重量オーバー?
羽田空港で荷物を預ける。重量計の値は23kg。普通に超過料金レンジかな。まあ自分はあまりプラチナだから気にしないけど。でも海外だったらアウトの数値。何故かひまわりツアーはスターアライアンスじゃないんだよなあ。そしてその他にハウジング入りのペリカンケースが13kg。これで36kgとちょっと重すぎ。
これを運ぶのは結構大変。一応自宅からホテルまでの行程は調査済で無理な段差が無いコースを使っているのですが、タクシーに積むときが一苦労。運転手さんの「よいしょ」のかけ声にちょっと申し訳なさを感じます。
手荷物のバックパックにはパソコン+カメラ(一眼)+雑誌が入っていてこれも重たいです。
帰りは荷物がちょっと少なくなるかと思っていたのですが。土産がどっちゃり。こりゃああかんです。額縁が厳しかった。
今後の海外ダイビングの対応を含め鞄をどうするか真剣に考えようっと。



サイパンっぽい土産物って何だろう。
部内のお土産に関してはお菓子。自分は何故か3部門に所属していることもあって3パッケージ買わなければいけない。余り月並みなのはまずいなあと思っていたら、ありました「サイパンダ」チョコレート。この訳の判らないキャラは目くらましに丁度良い。いろいろ探していたら、「サイパンダ」の形のやつを発見。これは判りやすいと3パック購入。職場ではややうけ。まあ良いかな。DFSにて購入。
世界に名だたる名ポイントグロット。その名称の独特の響きはこう何か我々を不安にする物があります。名前の由来は何だろうなと思って調べてみたら、ラテン語で「洞窟」って事なんですね。なるほどな。またグロットのグロはエログロのグロのようで、本当かなと思いつつ妙に納得したりもします。
先に書いたように素晴らしいポイントでしたが、何で事故が多いのかなと不思議に思うところがあります。外洋への洞窟もそんなに長いものでは無く、入り口や先が見えないなんて言うこともない。透視度も良好。何故なのか。
自分的に考えてみると、エントリーするまでのプレッシャーが階段・クレパス・高度からのエントリーとかなり厳しく。慣れていないダイバーなんかはこれでもういっぱいいっぱいになってしまうのでは無いのだろうか。そこで、ちょっとしたトラブルが遭った場合にパニックが増大して。そんな事を考えてしまいました。まあ、全体的に見て初心者向けのポイントでは無いです。そうなるとやっぱりガイド/ショップの問題か。
サイパン島に隣接する楽園島マニャガハ。我々が滞在したガラパンから船で10分程度。リーフ内に在る小さな島です。サイパンのガイドブックのマリンスポーツでは必ず記載がある、レジャーアイランドです。ダイビングを初めとして、スノーケル、カヤック、バナナボートパラセールなどなど水中関連の遊びならば何でも楽しむことが出来ます。もちろん白砂のビーチでのんびりもOKです。
我々の使ったダイビングショップのボートがガラパンから出ていたこともあり、この島の側を通ってポイントに向かうのですが、その島の回りの海の色の素晴らしいこと。もちろん天気が良かった事もありますが、美しいブルー。それも一色だけではなく、幾つかの違ったブルーが島の回りを取り巻いています。多分微妙に水深が違うのでしょうが、竹富っぽいブルー。波照間っぽいブルー。慶良間っぽいブルー。何か沖縄のブルーの寄せ集めのようです。個人的にはこの色を見ているだけで幸せです。
