だいぶログ サイパン
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重量オーバー?

 ハウジングを代えて装備が多くなり、しかもペリカンケースに入りきらないものだから、いっつも使っている石垣の入りの鞄はパンパンでとっても重たいです。修理したレギュを持って以下無ければならない関係から、久しぶりにtumiのでかガーメントバックにあれこれ積み込んで持っていきました。余力があったので、いつもは宅急便で送るスーツも入れてしまいました。これがまずかった意外に重量があったのですね。
 羽田空港で荷物を預ける。重量計の値は23kg。普通に超過料金レンジかな。まあ自分はあまりプラチナだから気にしないけど。でも海外だったらアウトの数値。何故かひまわりツアーはスターアライアンスじゃないんだよなあ。そしてその他にハウジング入りのペリカンケースが13kg。これで36kgとちょっと重すぎ。
 これを運ぶのは結構大変。一応自宅からホテルまでの行程は調査済で無理な段差が無いコースを使っているのですが、タクシーに積むときが一苦労。運転手さんの「よいしょ」のかけ声にちょっと申し訳なさを感じます。
 手荷物のバックパックにはパソコン+カメラ(一眼)+雑誌が入っていてこれも重たいです。
 帰りは荷物がちょっと少なくなるかと思っていたのですが。土産がどっちゃり。こりゃああかんです。額縁が厳しかった。

 今後の海外ダイビングの対応を含め鞄をどうするか真剣に考えようっと。

コモンシロサンゴ(石垣島)



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海の風景の写真集を更新しました

 3月24日~27日のサイパンの写真を更新しました。


サイパン編の最後は土産物


サイパンダチョコ サイパンっぽい土産物って何だろう。
 一番、土地柄っぽいのはボージョボー人形かな。微妙に変なデザインがなかなか面白いのですが、いかんせんちょっと大きいな。と思っていたら携帯ストラップサイズのものが。これはお手頃で良い感じ。会社の女の子様に買っていった。評判は上々。定番でお勧め。購入はABCストアーにて。
マンゴーお菓子 部内のお土産に関してはお菓子。自分は何故か3部門に所属していることもあって3パッケージ買わなければいけない。余り月並みなのはまずいなあと思っていたら、ありました「サイパンダ」チョコレート。この訳の判らないキャラは目くらましに丁度良い。いろいろ探していたら、「サイパンダ」の形のやつを発見。これは判りやすいと3パック購入。職場ではややうけ。まあ良いかな。DFSにて購入。
 意外に受けが良かったのが、マンゴ-。一緒に来た娘が、これ人気在るよと言っていたので、買って一部に配ったらこれが大受け。なるほどこいつはコストパフォーマンスが良い。ABCストアーにて購入。
 尚、下の写真は、クレージーTシャツ製のサメのぬいぐるみです。

サメ・ぬいぐるみ



グロットの謎


グロット(サイパン) 世界に名だたる名ポイントグロット。その名称の独特の響きはこう何か我々を不安にする物があります。名前の由来は何だろうなと思って調べてみたら、ラテン語で「洞窟」って事なんですね。なるほどな。またグロットのグロはエログロのグロのようで、本当かなと思いつつ妙に納得したりもします。
グロット(サイパン) 先に書いたように素晴らしいポイントでしたが、何で事故が多いのかなと不思議に思うところがあります。外洋への洞窟もそんなに長いものでは無く、入り口や先が見えないなんて言うこともない。透視度も良好。何故なのか。
グロット(サイパン) 自分的に考えてみると、エントリーするまでのプレッシャーが階段・クレパス・高度からのエントリーとかなり厳しく。慣れていないダイバーなんかはこれでもういっぱいいっぱいになってしまうのでは無いのだろうか。そこで、ちょっとしたトラブルが遭った場合にパニックが増大して。そんな事を考えてしまいました。まあ、全体的に見て初心者向けのポイントでは無いです。そうなるとやっぱりガイド/ショップの問題か。
 素晴らしいポイントなので、楽しくダイビング出来るように皆で気をつけたいですね。


グロット(サイパン)



癒しの島マニャガハ


マニャガハ島(サイパン) サイパン島に隣接する楽園島マニャガハ。我々が滞在したガラパンから船で10分程度。リーフ内に在る小さな島です。サイパンのガイドブックのマリンスポーツでは必ず記載がある、レジャーアイランドです。ダイビングを初めとして、スノーケル、カヤック、バナナボートパラセールなどなど水中関連の遊びならば何でも楽しむことが出来ます。もちろん白砂のビーチでのんびりもOKです。
マニャガハ島(サイパン) 我々の使ったダイビングショップのボートがガラパンから出ていたこともあり、この島の側を通ってポイントに向かうのですが、その島の回りの海の色の素晴らしいこと。もちろん天気が良かった事もありますが、美しいブルー。それも一色だけではなく、幾つかの違ったブルーが島の回りを取り巻いています。多分微妙に水深が違うのでしょうが、竹富っぽいブルー。波照間っぽいブルー。慶良間っぽいブルー。何か沖縄のブルーの寄せ集めのようです。個人的にはこの色を見ているだけで幸せです。
 ショップが気を利かして、休息時に島の側に停泊してくれました。水深は5m程度。一面の白い砂地にパッチリーフが点在しています。そしてその中の根の一つに小さな小さなデバスズメダイの群れが。おおっこれは理想的なフォトシチュエーション。我々のガイドOは許可をもらってさっさと器材を付けて撮影開始。自分も行きたかったけどスノーケルで鑑賞です。まあ、もしも器材付けたら20分は動かなかったでしょう。
 現地のガイドのデバスズメは次のポイント(沈船)にも居ますからという言葉を信じてその場を後にする。でも沈潜のまわりって綺麗な砂場じゃないじゃん。ちょっと哀しかった。


デバスズメダイ(サイパン)