予てからいろいろ噂されていて、先日の伊豆大島にて依田さんから聞かされていたこともあるのですが、本日購入の6月号を見てあーやっぱりそうなのか。休刊ちょっと残念です。
広告誌としての他のダイビング雑誌とちょっと違っていたのが大好きで、唯一買っていたのに。特に昨年末からはマニアック性が出てきて、本当に大便が好きな人達が作ってる雑誌だなあと思ったのですが。やっぱりスポンサー受けとはちょっと観点が違うんですね。造りたい雑誌ではなく、儲かる雑誌でないと続いていかないのは哀しい現実です。
深く海を生物を楽しめる雑誌が無いというのは、ダイビングをやっていてちょっと寂しいです。
最後の特集の「ダイビングに出逢ってよかった」のテーマが妙に寂しいです。
厳密に言えばウバウオの仲間でガンガゼに付いているハシナガウバウオは見たことがあるのですが、ウバウオっぽいもこもこしたやつは見たことがありませんでした。
段落ちでハナタツの撮影の順番を待っている時に、ふと目の前にそれが居ました。夢中で撮影。それにしても良い位置に居た物です。なんでこんなに良い感じに居たのかは考えないことにします。
この力の抜ける可愛さ、大好きです。
マクロの出番が多かった秋の浜ダイビング。先月から水中撮影に使っているNew60mmマクロが大活躍です。なんといっても一旦ピントを外した後に再びピントを合わすまでのタイムラグが断然短くなった事より、撮影のテンポがとっても良くなりました。当然使ってみようかなあという機会は多くなります。
基本はオートフォーカスではありますが、マニュアルフォーカス用のギアってぼちぼち出る筈なんだけど。まだかなあ。
という感じでマクロレンズの定番・基本のウミウシを久々に撮りました。伊豆のウミウシって沖縄に比べると割合模様の綺麗なのが多くてある意味撮り甲斐があります。ただ自分では全然探せ無くって見つけて貰っているんですけど。
撮って見てから、このウミウシはなんて言う名前なんだろうと思うのはいつものことです。
体調ぼろぼろの秋の浜ダイビング。今回は2日目からちょっと変。潜る前に依田さんに、鼻血出てる。えー何だろう。潜れば左の服鼻腔がちょっとじくじくする。なんかやばい。
振り返れば、前回の沖縄ダイブから続いている風邪。一旦治ったと思ったのですが、その後鼻汁が酷かった。大島ツアーの前には治ったんだけど、結局これが服鼻腔を塞いで通気を悪くした見たいです。鼻は抜けていたので問題ないと思っていたら、服鼻腔ってそこだけじゃあなかった様です。
その後も朝起きた後、軽い鼻血が。ダイビング中もちょっとプレッシャー。これはまずい。
連休明けの今日。混雑しているのは判っていたが耳鼻科に行ってきました。
症状を話すと。服鼻腔を実際に見て、一応何とも無さそうとの診断を受け一安心。特に薬も貰わず、鼻のネプライザーでお終いでした。一様自然治癒で治るようです。ただ、念のためCTスキャンする?と聞かれて思わず「はい」と言ってしまいました。来週検査実施ですが、さてどうなることか。ちょっと心配。