強風の際のボートのポジション

 嘉手納から粟国島までの行程は約1時間半。沖縄が高気圧に覆われて海も穏やかな時は何処のポジションでも比較的快適な航海を楽しめる。個人的にはデッキで日向ぼっこしながらお昼寝が大好きです。日焼けには十二分に注意する必要がありますが。
 しかし、風の強い日はこうは行かない。この場合天気が良いとデッキでのんびりと考える人が多いのですが、これが危ない。風、特に横風が強い航海では、予想以上に波飛沫が跳ね上がる。デッキの上はもうびしょびしょ、体は塩水でぐしょぐしょです。
 これはたまらないと船内に対比するのですが、ここはもう船客がびっしりで、さながら難民船状態です。
 こんな時は、さっさとキャビンで場所を確保してしまうか、デッキで飛沫の来ないポジションで出港を待つのがベストです。
 6月の粟国・渡名喜ツアーも往路も復路もデッキのとあるポジションでお休みです。
 気をつけなければ行けないのは、移動時のタイミングを誤ると、もろ飛沫を浴びて一瞬でずぶ濡れになってしまう事かな。

夏海丸(座間味島)
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水中ライトは機内持ち込み

 那覇から石垣経由で与那国に。那覇のチェックインで荷物を与那国まで預けようとしたら、カメラ器材などの取扱注意は一旦石垣で下ろして再度荷物預けして欲しいとのこと。自分の場合石垣まではANA。石垣からはJTAと航空会社が変わるのだけど。毎度の事これは面倒。何でも航空会社が変わると取り扱い注意が出来なくなるようで。これはJALが悪いのかANAが悪いのか、とっても面倒くさいです。まあ石垣空港はどっちせよ乗り換えは一旦ターミナルから出なければ行けないからいいのだけれど。ちょっと面倒。
 ただ与那国から帰る場合は、そのままで石垣で一旦荷物を受け取らなくてもJTAからANAに渡してくれるみたい。というか今回は石垣空港で通しで預けてくれと言われたから不思議です。一体何がどうなっているのだろう。
 そんなこともあって、石垣で再度荷物検査。この時検査員が「ライト持っていますか」との質問。水中ライト持っていますと言ったら、それは手荷物にして下さいとのこと。何でだろ?バッテリーがいけないのかなと思って、バッテリーを持っていこうとすると再度注意される。何と水中ライト本体が預けじゃまずいようです。ふーん何時ルールが変わったのだろう。でもそれ以降注意されたことは無いし、一体どうなっているのだろう。

タテジマキンチャクダイ(与那国島)

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乗継旅割は購入が面倒

 全日空の6月の超割が無くなって、7〜9月の美味しい時期も発表は無さそうです。JALのバーゲンに発表が無かった事を考えると多分秋までは復活しないような気がします。そんな中で唯一の期待の星は乗継旅割。ただ、なかなか今回の発表が無かった事もあり7月は無いのかと思っていたらぎりぎりの6月30日に発表されました。料金もシーズン以外はまあまあ許せる値段です。
 しかし、こいつは購入が面倒。他の料金と組み合わせて購入ができない。往路復路共々乗継旅割じゃないと一度に買えない。また先行予約もなく一般の購入と同じ。今回7月1日分を購入しようと思ったら、旅割先行予約の混雑の中買わなければならない。多分、システム的な問題の様な感じなんですが、良い料金設定だけに何とかして欲しいです。

カシワハナダイ(粟国島)
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プレミアムクラス

 与那国から三本乗り継いで羽田への帰路。しかし朝から関東地方は低気圧に襲われて大変な状況の様で、これはまずいなあと思っていました。おまけに先島諸島には雷雲の予報が。これではますます不安材料が増加します。
 与那国ではマイクのトラブルで出発が遅れ、石垣には若干の遅れで到着。ここでのんびり昼食をとってと思っていたら、GAの方が「天候が悪くなりそうなので一便早い便に変更しますか」とのオファーが。これはラッキー。急いでお土産を買って那覇へ。こちらは定刻。那覇でのんびり出来そうラッキーです。
 那覇も若干の遅れ。羽田便はやはりかなり乱れている様な気配。とりあえずプレミアムシートのアップグレードをお願いするが、自分の便は満席。あららん。仕方ないキャンセル待ちかなと思いきやGAが「一便前ならご用意できます」との返事が。何でも飛行機遅延の為の特別措置だそうです。これはラッキー。一便前の飛行機は2時間半遅れ。自分の予約している便もかなり遅れる見込みらしい。当然変更をお願いしました。GAさん感謝感謝。
 しかし、羽田まで預けの荷物は一旦引き取り。一階に戻って荷物をとって、三階で荷物を預け。ちょっと面倒ですが仕方ないです。何でも2階で預けられると話してましたが、一応正攻法で3階で。これで一段落です。
 さて羽田行きの便ですが万が一の場合は中部もしくは関空という条件付きで3時間遅れでの出発です。機体はかなり揺れましたが、まあそんなに遅れず無事羽田に到着。良かった良かった。気になったのは羽田への着陸体制の折りに突然ダイコンが作動したこと。気圧上がったのかな?
 そうそうプレミアムシートの感想は食事が良くなったこと、イヤホンが良くなったことくらいで、そんなに大げさに変わったようには見えません。ただ紅茶の味は俄然良くなっています。銘柄もアールグレイ。多分、飲み物が良くなったのかな。

PuremiumClass(ANA)

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乗継旅割で石垣入り

 4月から始まったANAの乗り継ぎ旅割りを早々に予約して一気に石垣までやって来ました。これで価格は安い便だと羽田石垣が17,100円。この所の安い航空運賃の値上げ傾向から考えるととってもリーズナブルです。
 乗継旅割は乗り継ぎの便が限定されるので、今までは最終便で那覇入りで朝一番で石垣入りだったのが、石垣で前泊となりました。いっつも初日が朝が早くてちょっと疲れるのですが、ぐっすり眠れるので初日のダイビングはかなり楽になります。ただし有休が0.5日余分にかかるので会社へのケアはかなり重要になります。
 また、今月からはじまったプレミアムシートは残念ながらアップグレードできませんでしたが、噂に聞いていたプレミアムシートの優先降機は良い傾向かな。これで一般の見にくい降機争いが少しは緩和されるかな。まあ国際線は当たり前だったけど。

767-700(ANA)
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