 個人的には週末にどの程度沖縄本島に近づくという点がが気になるところです。また台風によるうねりがいつ頃影響が出てくるのかもちょっと心配です。渡名喜島は本島から結構遠いから、うねりがあると結構しんどい航海になってしまう。それはもう勘弁だなあ。まあ今のところは様子見です。


台風5号(気象庁)




ドリフトダイビング

 今回、鹿児島で不幸な事故がありました。話を聞けば聴くほど自分がやっているドリフトダイビングと違うような気がしたので、今回はお世話になっているショップのドリフトダイビングのスタイルについて書いてみます。
 沖縄本島にあるブルートライは船を持っていません。慶良間に行くときは相乗りという形で他のショップの船に乗船します。初めからドリフトを目的としたツアーは除いてドリフトを行うのは、海況が良くてダイバーのレベルがそこそこ高いときです。更にドリフト前には潜って潮の流れを確認して、潜水時間とコースを船長と打ち合わせた上で行います。船長はダイバーの泡を追って、浮上して来たダイバーを拾い上げます。ちょっとややこしいのは、お客全員が一つのグループではなく。大体ショップ単位で潜りますので、グループが多いときは大変だろうなあと思います。波があったり視界が良くないときはやらないでアンカリングでのダイブです。慶良間も結構事故が多く、昔(といっても3年前ですが)に比べるとドリフトの機会は減ったような気がします。
 与那国といえばやっぱりドリフトダイビング。しかも外洋を流すため危険度ははるかに高いです。ショップによってドリフトスタイルは多少違うようですが、お世話になってる与那国ダイビングサービースのダイビングはこんな感じです。与那国の場合は多少海況が悪くても潜りますが、注意しているのはイグジットポイントの様な気がします。ボートダイブをやった方は判ると思いますが、エントリーに比べるとイグジットはもの凄く体力と神経を使います。これに流れやうねりが加わるとさあ大変。そこでイグジットの範囲を決めているようです。要はある範囲を超えそうになったら上がると言う事を徹底しています。また人気ポイントの西崎を流す場合は多少海が荒れていても追跡可能な要にガイドの一人はフロートを引っ張って居ます。これは大変だろうなあと思いますが、ロストの可能性はぐっと減ります。その他もろもろのうんちくはガイドのブログを参考にして貰うとして、相当気を遣っているのが判ります。
 最後は石垣島ダイビングスクール。ここはドリフトはやりません。多分安全第一を考えてだと思います。また、長時間じっくりとというこのショップの主旨に合わないんだと思います。しかし、過去1度だけこのショップでドリフトをやった事があります。その時は強い西風(カーチーベー)が吹き続け、潜るポイントが無くなって、オーナーが探索を兼ねてちょっと流してみようという事になり、アウトリーフ沿いをドリフトしたことがあります。この時も浮上の場所・時間をきちんと取り決めて実施。ただ、スタッフがドリフトに慣れていないこともあって、船に上がる際はちょっとばたばたしましたが。
 幸運にも自分がお世話になっているショップはこんな感じで安全に気を遣いながらドリフトを楽しませてくれます。ドリフトって聴くと何となくわくわくしてしまうのはちょっとした危険と、もしかしたら何かがっていう期待があるからなんだろうなあ。これからも安全にドリフトダイブを楽しみたいです。


ドリフト中




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.07.18 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

撮影した写真の印刷

御神崎(石垣島) 三連休の最終日は天気が優れないこともありまして、珍しく撮影した写真を整理することにしました。整理と言っても気に入った写真を印刷して保管するだけなんですがね。自分の場合、以下の基準で写真の管理・出力をやっています。
 1.撮った写真は全てPCに転送、後DVDに保管。
 2.気に入った写真はH/Pに掲載。
 3.更に気に入った写真はLサイズにてプリント。アルバムに保管。
 4.こいつは良いなと思った写真は2Lでプリント。写真立てに入れて飾る。
 5.フォトコン入賞や、自分で本当に凄いと思った写真は六ツ切に印刷して額に入れて飾る。
 何故このような事をしているかというと飾ることによって、客観的に写真を見ることが出来ることと自己満足かな。これは何人かのカメラマンの方から教わった事なんですが、良い写真の条件として、「大きく引き延ばしても見栄えがある。長い期間見ていても飽きない」という事があげられます。これを確認するのは大きくプリントして飾るのが一番いいんですね。ちなみにプリントの最大サイズは、自分のデジカメは500万画素なのでまあA4が限界っぽいので、六ツ切でとどめています。こうして飾った写真を眺めていると、良い写真の意味が何となく解るような気がします。
 と言うことで、今回のフォトコンの写真を六ツ切で印刷してみたんですが、うーん。だめじゃん。中本さんが手前のキンメモドキにピントが合っていれば金賞だと言った意味が今さらながら良く判りました。大きく伸ばすとキンメモドキのぼけ方が酷くて写真としてはちょっと厳しい物があります。やっぱ2Lサイズがこの作品の限界なのかな。ちょっとショックでした。


写真(六ツ切)



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 7月6日の水中写真日記 石垣島5日目を更新しました。

海の日前夜祭 山下公園花火大会

山下公園花火大会 海の日の前日に開催される山下公園花火大会。週間天気予報は雨だったのですが、実際は曇り空。昨日までのうだるような暑さも一段落して、気温も30度を下回り花火観戦には丁度良い感じとなりました。そうそう風は南風。煙は港の方に押しやられて、花火を見るにはよい風向きでした。ベイブリッジから見ている方はちょっと厳しかったかなあ。
山下公園花火大会 会場は、毎年恒例で朝早くから席取りで、開演3時間前には周辺の空き地は人でぎっしり、車も全然動きません。というか、良く車で来るよなあ。会場は屋形船がぎっしりと。自分は友達のマンションからのんびりと観覧です。で、肝心の花火はと言うと、昨年よりちょっとパフォーマンスが落ちているような感じが気になるなあ。




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 7月5日の水中写真日記 石垣島4日目を更新しました。

マリンダイビング8月号

 あまり買おうとか思わなかったのですが、立ち読みしていたら先月の石垣島ダイビングフェスタの特集が。しかもダイバーより全然写真も取り扱い頁も多いじゃないですか。更に自分の写真もちゃんと写っている。まあしょうがないからとりあえず買っておくか。嬉しいから他人も配ろうかなあ。まざに水中造形センターの目論見にそのままはまってしまいそうな自分でした。
 ただ、何となく許されないのは特集の石垣島のマンタの写真。このポジションからの撮影は明らかにマンタスクランブルではルール違反ですよね。マナーとか何とか唄っておきながらこれはないよねえ。こういう事を割と平然とやるからこの出版社はあまり好きじゃあ無いのよねえ。といいながら、前回の石垣島のダイビングでの際、マンタスクランブルで根の上で写真を撮っていてさんざん叱られた自分でした。だって根の上って判らないんだもの。マンタ居ないし。


マリンダイビング8月号




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 7月4日の水中写真日記 石垣島3日目を更新しました。

ミューフィン

 前回のダイビングでフィンキックが悪いと指摘を受けたことで、フィンワークを今年の課題にしようと決めました。実際スノーケリングの時に立ち泳ぎでチェックしたんですが、確かにフィンが水に負けてる。問題は脚力なんだろうけど、やっぱりフィンが合ってないのかなあ。現在使っているフィンはジェットフィンで、写真を撮るならこのフィンが良いよというスタッフの薦めで購入。確かに小回りはしやすいし、ゴムのため水底で変に浮き上がらないのがとっても便利でした。しかし堅い。本当に堅い。しならせるのは難しい。使いこなすだけの脚力が足りない。
 そこで、フィンを変えてみようと考えて、以前ブルートライで借りたフィンがなかなか良かった事もあって問い合わせた所、「そのフィンはミューですよブルートライのスタッフは皆使っています」という返事が。こうなると話は早く、早々に家の近所になるmicにて購入。堅さも三種類合ったけど、とりあえずノーマルのを選択。多分慣れるまでは時間がかかるんだろうなあ。取り外しや船へのイグジットも慣れないと。なんて考えていると早く潜りたくなってきた。来週が楽しみ。


ミューフィン




深海Tシャツ

 先日の海のモノ展でのたろさんがデザインしたTシャツです。もともと現在開催中の「驚異の深海生物」展で販売しているモノをご厚意で直接本人から購入させて貰いました。この展示会面白そうなんだけど、場所が遠のがネックです。で、昨日の展示会でたろさんから直接受け取りました。Tシャツは3パターン在るのですが、モノが深海生物だけになかなか。一番わかりやすくてそこそこ可愛いの深海魚をちりばめたデザインの物とデザイン的に面白い無脊椎生物のを選びました。前者は観光地用。後者は都会用にしようと思っています。
 デザインで唯一気になるのが一番下に書いてある「NATURAL HISTORY MUSEUM AND INSTITUTE,CHIBA」のCHIBAかなあ。千葉県在住の方ごめんなさい。という自分も千葉にはいろいろお世話になってたりするんだけどね。このTシャツは生地も丈夫そうだし末永く使えそう。とりあえず明日の展示会には着ていこう。次回のダイビングも。楽しみ、楽しみ。

深海Tシャツ(深海魚)深海Tシャツ(無脊椎生物)



海のモノ展での収穫

たろさん絵本 海のモノ展は展示品の即売会を兼ねていて、気に入った物をその場で購入できます。たろさんの作品のなかで今回は兼ねてから買おうと思っていたのですが、何となく機会が無くて買えなかった絵本を購入しました。この本の存在は前から知っていたんですが、本屋で並んでいるのは見たことが無い。インターネットのショップでも何軒かは扱っているのですが、やっぱり中を見てから買いたい物なあ。
たろさんサイン そんな本が今回は並んでいました。もう即購入です。たろさんの本は六冊在りましたが、そのうちダイビングショップ受けをする三冊をチョイスしました。「さかなのかお」「さかなのかたち」「さかなのじかん」です。今回は購入特典でたろさんのイラスト&サイン入りです。うわぃラッキーです。




海のモノ展5

海のモノ展


海のモノ展 昨年から遊びに行き始めた、海関連のデザイナーの展示会「海のモノ展5」に今年も行って来ました。ちょいと早めに仕事を切り上げて下北沢に。あまりの外の蒸し暑さと人混みによる熱に、もう負けそう。下北沢付いたら丁度にわか雨が、最悪なことに降水量が中途半端で、これじゃあ気温を下げるどころか蒸し蒸しが増すだけじゃない。まいったなあ。天気予報は雨なんて言ってたっけ?それはそうと下北沢駅の立体迷路はどうも感覚的に良く判らない。
 海のモノ展は下北沢駅から歩いて5分ほどの住宅街の中にあります。天気がちょっと厳しい事もあってか、お客さんは少なめ。おかげでたろさんとものんびり話が出来ました。今までのんびり話す機会が無かっただけにとっても良かったです。ただたろさんが自分の面識が無かったので、最初本名で話しかけたら、話が全然通じない。やっぱりたろさんの前ではこれからはニックネームだなあ。
海のモノ展 今回は大物の展示は無かったですが、定番の作品がずらありと。中でも一番欲しいのはフィギュアなんだけど、これだけが非売品なんだよなあ。たろさんはこれは自分の趣味だからと言っていたけど、ずらり並んだチョウチョウウオは圧巻ですねえ。ってよく見るとすみっこにトードフィッシュが。可愛い。可愛い。今回はチョウチョウウオ系の展示が多く、たろさん個人的にも気に入っている変なモノが少なかっただけに、このトードフィッシュはちょい貴重でした。
 個人的にはたろさんの画風が好きなので、あまり他の作者の作品は目に入らないのですが、他に気に入ったモノとしては「カエル工房」のウミウシのガラスのアクセサリー。そしてナマコのハンコ。海モノのハンコはログ付けの一つのアイテムですが、ナマコですかーっ。渋すぎる。しかも可愛くない。
スペーススプラウト 一通り見学して、兼ねてから買おう買おうと思っていた絵本を今回は購入。やっぱり一応中見てから買いたい物なのでネットで買うの躊躇していたんだよなあ、でも本屋に無いし。今回は購入者得点でたろさんのイラストとサイン付き。やったねーラッキー。本の詳細は後日ブログに書くことにします。後はTシャツを受け取って会場を後にしました。次回はたろさんにいつ会えるのかなあ。




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 7月3日の水中写真日記 石垣島2日目を更新しました。

月刊ダイバー8月号

 ダイビング雑誌も何冊かありますが、この所何故か元気がよいのが月刊ダイバー。以前もそこそこ良かったのは良かったのですが華が無かったというかちょっと地味目だったのが、装帳を変えてから、何となく良くなった。写真のカラー頁が増えたのが良いのかなあ。それに比べてWDの落ち込み様はちょっとがっかり。MDに関してはノーコメント。
 今月号には先月の石垣島ダイビングフェスタの記事がありました。さかな君がゲストで来て大いに盛り上がった会です。その時に取材でたまたま月刊ダイバーのカメラマンの娘が来ていたのですが、ちっちゃい体なのに、カメラは沢山。水中カメラ3機+陸上2機。船の上・海の中・セミナーなどなどフェスタの様子を撮りまくってました。自分が居たときはずーっと付いていたので少なくとも4日間は取材していました。それなのに記事は1頁だけ。いやあ、この記事は相当予算かかっているなあ。どう考えても赤字だと思うのだけれどなあ。良いスポンサーが付いたのでしょうか。お願いだからこのクオリティで頑張ってね。
 何はともあれ石垣島で撮られた恥ずかしい写真が開催され無くてホッと一安心。


月刊ダイバー8月号




ホームページを更新しました

 更新が遅れていました、7月2日の水中写真日記 石垣島1日目を更新しました。

八重泉グリーンボトル

 今回石垣島の滞在中。昨年も一緒に潜ったMさんと今回も一緒になった。このおじいちゃん酒にうるさくって、夜の飲み会では我々は通常安くてそこそこの「請福」をボトルで飲むんですが、Mさんはこれじゃあ全然納得しない。自分でお金払うからと「八重泉のグリーンボトル」を勝手に注文し、ストレートで美味しそうに飲んでいた。えーっこれって43度ですよ。大丈夫かなあ。奥さんに止められているはずなのに。
 さすがにストレートではきつそうだったので、ロックで頂きました。まろやかでなかなかいけます。お値段も手頃なので、おみやげに買っていくことにしました。普通だったらこれは買わないだろうなあ。というのも泡盛のネーミングに英語をつかうっていうセンスの無さが全然頂けないです。沖縄ってこの辺が結構無頓着の所があるので困っちゃいます。
 余談ですが、最終日に入った居酒屋では酒の管理が悪く、この八重泉グリーンボトルが品切れ。それを知ったとたん先のMさんはもう大変な怒りようで、俺はまずい酒はのめん。これからそこの酒屋に買いに行く。持ち込み料出すから飲ませろ。とお酒が来るまで、荒れていました。

 写真を撮りながら気が付いた。あれーこれ古酒じゃないじゃん。しまったー。

八重泉




カイシャからカイチュウへ

 10日付けのZAKZAKに掲載されていました。会社の帰りに何年かぶりに夕刊フジを購入して記事を読んでみました。何でも団塊の世代のおじさん達が退職後にダイビングをという動きがあり業界が活気づいている(本当かなあ)そうです。この記事のポイントは掲載の写真のコメントで「プロ顔負けの水中カメラを手に・・・」の部分が象徴している様に、金持っているんだよなあ。経験と持っているカメラのアンバランスがちょっと哀しいです。
 個人的には団塊世代の参入はどうでもよいかなあって感じですが、出来ることならばマナーを守ってダイビングを楽しんで欲しいといぐらいでしょうか。自分が知っているおじさん達はどっちかっていうとダイビング歴が長い人ばかりなので、どちらかというと教えられる事の方が遙かに多いのです。不思議なことにそういうおじちゃんって皆、体が締まっていているんだよなあ。あと何故か長期滞在をする人が多いみたい。
 希望としては、お願いだからスタッフが若いからって、きちんと話を聞いてあげて。余生が短いからって無茶しないでください。からだが衰えて居るんだから無理しないでください。これは二年前の与那国の事ですが、たまたまじいちゃんばあちゃんのグループと一緒になったことがあって。聞けばグループで海外やらあちこち遊びに行っているらしい。そして一緒に潜ったダイビングは凄かった。与那国はドリフトが基本なんですが、安全停止中に一人で魚を撮りにどんどん潜行していくおじちゃんや、アケボノが見たいって40mに行こうとして、途中でへばってしまったおじちゃん。スッタフと全く違う方に行って引き戻されるおじちゃん、お互いに写真を撮りあうのに夢中になって、他のダイバーに全く無頓着のじいちゃんばあちゃん。完全にダイビング舐めてます。ショップのスタッフは泣いていました。

 写真はその時の一コマです。洞窟を抜け、とっても良い撮影ポイントの前で、何故か砂を巻き上げつつ踊り狂うダイバー達。お願いだからどいてくれよお。

光の宮殿(与那国島)




テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ 2006.07.10 / コメント(0) / トラックバック(0) / 雑記

石垣島の塩ちんすこう

 沖縄のおみやげの定番と言えばやっぱり「ちんすこう」です。大きさは小さく手頃なので、ただでさえ荷物の多いダイビング。小スペースで数量を稼げるおみやげの王道です。そんなちんすこうの中でお気に入りは宮古島の「雪塩ちんすこう」。ちょっと甘すぎるかなあと思えるちんすこうに軽く塩味を聞かせたとっても食べやすいちんすこうです。但し、難点が。自分は宮古島行かないんだよなあ。どうも行っていない所のおみやげは信念に反するし、宮古島は沖縄本島とも石垣島とも文化圏が異なるしなあ。
 と思っていたところ、今年の春に登場したのが「石垣島の塩ちんすこう」。おいおい二番煎じじゃ無いかと思いますが、やっとこれで、石垣島の手軽なおみやげが確保できました。というか八重山のちんすこうのセンスが悪すぎる。「石垣島の塩ちんすこう」は箱入り有り、袋詰め有りとバラエティーに富んでいて、特にちっちゃい袋は帰りの飛行機でのお菓子に丁度良い感じです。パッケージのデザインもなかなかでこの夏お勧めです。

石垣の塩ちんすこう