与那国島2日目:砂地でわいわい
台風4号も無事(?)大陸の方へそれてくれて一安心。でもカーチバイは収まらず、この時期普通の与那国島です。今日も北のポイントへ行ってきました。
一本目はロウニンホール。この時期ににしかいかない独特のポイントです。穴の中には名前の由来通りにロウニンアジが。まあ直ぐに逃げていきましたけど。穴の中周辺には、珍しいハナゴイがいる筈なんだけど、今回はスミレナガハナダイとアカボシハナゴイを確認。深度が深いので、のんびり探す時間は無し。さらに下にはアケボノがゴロゴロ。オキナワサンゴアマダイなども普通に見られ。腕が要求されるポイントです。まだまだ修行が必要です。
二本目はちょっとのんびり系の馬鼻Wアーチ。何故か相性が良くないこのポイントで、のんびりと撮影などを楽しみました。気がつけばデコが。。。ちょっと気が緩みすぎ。気をつけなければ行けません。
三本目は緑さん含むよしまる荘のスタッフとのんびりと砂地ポイントで。完全なリラックスダイビングです。ゆっくりと潜れるので、生物層的に変なものが見つかりやすいのがここ。今回も変なカニやニセボロ?なんかも見つかったりしています。個人的にはカメを探して中層を泳ぎ回っていました。与那国では久々に緊張感のないダイビングとなりました。たまにはこんなのも良いですね。
という感じのダイビング。窒素的にはどうかなと思うところもありますが、ちょっとバラエティーに富みすぎたダイビングでした。

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2009年6月26日の与那国島の水中写真






